初心者のための師団編制指南

Hoi4を始めたはいいけど、師団の編成や兵科の特徴が全然分からない、という方に向けたページです。こちらには各兵科の特徴や、基本的な師団編成がまとめられています。どうぞご活用下さい。

元々はParadox公式HoI4フォーラム内の記事、「Beginner's Guide to Unit Types & Division Design」を引用して翻訳、追加、変更をしたページでしたが、verの更新に伴い原文内容が陳腐化してしまいました。そのため、現在では翻訳記事としての体裁は取られておりません。一般ページと同じような、自由な編集や追記が認められています。
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各陸軍ユニットの特徴

☆が付いたものは特殊部隊で総大隊数に制限がある。また一部の兵器はDLCでの追加となり、水陸両用装軌車・水陸両用戦車はMtGを、装甲車はLaRを導入していなければ、研究も師団編成も出来ない。

歩兵系

  • 歩兵
    陸戦における基本的な戦闘部隊となる。高い防御力を持つ他は低め。文字通り軍の主兵となるだろう。
  • ☆山岳兵
    生産コスト1.4倍になった代わりに耐久・指揮統制・突破が高く山岳系地形でボーナスが付く歩兵。その名の通り、山岳系プロヴィンスにおける戦闘に極めて有用。
  • ☆海兵隊
    山岳兵と同じ性能を持ち、上陸・河川にボーナスが付くがコストが1.5倍。+50%という驚異的な上陸作戦バフが目立つが、実は渡河にも有効。
  • ☆空挺兵
    通常の師団編成においては指揮統制が高いだけの歩兵で特別強くはない。しかし、輸送機に搭乗させることで空港より別の地点まで瞬時に空挺降下させることができる。包囲や追い越し殲滅などに使ったりするが、空挺以外の大隊はつけることができず(支援中隊は可)、前線から離れたところに落とすと殲滅される可能性が高い。イギリスなどの島国等を攻略する時に港に落とすと意外に効果的。
  • 自転車大隊
    ver.1.5以降の日本とMtG導入済みのオランダのみ使用可能。所謂銀輪部隊。通常の歩兵の1.6倍の速度で動けて、かつ大隊としては歩兵扱い。騎兵並み移動速度を持ちつつ、歩兵に適応される各種バフを余すことなく受けられる。

砲兵系

  • 砲兵
    極めて高い対人攻撃力にそこそこ良い突破力をもっており、戦闘正面幅における火力のコスパに優れている。師団の攻撃力を底上げする有力部隊。
  • 対戦車砲兵
    高い対戦車能力と貫徹能力を持つ。敵戦車部隊にぶつけて、機甲部隊を粉砕しよう!
  • 対空砲兵
    もちろん対空攻撃力は高く、地上支援に来た敵航空機を撃ち落として師団の被害を抑えたり航空優勢を取られた時のデバフを軽減してくれる。敵国の空ドクの進捗にもよるが、師団対空値208で航空優勢デバフを完全に打ち消せる。が、そこまでつける必要は基本的にないだろう。対戦車攻撃力と貫徹もそこそこあり(ロンメル将軍に感謝しよう!)、対戦車砲兵ほどではないものの、貫徹能力も持つ(基礎値にして対戦車砲兵の3分の1、砲兵の5倍)。戦闘においてはもちろん空軍ユニットをガンガン撃墜していくのに加えて、敵戦車に対しても、とりわけ軽戦車との戦闘でも活躍の場面を与えてやれるかもしれない。
  • ロケット砲兵
    用途は砲兵と変わらないが、突破が砲兵より上。対人攻撃力は1943年の発展型ロケット砲まで通常の砲兵に劣るが、砲兵が受けられるbuffはロケット砲兵系列全てに乗る上に工学のロケット研究が終わればほぼ砲兵の上位互換となる。また資源が少々異なるほか、砲兵を置換するには内政に少々工夫が必要なため注意。
  • 自動車化ロケット砲兵(旧:自走ロケット砲)
    速度、対人攻撃力に優れ、突破も平均より上。戦闘正面幅あたりの火力も良し。火力と突破のバランスの良さから安く生産できる自走砲ともみなせる。
  • 自動車牽引砲兵/対戦車砲兵/ロケット砲兵/対空砲
    性能はそのままに速度が自動車化歩兵と同等になる。燃料を使うが、12.0kmと高速で、戦車の派生車両群より安く、何より別途研究する手間がかからないというのは非常に大きい。自動車化師団に混ぜて、どうぞ。

