各国戦略/作業ページ

バージョン1.5によりドイツは一部変更されています。本ページの内容は1.5以降の情報ですのでご注意下さい。
&color(red){バージョン1.4以前の国家戦略はこちら

ドイツ

七大国の一つ。枢軸国の盟主にして本ゲームというか第二次世界大戦の主人公格の国家。初期国力はそれほどでもないが優秀な人材とイベントで国力拡大。AIがプレイすると1000個師団くらい陸軍を作ったりする。それだけのポテンシャルのある強国。
ただし史実通り、1939年半ばにポーランドに攻め込むかたちになると、背後のフランス・イギリスから宣戦される。さらに、上陸にまで気を配らなければならない。そして連合国を屈服させるためには上陸作戦が必須と言っていい。
そしてアメリカとの艦隊決戦も行える。イベントも多い。
というわけでこのゲームの要素のかなりの部分を堪能できるのだが、その分覚える事・やることが多く初心者向けとは言いがたいので、アメリカやイタリアなどで少し慣れてからプレイしてみよう。
尤も、歴史に沿っていった上で勝利しやすいため、その意味では自由度が高いが史実にない初期拡張なしでは国力が低すぎるイタリアよりは初心者向けかもしれない。
ver.1.5+WtTからはラインラントの前に『ヒトラーへの反抗』のNFを取ることで新政府を樹立し、カイザーライヒを復活させる中道ルートと自由選挙を復活させる民主ルートが追加された。
この2つは両方41年ごろまで拡張を行わずにソ連に対してできるだけ力を蓄えて対ソ戦を行う点で共通しているが、中道ルートではフランスを共産化しフランスの代わりにドイツが連合国に参加する日陰との同盟ルートと、イタリアとハンガリーを中道化し、第一次世界大戦の復讐を世界に対して行う中央同盟ルートに分岐する。
ちなみに民主化ルートでは自陣営を解体しなければドイツが連合国に参加することはできないので連合国の支援は期待できない上にNFも研究枠の追加以外は全体的に貧弱なので、難易度的には中央同盟ルート>民主ルート>日陰との同盟の順で難しいだろう。

データ

下記データはDLCなしを前提で書いています。各種DLCを導入することで変動する可能性があります

+  国家データ詳細

基本方針

ここでは主に史実開戦で連合国と戦うことを前提にしています。
すなわちラインラントを選択し、39年の9月にはダンツィヒか戦争かを完了するわけですが、ここで紹介する内政はあくまでも一例であり、最適解ではありません。

  • 軍需工場と石油プラントを大量建築+陸空軍増強→対連合戦
  • 可能であれば40年までにイギリス上陸を成功させ米抜き連合戦を終わらせる
  • 連合戦終了→独ソ戦突入→日米討伐→世界征服!

連合戦についてだが、41年夏頃には日本が米に突撃して連合入りする危険性が非常に高く、41年秋頃にはソ連に宣戦布告され、日本による攻撃がなくとも42年にはアメリカがドイツに宣戦布告するため常に注意しておきましょう。
一応対ソに対してはM・R条約を結んで、ソビエトにポーランドの東側を割譲、その上で常に国境に大軍隊をおいておけばある程度開戦の時期を遅らせることはできるはずです。
また、連合国をアメリカ抜きで打倒し、英蘭の東南アジア植民地を傀儡化してしまうと41年夏頃に日本から宣戦布告されます。AI日本はあまり積極的に上陸はしてきませんが……。

