データ集

研究

研究は新しい種類の部隊(機械化歩兵や空挺)や新しい装備をアンロックする。
また、大部分の技術は生産や戦闘の効率を改善する。

研究枠

研究枠は国によって決まっている。最終的に5枠(一部国家のみ6枠)に到達するが、初期研究枠数や研究枠の追加速度は各国家によって様々。研究枠の追加はNFを進めていくことで可能になる。例えば、日本やアメリカは初期4枠で5枠目の追加がかなり速い一方で、ソ連は初期3枠で4枠目はそこそこだが5枠目は大粛清後のNF取得条件の関係で結構時間がかかってしまう等、研究枠追加時期は7大国間でもマチマチ。

  • 最終6枠(初期4枠+NF追加2枠)
    アメリカ(Man The Gunsを導入した場合は民主主義ルートに進むことが条件)、ドイツ(Waking the Tigerを導入し、民主主義ルートに進むことが条件)
  • 最終5枠(初期4枠+NF追加1枠)
    イギリス、イタリア、日本
  • 最終5枠(初期3枠+NF追加2枠)
    カナダ、フランス、ソビエト、アルバニア・ブルガリア・ルクセンブルク以外の欧州国家
  • 最大7枠(ヴィシーフランス)
    フランスで5枠に到達後ドイツに降伏すると、汎用NFの工業ツリーで7枠化1.9で修正
  • 最終5枠(初期2枠+NF追加3枠)
    アルバニア、ブルガリア、ルクセンブルク、カナダ以外の欧州外国家
  • 最終6枠(初期2枠+NF追加4枠、Together for Victoryが必要)
    ニュージーランド

・研究枠は研究してないときでも30日間溜められる。この貯蓄分に対しては研究先行ペナルティを含むすべての補正がかからない。そのため先行研究をするときは出来るだけ溜めてから研究したほうが得になる。
・初期研究枠数3の汎用NF国家は5番目の研究枠を開放するのにNFの産業ツリーを進める必要が有る(国内の民需・軍需に加え、造船所と輸入による民需工場含めて50以上の工場を持つことが前提条件)。初期研究枠数2の汎用NF国家は、それに加えて政治的な努力ツリーの一番最後(陣営入りでかつ戦時等が条件)で5番目の研究枠が解放される(※)。
・WtTを導入していると中国構成各国は汎用NFではなくなるが、初期研究枠は2であり、NFを進めることで5枠になるのは固有NFになっても変わらない。
※汎用NF政治的な努力ツリーの最後は初期研究枠数によって効果が変わるため、初期研究枠3の国がNFを進めることで研究枠+3されることはない。このNFで初期3枠だと電子50%*1, 産業50%*1, 歩兵50%*1の研究ボーナスを得る。

研究時間

コスト(日)種類
42.5戦車派生技術
85支援装備、牽引式野戦砲・戦間期型野戦砲・発展型野戦砲・牽引式ロケット砲・牽引式対空砲・牽引式対戦車砲以外の砲技術
艦載機派生技術、電子機械工学、暗号化、火器管制、燃料貯蔵
127.5支援火器、歩兵装備、歩兵用対戦車装備、自動車化ロケット、特殊部隊II、支援中隊II以降
牽引式野戦砲・戦間期型野戦砲・牽引式対空砲・牽引式対戦車砲、特別攻撃機、無線、デシメートル波レーダー、暗号解読
エンジン以外のロケット技術、基礎工作機械、改善型工作機械、装備転換、石油・ゴム加工
170歩兵装備(39,40,42)、暗視装置II、装甲兵員輸送車III以外の車両、特殊部隊I・III、特殊部隊訓練、支援中隊I、発展型野戦砲
牽引式ロケット砲、軽・中戦車、重戦車I、艦載機以外の航空機、改善型デシメートル波レーダー、ロケットエンジン
ジェットエンジン、発展型工作機械、組み立てライン生産、工業・建設・掘削技術
191.25陸ドクI、空ドクI
212.5暗視装置I、重戦車II以降、超重戦車、現代型戦車、センチメートル波レーダー以降のレーダー技術
コンピュータ技術、流動的ライン生産、流れ作業工程
255装甲兵員輸送車III、海ドク、空ドクII以降、人工石油実験、燃料精製
382.5陸ドクII以降
425核技術