自動車化系

  • 騎兵
    速いスピードと、歩兵に若干劣る戦闘力。反乱に対する高い制圧力を持つのでレジスタンス制圧にはうってつけ。だがしかし歩兵に比べると生産コストも補給コストもかかる。レジスタンス対策の駐屯部隊師団に向いているだろう。ちなみに騎兵はCavalryとInfantryのふたつのユニットタイプを併せ持つため、騎兵buffのみならず、将軍スキル「歩兵の名手」や閣僚「歩兵部隊の達人」などの歩兵Buffが貰える。
  • 自動車化歩兵
    歩兵の三倍の速度を持つ。機甲師団や自動車化ロケット師団に組織率を上げるために組み込もう。また、単一兵科師団として編成し、敵の包囲殲滅のために前線の敵側後方に回りこませるのにも使えるぞ。
  • 機械化歩兵
    全般的に優れた能力を持ち、対戦車能力は砲兵の上を行く。歩兵系の中で唯一装甲化ボーナスが付いている。2型以降は速度が12km/hに上がり自動車化歩兵の上位互換といえるが、生産コストは3.5倍(中戦車と同等)と異様に高価。用途としては中戦車や重戦車からなる機甲師団の組織率カバー、あるいは単一兵科で半装甲化師団として戦場に送り出す使い方もある。
  • ☆水陸両用装軌車大隊(要MtG)
    機械化歩兵の海兵版。海兵より足が速いので上陸作戦後に戦線を広げるのに向いているが歩兵を混ぜない師団編成にしないと速度を生かせない。性能的には基本型で機械化歩兵IとIIの中間、改良型でIIとIIIの中間程度でコストはあちらと同じく重い。なお日本語化MOD下において名称がややこしいことになっており大隊名やドクトリンの補正対象は「水陸両用装軌車」、生産画面は「水陸両用トラクター」、研究画面は各国固有の兵器名称(汎用は「アムトラック」)、師団編成画面や兵站画面の必要装備は「アムトラック」、師団編成画面の必要装備にマウスオーバーした際の表記は「水陸両用揚陸車」となっている。「水陸両用戦車」も存在するが全く別の存在なので注意。
  • 装甲車(要LaR)
    トップクラスの速度と、高い制圧値が特徴的。自動車系ではあるが指揮統制が低いことから自動車化歩兵の代替は出来ない。コスパが全体的に悪く普通に大隊に混ぜるには問題が多い性能だが制圧と装甲のおかげでレジスタンス制圧用の師団に入れると非常に効果的。あたかも派生型のように存在する対戦車装甲車だが、ゲーム内では単なる装甲車の最新型として扱われ、普通に装甲車大隊に配備され、旧式車両を代替する。

戦車系

  • 軽戦車
    トップクラスのスピードと、戦車系の特徴である優れた突破と装甲化ボーナスを持つが、防御・対戦車攻撃力・貫徹能力は戦車の割にぱっとせず、装甲は中戦車の1/6しかない。なので敵の装甲師団に面すると持ち味が全く出せない。序盤における戦車師団の主力として使うほか、自動車化歩兵と混ぜて速さに特化した高速機甲師団の編制もいいだろう。また、機甲師団がろくにそろっていなさそうな中小国になら強さを遺憾なく発揮できる。
  • 中戦車
    軽戦車に比べてスピードは劣るが、装甲・貫徹能力は段違い。防御・突破・対人および対戦車攻撃においてバランスの取れたユニット。前線を突破する役割を担うのに有用。また、敵師団の軽戦車・中戦車へのカウンターユニットとしてもよい。どの戦車を作ろうか迷ったら、中戦車を作っておけば良い。中戦車気老收鐚岫兇犯罎戮討修海泙廼くなってないので注意。
  • 重戦車
    速度が遅い代わりに、分厚い装甲と高い突破力を持つ。しかし歩兵に混ぜるには燃費が悪く、重戦車師団を編成するにはコストが高すぎる印象。海兵隊に1大隊程度を混ぜ込み、上陸作戦に使うと良い。騎兵と同じくらいの速度のため、そちらと合わせるのも悪くない。強力な主砲を存分に活かした高速対戦車部隊として運用するのもありか。因みに装甲を最大強化した重戦車はいかなる対戦車砲でもっても貫徹できない。これを活かせるかは貴方の内政次第。なお重戦車気魯灰好箸粒笋剖欧蹐靴弱いから絶対使わないこと
  • 超重戦車
    ただでさえ装甲値の高い重戦車の2倍の装甲を持つ。要塞を攻略するのに一番効果的!だが、その分コストも高い上に歩兵よりも遅い。重戦車に満足できないマニアならご自由にどうぞ。行くんだ、欲望の赴くままに。
  • 現代戦車
    中戦車と同じ速さを持ちながら重戦車と同じ装甲を持つ最強の戦車。生産コストは重戦車と同等だが、装備要求数が中戦車並なので実質1師団に要求されるコストは倍近くなっており、まさにロマンの塊。生産資源は重戦車系に使われるクロム。
  • 自走砲
    対戦車攻撃力を犠牲に究極の対人攻撃力を持つ。敵歩兵をガリガリ削っていけるが、突破、装甲、貫徹能力には期待しないでおこう。戦闘幅あたりの火力は全ユニット中最高の性能を誇る。値段も戦車より安くお手ごろだが、普通の砲兵と比べると圧倒的に高価な点に注意。軽自走砲は序盤の超対人火力マシーンだ。極めてコスパが良いため、大戦前半に主軸を置くときにはお誂え向きと言って良い。中自走砲は登場が遅い代わりにより優れた火力を発揮する。時代と共に陳腐化する軽自走砲と違い、しっかり更新していけば終盤になっても腐らない。重自走砲は火力担当として最高級の性能を誇る。速度は遅いが、コストが中戦車程度で済むのもGood。インフラの整っている欧州や北米大陸では無類の強さを見せるだろう。
  • 駆逐戦車
    自走砲と違い、対人攻撃力と引き換えに対戦車攻撃力を上げたユニット。勿論貫徹能力も優秀。防御はそこそこだが、対人攻撃力、突破はお粗末。対戦車攻撃力の低い標準タイプの戦車と違いを出せる。このタイプなら上位の戦車へのカウンターユニットとしても十分に活躍できる。研究レベルで他国より先行しているようならぜひ。また常に研究を続けなければならない対戦車砲と違い、戦車の派生型を研究するだけでポンと出せるのは大きいメリットだ。軽駆逐戦車は現状微妙、駆逐戦車の目玉である貫徹や装甲が低すぎる印象。中駆逐戦車は中々良い。速度が出るため、自走砲を主体にした対人機甲師団に混ぜこみ、弱点である貫徹や対戦車攻撃力を補完するのに持ってこいだ。駆逐らしく歩兵師団に添えるのもよし。機甲師団に1大隊だけ混ぜ、師団の貫徹値を底上げするのに使うのも悪くない。重駆逐戦車は同年代の中戦車を一方的に撃破でき、装甲もつくため、歩兵師団のお供にピッタリ。敵が超重戦車や装甲特化の重戦車を持ち出してきた場合、それに対抗出来る数少ないユニットでもある。
  • 自走対空砲
    支援対空砲では物足りないという方におすすめ。対空砲や自動車化対空砲と違い貫徹は無いに等しいので、目的に応じて使い分けよう。軽自走対空砲は若干コスパが悪いが、軽自走砲との併用に便利で、レジスタンス鎮圧にも大活躍する。中自走対空砲は大隊あたりのコストが激安なため、後半の40幅機甲師団には必須レベルでつけるべし。重自走対空砲は対空目的というより、安価に歩兵部隊に装甲を付けるために良く使われる。ろくな対装甲兵器を持たない序盤のAI歩兵を圧倒するだろう。
  • ☆水陸両用戦車大隊(要MtG)
    海兵版戦車で基本型は軽戦車I、改良型は中戦車Iとほぼ同等の性能を持つ。上陸においてはとても強力なのでどうしても突破したい港がある場合に使うといい。改良型からはまともな装甲を得るので海兵と混ぜて上陸師団を作るのなら水陸両用装軌車よりおススメ。