以上から、史実開戦といっても39年9月開戦では遅すぎることになります。後述するように、39年4月開戦を目標にします。

政治

  • 人材面で不満はないと思います。
  • 特にピックアップするなら、まずは軍需工場増産に役立つヴァルター(軍事工場・造船所の建設速度+10%)。NFで開放されるシャハトは序盤に石油プラントを作るときには是非欲しいし、理論家ハインツ・グデーリアンと陸軍長官ヴァルター・フォン・ライヒェナウを雇用して軍隊の指揮官に装甲部隊の指揮官のスキルを持つものを配属すれば、機甲師団は無条件で一世代先並の進軍速度を発揮できるため非常に強力。
  • 貿易法は初期では輸出制限になっていて建設、研究速度のバフが非常に弱い。多少資源が足りなくても自由貿易にしておけばメフォ手形と合わせて建築速度も尋常じゃなくバフされるので、できるだけ最初の方で変えておきたい。
  • ヨーゼフ・ゲッペルスを雇用すれば序盤すぐでも戦争経済への移行ができる為、戦争経済への変更も忘れないよう。
  • v1.5で追加されたメフォ手形だが、民需工場以外のほぼすべての建設に25%のバフがかかるため、うっかりで延長し忘れて消さないように開戦まで注意を払って置こう*13。ちなみに戦争を起こせば消えてしまうため、もしも初期拡張するなら気をつけましょう*14

NF

基本的に、アンシュルス以下のツリーをとれるようにならないと歴史が動きません。
ラインラント→アンシュルスを第1目標にします。
ラインラント→四ヵ年計画→経済的自立→ヘルマン・ゲーリング工場→kdfワーゲン→追加の研究枠
までとったあと、最初の時点でキューに追加可能な上限の歩兵を追加していれば自然に自然にアンシェルツの達成条件を満たしているはずなので、アンシェルツを取得し、
陸軍ルートを、陸軍の諸改革→ソ連との条約
と進めて戦車の早期開発と陸軍強化を目指します。
このNFを取得している間に、更に陸軍を増強し
ズデーテンラントの要求→第一次ウィーン裁定→チェコスロヴァキアの運命
のルートを進めましょう。

アンシュルスは550K陸軍が必要。ズデーテンラントは770K必要です。Oキーを押して、右上の「装備の詳細」ボタンを押すと、陸軍数が確認できます(生産キューに入っている陸軍部隊を未訓練で無理矢理配備すると、ギリギリで陸軍が足りない場合は満たせる場合があります→早期アンシュルスルートも参照。ただし配置後に訓練を行うと、装備が損耗するため、余計な歩兵装備が必要になります)。
オースリアとチェコスロヴァキア*15を平和的に併合したら次に
陸軍の諸改革2→石油の液体化→合成ゴム
ライヒスアウトバーン→ドイツ戦争経済(DLC込なら大経済圏→ルーマニアとの提携)
といったのこったルートの続きをとっていきましょう。陸軍とアンシュルスの間にこちらを進めることもあるでしょう。
そして連合国と開戦したい日から140日逆算して
東方地域を再要求→ダンツィヒか戦争か→マジノ線迂回
と取り、WW2を引き起こします。ここまでで19+0.4NF*16ですから、36年開始から始めると1330日(3年と250日)後の39年9月頃に開戦できます。

モロトフリッペン協定はお好みで。今作では東部ポーランドを保有していて国境をがら空きにしても、ソ連が東部ポーランドの請求権を得るまでは安全です。(AIの挙動によって変わるが大体41年の1~4月頃が多い)
ポーランド含む連合国と開戦し、ポーランドを1か月以内に倒してマジノ線迂回からオランダ・ベルギーに進行します。
そしてフランスとベネルクスの三国をそれぞれ一付き以内に降伏させ、その後ヴェーザー演習作戦を取得しスカンジナビア半島の二カ国への宣戦理由を得ます(ノルウェーは地続きではないため、スウェーデンへ正当化をかけておくと便利)

開戦後は
(DLCが入っていて、ルーマニアが枢軸陣営に参加しているなら→戦争経済の統合)、空軍ルートのNF、タンネムバウム作戦
などを進めておくといいかもしれません。国家弁務官区を大戦中にとるかどうかはお好みで。独ソ戦ではパルチザン防ぎや人的資源の回復に役立ちます。
フランスが宣戦布告するとフランスとの交戦は自動取得されます。
独ソ戦にあたっては、開戦したい日から140日逆算して
防共協定→ソ連と交戦か、正当化での開戦になります。*17
ソ連とフィンランドとの冬戦争の時期までにもしも連合戦を終わらせることができていれば、冬戦争と時期を合わせると、最初の攻勢が多少楽かもしれません*18