研究補正

研究補正は研究速度を増加させる。取得した時点で研究中の研究に対しても効果あり。
例として以下のものがある。
・すべての研究に補正

名称補正値
貿易法
自由貿易+10%
輸出重視+5%
輸出制限+1%
閉鎖経済0%
研究
電子機械工学+3%
機械式計算機+4%
計算機+5%
改良型計算機+8%
発展型計算機+8%
原子力研究+4%
国家精神
イギリス:植民地エリートの奨励+7%
ソビエト:進歩賛美+5%
難易度
民間人+15%
新兵+7%
一般兵0%
熟練兵-15%
精鋭兵-30%

・特定の研究に補正

名称対象補正値
企業・理論家特定の研究+5%+15%
ライセンス生産ライセンスを得た兵器の研究+20%
技術の共有共有している国家間ですでに研究された研究研究済み国家数×+10%(最大+50%)

ボーナス

NFなどで特定の研究に対して研究速度補正、もしくは先行研究軽減の回数性ボーナスを得ることが出来る。
また、一部の研究は経験値を投入することでボーナスが得られる。
これらのボーナスは別の種類であれば同時に使用でき、効果は加算される。

研究ボーナス

50%〜300%まで幅のあるボーナス。
50%なら1.5倍、100%なら2倍、200%なら3倍の速度で研究が進むので、実質的な研究期間はそれぞれ2/3、1/2、1/3になる。
ボーナス回数は研究選択時に消費される。一度消費したボーナスを取り消すことも、他の研究へ移し替えることも出来ない。
ボーナス取得時に研究中の研究には適用されない。取得時に研究中の研究に適用したい場合はいったん研究を中断し、再度選択するとボーナスが適用される。
ただしあくまで研究速度への補正であって研究時間が減るわけではないので、研究途中からボーナスを適用すると少し損になる。
同一のボーナスを複数得た場合スタックされ、複数の研究に使用できる。逆に1つの研究に対して同一の研究ボーナスを多重につぎ込むことはできない。

先行研究ボーナス

研究ペナルティを年数×200%分軽減する。ボーナス対象の研究であれば先行研究でなくとも消費される。

経験値ボーナス

海軍の一部の研究とドクトリンは50ないし100の経験値を使用することで、海軍は150%・ドクトリンは100%のボーナスを得られる。
いったん中断してから再開する際に適用することも可能。

研究制限について

集中工業と分散工業など一部の研究は択一となっており片方しか研究できない。
ドクトリンは陸海空それぞれ一つのツリーしか選択できない。他のツリーを研究すれば変更できるが、前回選択していたツリーは全て未研究になる。

研究爆弾

俗称「研究爆弾」と言われる任意の研究を加速させるテクニックが存在する。
研究枠が2つ以上存在する場合に使用可能な技で、片方の枠に通常通り研究したい(加速させたい)研究を入れる。
もう片方の研究枠を空にして30日分研究を貯める。
通常通り研究をしている枠を選択し、別の研究に変更する。
30日分溜まった研究枠で先程の研究を再度選択すると、研究時間が30日分加速する。
ただ他の研究時間を奪って加速させているので注意。

研究一覧

歩兵/支援中隊/砲兵隊/機甲技術/陸軍ドクトリン
海軍/海軍ドクトリン
空軍/空軍ドクトリン
工学/産業

二者択一無視(ver 1.6.2→ver 1.7x以降不可能に)

ゲームバランスを著しく破壊します。→アップデートでver.1.7x以降は使用出来なくなりました。
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Last-modified: 2021-02-27 (土) 16:13:02 by