支援中隊

  • 支援砲兵対戦車砲兵/ロケット砲兵/対空砲兵
    大隊に比べると性能は落ちるが、戦闘幅を増やさずに対人火力/対戦車攻撃力/対空攻撃を上げることが出来る。支援砲兵はコスパが異常に良いため支援中隊に困ったら入れて損はない。対戦車は貫徹も補強され、軽戦車程度なら余裕で貫徹できる。支援砲兵・ロケット砲兵は優勢火力の統合支援ルートで大幅強化されるのも見逃せない。
  • 工兵中隊
    塹壕戦を手助けしてくれるほか、森林・密林・河川・湿地の移動で速度ボーナスが付く。研究を進めると、塹壕戦ボーナスがさらに増す他、要塞、河川、市街地での攻撃ボーナスも加わる。支援中隊として師団編制に加えれば防御面で素晴らしい効果をもたらしてくれる。特に河川を挟んだ防衛戦には非常に堅くなる。
  • 偵察中隊
    湿地、砂漠、市街地以外で速度ボーナスを提供する。偵察力ももちろん加わるし、研究を進めればどんどん増加するぞ。偵察力の増加は師団を率いる指揮官がより有効な戦術を選択する手助けをしてくれる。敵国の指揮官スキルのほうがより優秀そうなら重要な役割となるだろう。偵察のみ騎兵や自動車といった種類があり騎兵偵察中隊・自動車化偵察中隊は防御が、軽装甲偵察中隊(要LaR)・装甲偵察中隊は突破が高くわずかだが装甲が付く。また師団の速度は全大隊+偵察中隊のうち最も遅い速度となるため機甲師団や自動車化師団の編成時は注意が必要だ。
  • 憲兵隊
    制圧力を増加させる。レジスタンス制圧用の騎兵師団のお供にどうぞ。
    制圧以外の能力は1個歩兵大隊分に相当するため、戦闘幅や速度を変えずに師団の能力を底上げするのに有効。特に防御性能が向上するのはありがたい。
    しかし支援中隊なので当然指揮統制は下がる。優勢火力の統合支援ルートや歩兵多めの40幅等ならそのデメリットも小さくなるので選択肢には入るか。
  • 整備中隊
    信頼性を改善させ、敵装備の鹵獲率を向上させる。信頼性が上昇すると、演習や悪環境での損耗やを低減させてくれるので、生産コストの高い戦車を加えている師団に支援中隊として加えよう。中小国にとっては鹵獲の効果もおいしい。
  • 野戦病院
    戦闘による人的資源損失を低減してくれるほか、師団損失による経験値の損失を低減してくれる。人的資源が厳しい国では重要。ただし生産コストが支援中隊の中では重く、自動車化歩兵1大隊と同じぐらいある。
    戦闘によるマンパワー損失を低減してくれるほか、師団損失による経験値の損失を低減してくれる。人的資源が厳しい国では重要。
  • 補給中隊
    補給の浪費を抑える。多数のユニットを一気に運用する際やインフラが悪い場所で戦う時には有用。
  • 通信中隊
    戦闘計画の準備スピードや増援確率を増加させる。増援確率は控えから戦闘に参加するまでの時間に関わるが元の値が非常に低いため通信中隊の有無でかなり変わってくる。