戦争経済の分岐とチェコスロヴァキアの運命について

戦争経済の統合とドイツ戦争経済の分岐とチェコスロヴァキアの運命の選択についてだが、DLCの一切ない状態で単純な工業力的に見ればドイツ戦争経済を選び、チェコスロヴァキアを全土併合するのが一番強くなるだろう。
しかしもしもWtTを導入済みならば、チェコスロヴァキアの運命の際にハンガリーと分割を選択すれば分割後にハンガリーが枢軸国に加わり、NF「ハンガリーとの提携」がスキップできる。
そしてルーマニアとの提携を選べばしばらくすればルーマニアも同盟に入れることができ、そしてNF「戦争経済の統合」はNF達成時事陣営にハンガリーとルーマニアがいればそのままそれぞれ傀儡国にして2つの国に軍需工場を4個づつ立てる効果があるため、ハンガリーの大量のアルミニウムとルーマニアの大量の石油を格安で輸入することが出来、国力的にはこちらのほうが強くなるのでもしもWtT導入済み環境下であればこちらのルートをおすすめする。
ちなみにWtTが入っていなければハンガリーは問題なく枢軸入りするがルーマニアは入るかどうかがランダムな上にルーマニア自身の石油産出量も増えないため微妙。

研究

最初は工業産業計算機。英国を早く落としたいなら対艦攻撃機と海軍を優先させます*19。基本は年初めにに工業、産業しそれ以外は年度にあったものを研究します。
ただし本作ではドイツ様もそれほど研究の優位性はありません。なんでもかんでもは無理です。海軍の研究に傾注すればするほど大規模な陸戦となる独ソ戦でやや苦戦します。
ですのでベターな選択としては対艦攻撃機だけを研究して海軍の研究は放置するのが一番強力です。

ドクトリンは時間がかかるので陸軍を最優先、次いで空軍の順番で研究し始めましょう。ドクトリンの選択についても、最初から研究されてるものをそのまま進めれば問題ありません。*20
NFによる補正で年度先の戦車が研究できるので、1938年半ばから中戦車機関の機甲師団を編成できるのは強みです。ただし歩兵の数があまりでなくなるので、本格的な機甲師団は独ソ戦の開戦日を目標に編成していけばいいです。

建設

民需工場を一切建て増ししなくても、それはそれでなんとかなります。メフォ手形による消費財と建設バフもさることながら、史実通り進めればポーランドとフランスも食べてしまえるからです。
ドイツには地続きの国で石油を算出する国がルーマニアと将来的な仮想敵国であるソ連しかありません。
そして地続きに算出してくれる国がなければドイツは海を渡って輸入する必要にかられてしまう上に、世界中のゴム資源の9割以上は連合国に独占されてしまっているため、最優先で合成石油場をすべての国土に建てれるだけ立てましょう。
シャハトとメフォ手形で強力にブーストされる上にNFでの研究ブーストとゴムへの算出ブーストが掛かるため、すべての国家の中で最もうまく使うことができます
合成石油場をすべての国土に立てたあとは軍需工場をひたすら立てます。
海軍工廠はこの国に置いて非常に役割が薄く(1.5.x現在)、合成石油場を立てれば海を渡って交易する必要がないため、最初に立っている分とフランスを占領して得られた分で十分足ります。

生産

工場割り当ては開始時点では歩兵銃を10、支援装備をと野戦砲を5、軍用トラックに3つ振ったら残りは戦闘機と近接支援機に適当に振り分けていけばいいです
軽戦車と戦術爆撃機が初期では生産に割り振られていますが、これは非常にコストパフォーマンスの悪いものなので縛りを設けてなければ生産を消去して問題ありません。
海軍に関しては本当に適当でいいですが、最初に生産している分はすでにいくらか建造が進んでいるものが多いので生産数だけ1にして放置で、残りは生産数無限の輸送船か駆逐艦に回しておけばいいでしょう。どうせドイツの生産力では大した数は生まれませんし、継続的に開戦をする必要がある国でもないので後々接収できるフランス海軍の片割れと初期艦隊を大切に使っていけば問題なく米英を完封できます

