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外交

ほとんどの部分において、Hoi4での外交はAI国家との一対一で外交要求と提案が行われる。
この例外が陣営で戦争時は陣営内国家に対し、参戦するよう招待される。

外交評価

外交評価は国家間の友好度の指標のようなもの。高ければ自国に対し好意的な評価を持っているし、低ければ嫌悪されている。
外交評価は各国家間で独立しており、更に自国→対象国と対象国→自国の評価で別れている。
外交関係は同じ同盟や同じイデオロギー、独立保障、貿易、関係改善で上昇する。
他国→自国の評価はAIの意思決定やイベントに大きく影響するため重要だが、自国→他国の評価はプレイヤー自身がこの評価に関係なく行動を決定でき、評価による外交制限などもないのであまり意味はない。

外交活動

外交活動説明条件中止条件
宣戦布告戦争を起こす戦争目標を所有している国に可能起きてから6ヶ月経過し、同盟の主導国が同時でなければならない。
敗北している側が提案するには勝利している側が50%スコアを持っていなければならない
対AIの場合イベントを除き白紙和平は不可
戦争目標正当化戦争目標を作成する同盟国でない
国際緊張が閾値に達している
陣営にいる場合主導国が対象国と不可侵条約を結んでいない
正当化完了前のみキャンセル可能
独立保障対象国家の独立を保障する。もし別の国が保障されている国に宣戦布告した場合、戦争に参加が可能。同じイデオロギー
既に保障している国家×+25政治力
国際緊張が閾値に達している
任意にキャンセル可能
軍事通行権の要求別の国で自国の軍、艦船が活動する許可を得る。同じ陣営内なら自動的に取得する対象国が同意対象国領土に兵がいない
軍事通行権の提供自国の領土で別の国の軍、艦船が活動する許可を与える。同じ陣営内なら自動的に取得する対象国が同意任意にキャンセル可能
関係改善時間経過で最大+100まで関係を改善する対象国が戦争中でない
政治力10
改善値が最大に達すると自動キャンセル
任意にキャンセル可能
不可侵条約互いに宣戦布告と戦争目標正当化をできなくする対象国が同意国境を接していないor12ヶ月経ってない状態では破棄出来ない
陣営に招待同盟に招待する対象国が同意陣営の主導国ではない
陣営を立ち上げる陣営に入っていない国と陣営を結成する。
国民精神が必要
同じイデオロギー
対象国が同意
陣営の主導国でない
陣営に参加する陣営に参加する対象国が陣営の主導国
陣営に未参加
国際緊張が一定以上
対象国が同意
戦争に参加していなければ陣営脱退可能
レンドリース供給戦時の国or傀儡国へ装備を送る。一ヶ月に一度送られ、徴兵と配置画面のトップに情報が表示される対象国が輸送船を十分所有している
陸路が塞がれていない
国際緊張が一定以上
途中修正でき、全て0でキャンセル
戦争に参加同じ陣営の国の戦争に参加する対象国が陣営主導国キャンセル(戦争離脱)不可
義勇軍を派兵する義勇兵を送る。送った義勇兵の指揮権はこちらにある。対象国が戦争中
自国が平和
対象国が同じ陣営でない
所有師団数が一定以上
国際緊張が一定以上
任意にキャンセル可能
送り元が戦争状態の場合強制キャンセル
遠征軍を派兵する同じ陣営の国へ軍団の指揮権を譲渡する共闘関係
対象国が同意
師団が陸上にいる
送られた側の国が師団を選択し、左側の解散ボタンを押したとき
政党支持工作*1対象国で自国のイデオロギーを広める政治力0.1/日任意にキャンセル可能
クーデター工作*2対象国でクーデターを起こす準備をする200政治力もしくはそれ以上必要
0.5政治力/日
歩兵装備が必要
任意にキャンセル可能
領土管理権要求占領地を譲渡するよう要求する共闘関係
対象国が同意
対象領土が対象国の中核州でない
領土管理権譲渡占領地を譲渡する対象国が同意
共闘関係

各外交の詳細など

  • 和平交渉
    現状AI相手には不可能。マルチ専用。
  • 戦争目標正当化
    ソ連でベッサラビア要求やバルト三国併合、冬戦争イベントのトリガーとなっている。国家方針などで戦争目標取得後、これを使い正当化するとイベントが起きて領土を併合などが出来る。
  • 独立保障
    最初の独立保障は25政治力必要で、次は25増加の50政治力が必要。アメリカは初期から大量の独立保証をしているので新たな独立保証が非常に困難。
  • 軍事通行権
    戦争中に第三国の兵を進入させたくないなら提供する必要はない。
    例えば、イギリスとソ連がドイツと戦争していて、イギリスがソ連の軍事通行権を持っているとソ連の領土からイギリスの軍がドイツ領土を占領して、イギリスのものになってしまうことがある。
  • 陣営参加と脱退
    陣営参加も脱退も陣営の主導国でないことが条件となる。
    ただし戦争中の場合抜けれないので戦争参加要請が来るときは注意が必要。
    また別々に戦争を起こすと戦争対象国が陣営に参加し一つの戦争になることがある。
  • レンドリース
    平時にも傀儡国にはできるので装備を供給してやると傀儡国がかなり役に立つ。
    例としてイギリスでインドに装備を供給すると大量の師団が作られたりする。
  • クーデター工作
    内戦の元となるイデオロギーを選ぶ必要がある。内戦が起きた時、政党の支持率によっていくつかの州が反乱側に参加する。
    政党支持が50%を超えているとよりクーデターが有用になる。工場の多い国には装備がより必要になる。
    また内戦中の国の戦争に参加or戦争が合流した場合で講和会議が起きた場合、内戦中の国の領土が全て内戦の勝利国のものとなる。










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*1 DLCのLaR非導入時のみ
*2 DLCのLaR非導入時のみ

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Last-modified: 2021-05-25 (火) 16:33:14 by (106.186.208.239)