師団編制の際の気をつけたいポイント

  1. 師団の戦闘正面幅は10,20,40のいずれかになるようにしよう。1プロヴィンスの戦闘正面幅は通常は80で他のプロヴィンスからの攻撃が一つあるごとに40増える。戦闘において自軍の師団の合計戦闘正面幅が規定より超えてしまえばその分だけペナルティを受ける。戦闘幅を少なくしたい場合は大量突撃ドクトリンの「広域突破」「人海戦術攻勢」(どちらも歩兵系ユニットの戦闘幅-0.4)を取得しよう。元帥スキル「攻勢ドクトリン」はかつて戦闘正面幅削減効果を持っていたがアプデで効果が変わり移動による指揮統制率の減少-30%と攻撃+1に変更された。古いVerの動画やAARを参考にする場合は気を付けよう。
    尚基本的には上述の通りだが1プロビに4師団も置けないような序盤だと正面幅を師団の戦闘幅が超えるようなことはほとんどないので戦闘幅を気にせずに師団編成をしてもいい(もちろんある程度戦力が揃い始める中盤以降には10,20,40のいずれかにそろえた方がいい)
  2. 支援中隊は戦闘正面幅を増やさないので、支援砲兵(あるいは支援対空砲兵・支援対戦車砲兵・支援ロケット砲兵)をすべての師団に加えるのはいいアイデア。装甲・貫徹能力・組織率が少々低くなるが師団のスピード、装甲化ボーナスを変化させずに対人攻撃力を上げられる。
  3. 師団の戦闘幅を10として師団を編成することは、20で構成するよりも戦闘正面幅あたりの火力は高くなる。しかし、その場合は準備コストや、編制に必要な陸軍経験値はより多くなります。殆どの国は歩兵師団は8個以上の大隊が初期段階ですでにセットされているので、その時点で戦闘正面幅は16となる。師団テンプレートから大隊を削除するのにも経験値は必要。
  4. 戦車系の大隊のみで構成された師団を編成することは絶対に避けましょう。戦車は組織率が非常に低いので、師団に自動車化歩兵や機械化歩兵を必ず加えよう。たとえ電撃戦ドクトリンツリーを採用しても、戦車系大隊のみの師団は数日しか戦闘を維持できない。
  5. 自走砲は戦闘正面幅あたりの対人攻撃力で他の追随を許しません。(それに砲兵が続く。)ユニットあたりの生産コストは同じでも、一大隊あたりの必要とされる装備量は砲兵大隊よりも自走砲のほうが最大で30%少ない。
  6. 関連して、支援砲兵、対空砲兵、対戦車砲兵、は他の前線に立つ大隊よりもさらに必要装備は少ないです。(もちろんその分能力も劣ります。)軽戦車、中戦車、重戦車の一大隊あたりの要求装備量はそれぞれ60,50,40。また、41年型での装備1単位あたりのコストは順に10/13/27である。すなわち、最終的なコストは軽戦車は60*10=600、50*13=650、40*27=1080である。
  7. 新しい師団テンプレートを作る際にはぜひ“複製”機能を覚えておきましょう。普通テンプレートを編集する際に、削除、変更、追加を1回するごとに陸軍経験値を5XP使いますが、複製機能で大幅に節約できます。例えば、軽戦車の師団と中戦車の師団をそれぞれ作り、どちらにも自動車化歩兵を加える編制を作る際、先に軽戦車+自動車化歩兵の師団テンプレートを作り、それを複製すれば、軽戦車大隊を中戦車に変更するだけでよい。そうすれば自動車化歩兵の分の陸軍経験値を節約できる。
  8. 領土の確保には師団の規模は関係ありません。いわゆる“塗り絵”をする際には自動車化歩兵1大隊のみの師団を編成して、無人の領土を確保させるということも出来ます。
  9. 組織率はその師団内全大隊・中隊の平均値によりその師団の値を決めます。つまり、組織率の高い大隊を加えれば師団の組織率はあがり、組織率の低い大隊を加えれば師団の組織率は下がります。
  10. 組織率の目安ですが、壁役となる歩兵師団ならば40〜50程度、突破役の機甲師団ならば30程度を目安に編成することをおすすめします。勿論多いに越したことはありません。30未満になると、すぐに息切れして停止してしまったり、ちょっとインフラが燃えただけで行動不能になってしまいます。
  11. 装甲は30%*(大隊の最大装甲値)+70%*(全大隊の平均装甲値)、貫徹は40%*(大隊の最大貫徹能力)+60%*(全大隊の平均貫徹能力)で決まります。そのためこれらの能力の高い大隊は1大隊でも師団の能力を大きく上昇させます。
  12. 陸軍元帥特性「防戦ドクトリン」(最大塹壕レベルを30%上げる)を持つ指揮官の師団に工兵がいれば、防衛戦にて驚くべき能力を発揮します。大規模作戦、大量突撃ドクトリンを採用しているなら、なおさら良いでしょう。
  13. 機甲師団を運用する際は必ず航空優勢をとりましょう。航空優勢が取れていない場合、敵近接航空支援の猛爆撃により貴重な戦車や機械化歩兵が次々お釈迦になります。また、航空劣勢側は移動速度が低下するため、機甲師団の持ち味である素早い速度が完全に殺されてしまいます。十分な航空戦力の援護無くして、電撃戦は不可能でしょう。生産においては戦車だけでなく戦闘機を始めとした空軍にも優先的に軍需工場を振るべきです。
  14. 師団の速度は師団内大隊及び偵察中隊のうち最も遅いものに合わせられます。自動車化師団に重戦車や騎兵偵察中隊を入れてしまうと自動車の速度は生かせないでしょう。
  15. 組織率、装甲、貫徹能力はその師団の全大隊の平均値によりその師団の値を決めます。つまり、組織率の高い大隊を加えれば師団の組織率はあがり、組織率の低い大隊を加えれば師団の組織率は下がります。装甲・貫徹能力もしかりです。
  16. 陸軍元帥特性「防戦ドクトリン」(最大塹壕レベルを30%上げる)を持つ指揮官の師団に工兵がいれば、防衛戦にて驚くべき能力を発揮します。大規模作戦、大量突撃ドクトリンを採用しているなら、なおさら良いでしょう。