師団編成

開始時点では最大限歩兵を追加してそのまま放置で大丈夫です。
チェコスロヴァキアを併合したあとは師団を改定して
この編成にしておけばフランスくらいは難なく落とせます
ソ連以外の国は基本的にスロースターターなので39年では戦車部隊は必要ありません。イギリスに上陸して島の中で泥沼化したときには戦車が必要になるので40年ごろには戦車部隊がいくつか完成していると対英戦も楽に進められると思います
支援中隊を開発したら付属させるのも忘れずに。支援装備の他、砲兵とトラックは予め予備を作って置くとスムーズです。

陸軍経験地を訓練or将軍のグデーリアンで溜めたら全ての師団の戦闘幅を20にすることを忘れないように。またアンシュルスで参加したオーストリア式の兵をドイツ式に変えることもできます。*21
征服した地域の治安維持用に、支援中隊を除いた上で10幅の騎兵師団を72師団39/9までに作っておきましょう。この部隊は戦闘を行わないため、装備も練度もガタガタで問題ありませんが、独ソ戦以降も連合戦が長引いたときはそこそこ戦えるようにしてあげれば英米からの強襲上陸への即応部隊にもできるので強力です

WW2開戦まで

工場の生産と資源の輸入、研究に励みましょう。政治力も開戦まではメフォ手形のデバフを加味しても余るほど取得できると思いますが、戦争が始まれば占領地域の維持で政治力が大量に消費されるので政治顧問と企業も開戦までにほぼほぼ雇用しきっておくと政治力的に後々楽です。
そして可能ならヴェーザー=エムス地方とヴュルテンベルク地方に可能な限り高レベルなレーダーを立てておくと後々航空機の消耗を強力に抑えられるので立てておくことをおすすめします

そのうちスペイン内戦が起きるので義勇軍を派遣し、国粋派を勝たせましょう。勝利だけが目的なら機甲師団がよいでしょうが、歩兵師団でじっくり戦って陸軍経験値を稼いでも良いでしょう。
またDLCが入っていれば航空義勇軍を派遣することができるようになり、歩兵でダラダラ経験値を稼ぐなら一緒に戦術爆撃機や戦闘機を送って任務に当ててやれば空軍経験値が大量に手に入るためこれも強力です
後は上記の流れでアンシュルシュ(オーストリア併合)等を起こしていきましょう。
NFの陸軍ルートの補正で39年式中戦車を38年に無理なく開発できるはずです。戦車の生産・機甲師団の編成はこの段階まで待ってもいいでしょう。
余裕があるなら訓練で経験地を稼いでおきましょう。
注意したいのはテンプレートを変えると経験値が下がる場合があることです(軽戦車を中戦車に変える時等)。充足率が下がる場合、それの補給時に経験値が下がります。
流石に新兵になってしまった師団は、演習させましょう。装備が勿体ないと言っている場合ではありません。

開戦の年

1939年に入ったら準備をしましょう。
まず24師団(以降一軍)をフランスとの国境に貼り付けます。そして24師団(以降二軍)を東プロイセンに移動させ前線に当て、更に48師団(以降三、四軍)をポーランドの前線に当てます。このときチェコスロヴァキアをハンガリーと分割していればポーランドとの前線が短くなるため把握が楽です
そして24師団(以降5軍)をオランダ前線にあて、最後に前線の後ろに予め用意しておいた72師団の騎兵(以降騎兵)を駐屯モードで置き、大体でいいので画像の通りに前線を書きます

https://i.imgur.com/SD7fvuJ.jpg

今まで空軍を作り続けていれば忘れないように配備しておきましょう
あくまでも一例ですがこのように配置してみてもいいでしょう。(近接支援機がついてない軍団は一軍)
大切なのはすべての空域を最低限100機の戦闘機に守らせ、それで足りない空域が出だしたらそこに順次追加したり戦闘機を移動させたりすることです。
最前線とドーバー海峡は特に航空機の消耗が激しくなることが予想されるため、指揮力を使用して地上要員の増員を行っても良いでしょう

海軍は空爆されるので東のほうの海軍基地に避難させましょう(生産画面ではデフォルト配置位置が「自動」になっています。これも東の方の港に変更しておきましょう。)
できることなら港にまとめたときに潜水艦とそれ以外の艦隊で2つに分けてしまうと対英戦のときスムーズです

連合戦

概要

対連合国についての注意として、アメリカが参戦後は連合国を降伏させる難易度が跳ね上がる事があげられます。可能な限り全力でアメリカが参戦する前に決着を付けましょう。
連合国の主要国はイギリス、フランス、(そして少なくとも41年以降まで戦争が長引いた場合)インドで、これらの主要参加国を降伏させれば講和会議が起きます。
早期講話の自信がない場合はフランスを1939年中に降伏させた後、早急にイギリスへの上陸の準備を行いつつ、地中海を掃海しアフリカ北岸、スエズ付近の制圧を行い、インドへの道を拓いておくのも手です。*22

白作戦(ポーランド戦)

まずは前哨戦。上の通りに前線を敷いて航空機を飛ばせばあとはAIに任せっきりで28日以内に降伏させることが可能でしょう。
このときに注意してほしいのが、戦闘計画の実行を必ず積極的に変更しておくことと、開戦するまで全体計画の始動を押さないことです。
軍団には作戦計画ボーナスというのがあり、前線を貼って攻撃線を書いてから始動するまでに一月ほど時間があれば、指導してからしばらく指揮系統に強力なボーナスを受け取ることができるからです。
今回五軍をオランダ前線においているのも2~4軍がポーランド前線からフランス側の前線に移動している間にボーナスを使ってすばやくオランダを制圧するためなので、始動を押すタイミングと軍団には気をつけましょう。
なお、ポーランドと同時にフランスとも開戦しますが一軍の戦闘計画の始動は押す必要がありません。フランス・ドイツ国境は非常に強力な要塞でブランスが守られており、一軍の役目はそこから進行してくるフランス軍からドイツを防衛することだからです。

黄作戦(フランス・ベネルクス戦)

ポーランドが降伏したら2~4軍をすぐにベルギー国境に前線を貼って移動させ、マジノ線迂回のNFが完了したらすぐにオランダに宣戦布告し、5軍の戦闘計画の始動を押しましょう。
これもAIに任せて於けば10日も立たずに降伏します。
そして2~5軍をベルギー国境全面に貼り終わったら、一軍の戦闘計画の始動を押し、ベルギーに宣戦布告をし、ベルギーからフランスへそのまま侵攻します。
ここでなぜベルギーとオランダをわけ、ベルギーに宣戦布告する前に一軍の戦闘計画を指導させたかというと、AIの処理の問題で、AIは戦争中に敵国でない国の国境にあまり兵を置きたがりません。
そしてフランスにとってはベルギーがドイツに対する中立の壁になっていると処理するため、ベルギー国境にもあまり兵を置きません。
しかしドイツがベルギーに宣戦布告するとベルギーが中立の壁でなくなってしまったため、ベルギー・ドイツ国境にフランス・ドイツの要塞のある国境線から兵を移動させようとするので、一軍で攻撃してこの移動ををできるだけ遅らせようとしているのです。
うまくベルギーを制圧できれば兵隊のいない北側のフランスをそのまま蹂躙でき、フランス軍とはほぼ戦わずに制圧できます。

ヨーロッパ掃討戦

イギリス進行計画

アシカ作戦(イギリス戦)