おすすめ師団編制

ここの師団編制はあくまで提案であって、最適解ではありません。その国の内情や戦況に応じて自分でぜひアレンジしてみてください。
()内は支援中隊
生産コストの幅は研究の進み具合によるもの。偵察は歩兵師団は騎兵、自動車・装甲師団は自動車を入れた場合を記載している。
最低コストはほぼ使われない18年式歩兵装備基準なので目安程度に。
()内は支援中隊

歩兵師団

将軍スキル「歩兵指揮官」等の対象となる師団
(作成時の師団アイコンが歩兵・砲兵系統になる師団)

基礎的な歩兵師団(20幅)

【歩兵*10】(工兵/偵察)
生産コスト:611〜884
安価で且つ編制もラク。守備に優れ、砲を作れない中小国にはうってつけの編成。大国でも工業力に不安がある場合は、数合わせの軽歩兵師団として編成しても良い。支援装備の材料となるアルミの輸入に民需を使うのが勿体ないと感じたならば、支援中隊は対空砲(鉄だけで作れる激安ユニット)だけでも良い。

発展的な歩兵師団 20幅)

【歩兵*7/砲兵*2】(工兵/偵察)
生産コスト:734〜1001
上に同じ。しかし攻撃面でかなり変化がある。このゲームでは最も標準的な編成の一つで、シングルの歩兵師団はこれ一本でも問題無い程。地形によって歩兵を山岳兵や海兵にすると更に強くなる。人的資源に乏しいなら支援中隊に野戦病院を。余裕がある場合は砲兵をロケット砲兵に転換するとより強力になる。

発展的な歩兵師団◆20幅)

【歩兵*8/砲兵*1/対空砲兵*1】(工兵/偵察)
生産コスト:771〜1088

対空砲を組み入れることで、CAS・爆撃機を撃ち落とすことが出来るようになった歩兵師団。対空砲は軽戦車程度なら貫いてくれるので、歩兵に貫徹を持たせるという意味でも有用。対戦車砲より融通が効く。対空砲は鉄だけで安く生産できるので、航空優勢の確保が困難な中小国にピッタリだ。

装甲付き歩兵師団 20幅)

【歩兵*6/砲兵*2/重駆逐戦車*1】(工兵/偵察)
生産コスト:1191〜1532
装甲の計算式の関係で一大隊でも高装甲大隊を入れると師団の装甲が大きく上がることを利用した編成。歩兵に重駆逐戦車をつける事で比較的安価に装甲&対戦車能力をつける。下手に対戦車砲を生産するより優れた編成であり、それでいて重戦車並の装甲とトップクラスの対戦車攻撃力・貫徹を歩兵に付与できる。どちらかというと防衛向きの師団。大量突撃ドクトリンを採用しているなら、浮いた幅にさらに歩兵を詰め込むことで高い指揮統制を維持出来る。重戦車に変えるという選択肢もありかもしれないが、コストがぐんと重くなる上、燃料消費や補給コストも相当悪化するので注意。

装甲付き歩兵師団 (20幅)

【歩兵*9/重自走対空砲*1(19幅)】(支援砲兵/工兵/偵察)
生産コスト:810〜1109
【歩兵*8/砲兵*1/重自走対空砲*1(20幅)】(支援砲兵/工兵/偵察)
生産コスト:893〜1202
通称Flak。1大隊当たりのコストが激安の重自走対空砲を入れることにより低コストで装甲ボーナスを得ることを実現した師団。ゲーム序盤はAIはあまり対戦車砲を入れてこないのでAIの師団を蹂躙できるが中盤以降は少し厳しくなる。好みやICによって砲兵や支援中隊を増減させるのもいいだろう。なお重自走対空砲は1大隊で十分なので増やすのはおススメしない。同じ数なら1師団に2大隊入れるより2師団に1大隊ずつ入れたほうがメリットが大きいだろう。

より拡張した歩兵師団(40幅)

【歩兵*16/砲兵*2/対戦車砲兵*2】(工兵/偵察/通信/補給)
生産コスト:1619〜2264
様々な場面で活躍できる編制。戦車の攻撃を受け流し、AIの歩兵を圧倒するでしょう。工兵、偵察は戦闘をを有利に運ばせ、補給は必要な補給を圧縮し、より多くの師団を運用できます。とりわけドイツ、ソ連、アメリカでは効果を発揮するでしょう。敵の航空機が多く、航空優勢を得られないならば対戦車砲の代わりに(支援)対空砲兵を入れると良いかもしれません。シングルのAIのように敵があまり戦車を持っていない場合は、歩兵14、砲兵4のような、対戦車砲を抜いた(或いは支援対戦車砲に留めた)編成の方が効果的です。

大量突撃歩兵師団(40幅)

【歩兵*25】(支援砲兵/支援対戦車/工兵/偵察/補給)
生産コスト:1499〜2222

大量突撃ドクトリンツリー歩兵系連隊が-0.4されるため歩兵を詰めた編成。従来の師団と比べ防御力が圧倒的に向上している。火力が足りないと感じたならば歩兵を削って砲兵系をいれると良い。

砲兵師団 (20幅)

【歩兵*4/砲兵*4】(支援砲兵/支援ロケット/工兵)
生産コスト:890〜1164

普通の歩兵師団よりは組織率が低いが、正面幅あたりの火力は段違い。膠着した戦線を突破する役割を担える。ただし指揮統制が切れやすい傾向があり、予備師団の増援が間に合わずバタバタ撤退してしまう場合も。

より発展した砲兵師団(40幅)

【歩兵*11/砲兵*6】(支援砲兵/支援ロケット/工兵/偵察/補給)
生産コスト:1605〜2144

上記の砲兵師団を40幅化することにより、更なる対人火力を獲得した。歩兵の比率が高いため、弱点だった組織率の低さをカバー出来ている点が強み。自走砲ではなく砲兵メインであるため、比較的安価なコストで大量に用意できる点も良い。補給が重めなのが玉に瑕だが、完全な攻勢用歩兵師団として運用できる。歩兵主体のAI陸軍には圧倒的な強さを発揮し、陸ドク次第ではこちらが攻めているのに犠牲は相手の方が大きいという馬鹿げた状況を作り出すことも可能。但し航空優勢は必ずとること。取れない場合は支援中隊でもいいので必ず対空砲を混ぜよう。

対戦車師団(20幅)

【歩兵*8/対戦車砲兵*4】(対戦車砲/工兵)
生産コスト:1140〜1686
対戦車攻撃力に優れている。8個師団以上の規模で予備として用意し、突破してきた敵の機甲師団を叩き潰すことができる。AIが戦車を集中投入してくることはまず無いので、どちらかというとマルチ向けの編成。

より発展した対戦車師団(40幅)

【歩兵*16/対戦車砲兵*8】(対戦車砲/工兵)
生産コスト:2060〜3102
対戦車能力と貫徹力が非常に優れている。軍単位で前線の後方に配置して敵機甲師団が突破した部分をカバーする事で戦車を消耗させ遅延、停止させることができる。同じくマルチ向け。

対空砲付き歩兵師団(20幅)

【歩兵*9/対空砲兵*2】(対空砲/工兵)
生産コスト:831〜1227

基礎的な歩兵と比べて組織率は低下しているが、対空攻撃ができるようになった師団。対空値を高めることで敵の航空優勢デバフを大きく軽減することが出来る。大国なら普通に空軍を作るべきだが、このゲームの空戦はまとまった数を出せないと勝てないため空軍に費やす工場or研究力が無い中小国で有用な編成。研究コストも生産コストも軽く、戦闘機より長持ち。対空師団とあるが、史実のような地域防空用の高射砲師団などとは違い、単に隷下の陸上部隊を攻撃するCAS・戦術爆撃機を追っ払うだけであって、対戦略爆撃などには全く役にたたない為注意。

自転車師団(20幅)

【自転車*10】(偵察/支援砲兵/支援対空砲)
生産コスト:898〜1222
ver.1.5以降の日本とMtG導入済みのオランダ限定で使える自転車大隊を使った編成。燃料消費無しで騎兵並み移動速度を持ちつつ、歩兵に適応される各種バフを余すことなく受けられることか強み。師団の速度は全大隊のうち一番遅い大隊に合わせられるので砲兵を入れると自慢のスピードが生かせないので注意。逆に重戦車や重自走砲とは速度が近いので相性はいい。速度強化しておくとなおよい。

守備隊(10幅)

【歩兵*5】
生産コスト:215〜345
主に沿岸防衛や飛行場守備、島嶼防衛などに当てる激安師団。師団というかもはや旅団。何も部隊がないと敵の上陸や、空港への空挺スパムといった行為を簡単に許してしまうため、何でもいいから師団を置いておきたい時に使う、いわゆる10幅素歩兵と呼ばれる師団。小国で広い前線をカバーする時、数合わせの壁役としても有用。最前線においても、数を大量に揃えて戦線に並べれば、圧倒的な増援の入りやすさを活かして突破不能の壁を作れる。攻勢においても、制空を取ってCASさえ飛ばしておけば、回復率の高さにものを言わせた無限攻勢で敵の指揮統制を破壊できる。とにかく数を出すことが優先なので、支援中隊は要らない。

騎兵・自動車化師団

将軍スキル「騎兵指揮官」等の対象となる師団
(作成時の師団アイコンが騎兵・自動車化・機械化歩兵系統になる師団)

基礎的な自動車化歩兵師団

【自動車化歩兵*5】(10幅)
生産コスト:840〜970

最低限の戦闘能力を持ちつつ自動車歩兵の速度を生かすための師団。無人のプロヴィンスをひたすら進む場合(所謂色塗り・塗り絵)や包囲殲滅において便利に使える。前者に特化するなら大隊をもっと減らして安価にしたり偵察中隊を入れたりしよう。

発展的な自動車化歩兵師団

【自動車化歩兵*7/自動車化砲兵*2】(支援砲兵/偵察(自動車or軽装甲)/工兵)
生産コスト:1951〜2230

発展的な歩兵師団,鬚修里泙渕動車化したもの。火力自体は元の歩兵師団と大差ないが速度が3倍あり、戦車師団の突破を援護をしながら包囲殲滅が容易になる。場合によっては追い越し殲滅がかかるのも強みの一つ。偵察を入れる場合は自動車か軽装甲(要LaR)にしておかないと速度が殺されるので気を付けよう。