その他の戦線

英国を降伏させられないまま独ソ戦が開始してしまった場合

独ソ戦

その後

勝てない場合

早期アンシュルス

その他の可能性

カイザーライヒ

日陰と同盟

不倶戴天の敵

立憲君主ルート

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ちょっと追記して編集 -- 2018-10-23 (火) 22:57:54
  • DLC全入りだとヒトラーへの反抗NFを使わずに民主主義の政治顧問のみを使った民主化が出来なくなっていませんか? -- 2018-10-25 (木) 19:16:10
    • 仏の共産化についても同じような報告効いたけど、日本でも内戦ほったらかしで支持率上昇だけでの民主化は不可能でした。 -- 2018-10-25 (木) 21:50:34
      • (↑の続き)で、政体変更系のディシジョンの設定見てみたら、どうもNFで政体変更するイデオロギーにはディシジョンでの政体変更は出来ない仕様のようです。 -- 2018-10-25 (木) 21:52:13
  • 今更だけど民主化ルートのドイツって立憲君主国じゃなくて共和国じゃないかな。だって国民精神にヴィルヘルム二世が追加されるけど民主化ルートだとカイザーの帰還イベント無かったよね。 -- 2019-01-10 (木) 18:56:58
    • 追加されるのは三世だし,それを言うなら今の日本やイギリスも共和国になってしまうのだが -- 2019-01-10 (木) 21:29:01
      • NFの内容読み直したら民主化ルートでもちゃんとカイザー帰還してたわ。 -- 2019-01-10 (木) 23:39:48
  • ノリノリで書き加えたらですますとであるを混在させてしまったよ -- 2019-01-11 (金) 21:53:31
  • ざっくりと加筆修正、修正としては予備知識が必要であった物を書き換え、意見がフラフラしてたものを一本にしたのと、独ソ戦と米参戦まで連合戦を続けることを前提とした方針が多く難易度が高かっため、独ソ戦までに米抜き連合を倒す方針に変更させていただきました。 -- 2019-01-14 (月) 04:49:10
    • > 独ソ戦と米参戦まで連合戦を続けることを前提とした方針 これはどこのことでしょう? -- 2019-01-14 (月) 14:04:31
  • 39年4月にして難易度を下げるのを39年9月に戻して冒頭と意見が分かれてるんですがこれは -- 2019-01-14 (月) 13:59:46
  • アプデ以降いっつもズデーテン拒否から戦争になってるわ。肉入りもAIも。 -- 2019-03-13 (水) 19:18:10
  • んー、オランダがなかなかデレてくれない……。(英40:独75)(NF取得8、西内戦終結済、7つ目にアンシュルツ) -- 2019-03-20 (水) 00:14:46
  • ドイツにモブ顔元帥が追加されてるな。(なんでモブ顔…) -- 2019-03-22 (金) 15:18:17
    • そいつアンシュルスすると手に入るカールさんだぞ(放置されてんなこのページ) -- 2019-08-06 (火) 14:46:36
  • 連合戦にバルト三国巻き込み併合→防ソ協定で宣戦待ちは有り? -- 2019-03-25 (月) 06:37:25
お名前:

*1 初期状態でスウェーデンからタングステンを輸入しているため、それを切った状態
*2 前者はIC160、後者はIC84。実行ICではないことに留意
*3 もしくは強奪しても良い
*4 1位中華民国2位インド3位ソ連4位アメリカ
*5 ブランデンブルグ・ニーダーバイエルン・ニーダーシュレージエン・オストプロイセン
*6 シュレースヴィヒ=ホルシュタイン:ちなみにHoI4で最も長い州名
*7 トラック
*8 ゼップ(Sepp)は愛称。本名はJosef
*9 Reichsautobahn、高速道路
*10 1プロヴィンス3レベルずつ
*11 Sonderkraftfahrzeug,ゾンダークラフトファールツォイク,特殊車両。1937年から量産されたハーフトラック
*12 opinion_modifierのanti_comintern_pact_opinionを持っている
*13 更新するごとに日毎の消費政治力が増えるため、史実開戦にこだわらないなどの理由で連合戦を遅らせる場合わざと消すのもなしではない
*14 手形の名前の通りこれは借金であり、この国民精神が消えてしばらくすると返還イベントが発生して消費財が+20%されるため、基本的には消さないほうが上作。
*15 場合によってはチェコのみ
*16 マジノ線迂回は28日で完了する
*17 継続NFには強力なものが多いので正当化の方が難易度は低い
*18 ソ連が冬にフィンランドを攻撃するとは限らず、その場合は冬季攻勢の悪夢を避けられる上に一時的とはいえソ連は広範囲の戦線を持つことになり突破しやすくなる
*19 最初から空母の研究をはじめ、それが完了次第すぐにレベル2も研究すると英国に上陸する時期には2隻揃えることが可能
*20 海軍は研究するほどの数がないので不要です
*21 ただし師団改定したあとは練度が下がるので別途訓練が必要
*22 そうした場合史実以上の泥沼になりやすいが。

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Last-modified: 2019-03-25 (月) 13:39:02