自動車化ロケット砲師団

【自動車化ロケット砲*8/自動車化歩兵*8】(支援ロケット砲兵/支援砲兵/偵察(自動車or軽装甲)/工兵/補給)
生産コスト:自走ロケット砲:3990〜4235
      自動車化砲兵:3778〜4311
      自動車牽引式ロケット砲兵:3922〜4455
歩兵を最速で蹂躙する火力がある上に機甲師団より速い。とにかく速い。敵歩兵に対して追い越し殲滅がかかりまくる。川ですら彼らを止められない。しかし装甲化された敵は苦手。補給中隊を支援対戦車砲兵に替えると少しはましになるかもしれない。自動車化ロケット砲は自動車化砲兵や自動車化牽引ロケット砲でもOK。

装甲師団

将軍特性「装甲部隊の指揮官」等の対象となる師団
(作成時の師団アイコンが戦車系統になる師団)

軽機甲師団(10幅)

【軽戦車*2/自動車化歩兵*3】(工兵/偵察(騎兵以外)/支援砲兵)
生産コスト:1617〜2080
工業力も技術も揃っていない最序盤に有用な機甲師団。圧倒的な足の速さと初期には十分な装甲をもち、軽歩兵ばかりのAI師団を蹴散らして後方に浸透、追い越し殲滅や包囲戦滅の大きな助けとなる。支援砲兵はお好みで。ただあくまでも序盤のつなぎであり、段階的に20幅にしたり、中戦車主体の機甲師団に改編するといいだろう。総じて大国の初期拡張用ユニットとして非常に優秀である。

基礎的な機甲師団(20幅)

【戦車*6/自動車化歩兵*4】(工兵/偵察(騎兵以外)/整備/補給)
生産コスト:軽戦車:3628〜4825
      中戦車:4708〜5425

対人攻撃力、対戦車攻撃力共に優秀。自動車化歩兵で組織率をカバー。戦線の先鋒として突撃し、突破する役割はこの師団に任せよう。その後の敵のカウンター攻撃にも耐えられるぞ。戦車を敵の戦車がいるようなら駆逐戦車、戦車がいないなら自走砲に変えると生産が複雑になるもののより有利に戦える。

発展した機甲師団(40幅)

【戦車*10/自動車化歩兵*10】(工兵/偵察(騎兵以外)/整備/補給/通信兵)
生産コスト:軽戦車:6421〜8494
      中戦車:8221〜9494

上記の機甲師団を単純に倍にしたものだが、対人攻撃力、対戦車攻撃力共に更に優秀に。戦車生産に余裕があり余り防御に使わないのなら幾つか自動車化歩兵を戦車に変えると更に強力に。また、同じように駆逐戦車、自走砲を混ぜることにより更に有利に戦える。コストはかなり嵩むが自動車化歩兵をいくつか機械化歩兵に変えるのも手。

突破特化機甲師団(40幅)

【中戦車*15/自動車化歩兵*4/自走対空砲*2】(工兵/偵察(騎兵以外)/整備/補給)
生産コスト:10276〜11919

膠着状態を打破することに特化した師団。圧倒的な突破値により強引に突き進める。対空戦車は敵CASを叩き落とし、高価な戦車を敵航空機から守ってくれる。シングルはもちろんのこと、イノバ環境をはじめとするマルチプレイにおいても力を発揮する編成だ。ただ指揮統制が一般的な師団より低く補給もかなり重いので防勢に回ると脆い。指揮統制が激増する機動戦ドクトリン用の編成だ。他の陸ドクを採用している場合は戦車や自走対空砲を削り、自動車化歩兵(或いは機械化歩兵)を多めに入れて指揮統制をカバーしよう。

歩兵殲滅に特化した機甲師団 (20幅)

【自走砲*4/自動車化歩兵*4(支援砲兵/工兵/補給)
生産コスト:軽自走砲:2090〜2496
      中自走砲:2666〜3072
      重自走砲:3338〜3936

究極の対人攻撃力で、敵歩兵を次々と殲滅できる。組織率はかなりぎりぎり。戦車のように突破が高いわけではないので、すぐに息切れしてしまう。機動戦ドクトリンを採用し自動車化歩兵の指揮統制は可能な限り上げておこう。自走砲は速度の速い軽がおすすめだが遅くとも1943年までには中に移行したほうが良い。ロケットの研究が終わっているのならば自動車化ロケット砲でもいいだろう。

混成機甲師団(20幅)

【自走砲*2/戦車*3/駆逐戦車*1/機械化歩兵*3】(工兵/偵察(騎兵以外)/整備/補給)
生産コスト:軽:3776〜5212
      中:4652〜5836

様々な場面で使える機甲師団。攻めてよし守ってよし走ってよし。ただコストは高く生産も複雑。師団の貫徹力は「40%*(大隊の最大貫徹能力)+60%*(全大隊の平均貫徹能力)」で算出されるため、機甲師団に一大隊だけ駆逐戦車を混ぜれば、コストを抑えつつ戦闘力を大きく上げることが出来る。

駐屯部隊師団

Ver.1.9以降における対レジスタンス用師団。
憲兵中隊は師団全体の制圧を研究によって一定割合増加させる(I型なら+20%)ので師団の元の制圧が高ければ高いほどつまり大隊数が多ければ多いほどコスパがよくなる。具体的にはコスパの差が一番出る憲兵なし1大隊と憲兵付き25大隊を制圧/生産コストと制圧/人的資源で比べると15%〜19%程度よくなる。逆に大隊数が少ないと数%程度しか変わらない。
一例として制圧が12の時の編成を書いているが経験値に余裕があれば大隊数を増やしていこう。

駐屯部隊(生産コスト重視)
【騎兵*5】(憲兵)
人的資源:5500
生産コスト:315〜481
制圧:12
装甲化率:0%
制圧/生産コストが一番いい。

駐屯部隊(人的資源重視)
【装甲車*4】(憲兵)
人的資源:2500
生産コスト:1017〜2227
制圧:12
装甲化率:70%
制圧/人的資源が一番いい。装甲化率も高いのでレジスタンスによる人的損耗も軽減できる。

駐屯部隊(中間)
【軽自走対空砲*5】(憲兵)
人的資源:3000
生産コスト:807〜967
制圧:12
装甲化率:50%
生産コストは装甲車より安く人的資源・装甲化率で騎兵より優れる。生産コスト・人的資源・装甲化率全て装甲車と騎兵の中間に当たる。なぜか儀新攫走対空砲よりI型中自走対空砲の方が生産コストが安いが誤差レベルなので登場時期の早い軽自走対空砲でいいだろう。

+  Ver1.8以前

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • これはまた随分と見やすくなりましたね。編成も増えてて嬉しい。編集者に感謝(*´ω`人) -- 2020-03-10 (火) 05:12:52
  • 対戦車装甲車を何とかして使えないものか… -- 2020-03-10 (火) 16:22:39
    • 速度は16kmと最速、さらに改良で速度アップ可能。機動戦右で指揮統制が少しずつアップして電撃戦で装甲車の指揮統制+7!、とにかく速度にロマンあるよね -- 2020-03-10 (火) 21:53:02
      • DLC入れてないからわかんないんですけど、対戦車装甲車の能力ってどんな感じなんですか?装甲車とは別大隊扱い? -- 2020-03-10 (火) 22:21:54
      • 飛行機に対する艦載機型みたいな場所に研究ボタンがあるけど、実は普通の装甲車の上位型扱い -- 2020-03-11 (水) 00:22:59
      • 普通の装甲車区分だゾ。上の人が言ってる通り、生産すれば既存の装甲車を置換して装甲車大隊に配置される。能力は軽戦車に近い。 -- 2020-03-11 (水) 05:19:22
      • 突破は軽戦車が高いけど他のパラメーターを見てると軽戦車より性能が高いところも結構ある。42年式装甲車の速度は15km、対戦車装甲車の方が足が速いのが気になるところ -- 2020-03-11 (水) 10:42:28
      • 自動車って12km/hだっけ?装甲車系列の方が軍用トラックより早いのか… -- 2020-03-11 (水) 16:14:05
    • ノーマルより足が遅くなる上に登場時期も遅く、研究が必要でコストも割高。まともな師団と戦うなら戦車の方がいいので色塗りとして使うならやはりノーマルの方がが良さげ。 -- 2020-03-11 (水) 05:50:19
  • あ、ページ直った -- 2020-03-10 (火) 19:11:50
    • 荒らしに反応するのも荒しってそれ一。報告以上のコメントはいらんぞ -- 2020-03-10 (火) 19:30:52
  • 今度は縦書きの文章で荒らされていたため、修正 -- 2020-03-13 (金) 07:57:11
  • 修復 -- 2020-03-16 (月) 02:54:00
  • アプデで歩兵装備のコストが下がったため各編成のコストを修正しました -- 2020-03-18 (水) 23:05:10
  • Husky V1.9.0(3188)で自転車師団いますかね‥? DLCもってないと存在しないのかな・・。 -- 2020-03-19 (木) 14:28:14
    • いますよ。ただし日本とオランダ限定で、特定のnfを踏まないと出現しません -- 2020-03-20 (金) 01:49:19
      • オランダはMtG必須。日本は1.5以降ならDLC関係無くNF終了すれば編成出来るようになります。 -- 2020-03-20 (金) 20:04:35
      • お二方、レス返していただきましてありがとうごっざいます!助かりました。 -- 2020-03-24 (火) 00:26:52
      • 現実的なのは、ファシ化枢軸オランダでフランス侵攻かな? -- 2020-03-24 (火) 20:34:15
      • 日本でフランス速攻が楽。NFは自転車大隊解放一直線、勝利直前に全師団を同じに師団に改変して、その師団の一部を自転車大隊にすればいい。 -- 2020-03-25 (水) 07:14:14
      • 追記:慣れている人は大きいVP近郊と首都に近い所の2点上陸、そうでない人はもう一つ大きいVP近郊を加えて3点上陸がおススメ。同時じゃなくて10師団ずつ順番に送ると上陸の成功率が上がると共に、首都付近の敵を誘引できる。 -- 2020-03-25 (水) 07:21:23
      • NOOBには高等テクだ・・。中華民国攻め立ててHoIni? -- 日本プレイの木主? 2020-03-26 (木) 00:17:42
    • HoIに慣れようと思います。アドバイスありがとうございました。 -- 同時に掲示板NOOBの木? 2020-03-26 (木) 00:20:18
  • 対レジスタンスで中戦車儀1個大隊で配置するとほぼ壊れないしレジスタンス鎮圧時の人的被害が1or2になるから世界全土併合とか目指すなら使い道ありそう -- 2020-03-26 (木) 00:23:22
  • 装甲車って使い道ありますか? -- 2020-03-26 (木) 17:37:22
  • 装甲車って使い道ありますか? -- 2020-03-26 (木) 17:37:23
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Last-modified: 2020-04-04 (土) 07:08:14