各国戦略

ソビエト連邦

コミンテルン(共産主義)陣営の盟主を務める北の大国。人的資源の豊富さと工業力が強みだが、マイナスとなるイベントがNFに組み込まれている為、本領発揮まで少々時間がかかるのが難点か。
また普通にプレイするとろくな同盟国が作れず、事実上独力で枢軸と戦わねばならない。
なお1936年開始時点で138個師団を持ち、うち10個程度は機甲師団と言う陸軍大国でもあるが開幕で研究枠が3つと、大国の中では技術的後進国なのがネック。
大粛清を行った場合、有能な閣僚や将軍が大勢いなくなってしまう。回避することも可能だが手間と釣り合うかは微妙だ。基本的には数で勝負しよう。
因みに「カチューシャ」はトラックからの改良で開発・生産できるので、こだわりのある人はどうぞ。

歴史の概要

ロシア内戦の混乱を経て、 ソビエト社会主義共和国連邦はかつてのロシア帝国を構成していた地域のほとんどを明白に継承する国家として登場した。 しばしば多くの人命を犠牲としながらも急速な工業化と集団化を成し遂げた。
ソヴィエト連邦は、 今や西方では蘇ったドイツの、 東方では好戦的な日本の脅威にそれぞれ直面している。 もちろん、 共産党内部における脅威にも立ち向かわねばならないだろう……

データ

+  国家データ詳細

概説

国力

大国だけあって資源、人的、ICはトップクラス。特に人的資源は圧倒的で特殊な国家形成を考慮しなければ、人的資源でソ連に勝てる(可能性が有る)のは中国とインドのみ。つまり、初期7大国では最大の人的資源を持つ。反面、初期研究枠は3つで5つ目の獲得までは結構な時間がかかってしまう。但し、研究速度はNFでもらえる国民精神やボーナス等を考えると悪くない。序盤は必要な研究を優先的にこなすように優先順位を付けて研究していきたい。

兵力

初期の師団数が3桁越え。機甲師団も多く初期の強さは圧倒的だが大粛清でデバフが掛かるのが問題となる。

人材

軍事面で優秀な人材が多いが大粛清でかなり消えてしまう。
粛清しない場合、政体変更しないのであれば内戦勃発となりやっぱり消えてしまう。
なお政治面は弱めな上に粛清で減るため大国にしてはかなり貧弱。
幸い人材は選べるのでプレイスタイルに合わせて粛清しよう。

スパイ(要LaR)

NFのNVDK優先とスメルシにスパイ枠追加がなされたことでソ連単独でスパイ枠を5枠まで増やせるのが特徴。(初期+1,アップグレードで+1,幻惑の紳士+1,NF+1〜+2)
幻惑の紳士が粛清対象外の為とりあえずで雇用して問題ないのも大きい。
スメルシの取得はかなり遅いが、NKVD優先は最速大粛清なら1936年内に取得も可能なのでかなり早期から4枠で回せる。
スパイが4人居ればドイツの諜報網を100%まで上げることが出来るのも大きい。
また諜報主導国になっている状態でモンゴルとタンヌ・トゥヴァがそれぞれ工場を10個以上保有するとさらに1枠追加される。

国家方針

大粛清

毎度おなじみだが今回も36年スタートの重要イベントとして健在。安定度を20も下げている「トロツキー派の陰謀?」を除去する為にも必須。
NF獲得までに210日かかってその間NF枠を圧迫し、閣僚候補や将校を次々と生贄に捧げないといけない上に、完遂すると師団指揮統制、工場生産やドクトリン研究などに大きなデバフがかかるという良いところ無しのイベントである。
しかしながらこれを1938年9月の「第四インターナショナル設立」までに取得出来ていないと、トロツキーの帰国フラグが経ち90日後にソビエトが内戦状態に陥るので余計な疲弊を招く。
大粛清イベントで誰も粛清しないという選択肢もあるが、これを選んでしまうと今度はソ連内でNKVDや粛清から逃れたものがクーデターを起こし、やはり内戦となる。
気は進まないかもしれないがトロツキーの帰国や内戦を阻止するのなら1938年になる前に開始しなければならない。

大粛清イベント

大粛清のNFが25%進行するごとに粛清対象を選択するイベントが発生する。
選択肢にマウスオーバーすることで粛清対象を確認できるので必ずチェックしておきたい。
一番下の選択肢は誰も粛清しない選択肢になっているが一番下を一度でも選ぶと内戦が確定する。*3
ちなみにどのイベントも一番上の選択肢が史実に近い*4

  • 反ソ・トロツキスト・センターに対する裁判
    選択肢粛清対象役職詳細備考
    カリーニンの妻が疑わしい。 奴も同様に信用ならんミハイル・カリーニン政治顧問人気のある傀儡
    フルシチョフはかつてトロツキズムをかじっていたことがある。 奴が死ぬべきだニキータ・フルシチョフ政治顧問共産主義革命家
    ラデックの自白は党内の数名を指し示しているなし--政治力-75
    党員は信用できる。 被害妄想は終わりにしようなし--将来的な内戦を招く
    ソ連は安定度が高くないのでカリーニンは重要度が高い。フルシチョフでも与党の支持率を上げて安定度が上がるがカリーニンに上昇量で劣るので粛清するならこちらか。
    政治力にすることも出来るが、両方雇わないならこれを選ぶ意義は薄い。
  • 将軍に対する秘密裁判
    選択肢粛清対象役職詳細備考
    トゥハチェフスキーを密かに裁判にかけ、 ただちに処刑せよミハイル・トゥハチェフスキー理論家大量突撃の達人スキル5元帥
    アレクサンドル・エゴロフ陸軍長官陸軍防衛
    ヴァシーリー・ブリュヘル陸軍機動
    ビョートル・スミルノフ海軍長官海軍航空隊
    ミハイル・フリノフスキー通商破壊
    将校の粛清によるペナルティが増大する
    ロコソフスキーは自白を拒んだが、 生かしてはおけないセミョーン・チモシェンコ陸軍長官陸軍改革スキル3将軍
    クリメント・ヴォロシーロフ陸軍訓練スキル1元帥
    イヴァン・ユマシェフ海軍長官艦隊決戦
    コンスタンチン・ロコソフスキー軍最高司令部機甲部隊スキル4将軍
    ウラジーミル・カサトーノフ潜水艦スキル2提督
    将校の粛清によるペナルティが増大する
    偽造書類や強要された自白は証拠とならない。なし--将来的な内戦を招く
    1番目は将軍を昇進させることでカバーできるトゥハチェフスキーはともかく陸軍機動・防衛持ちの陸軍長官2人が粛清されるのがかなりまずい。
    というのも陸軍長官の残りの2人は経験値+と訓練時間短縮という採用するか怪しいレベル(しかも片方は専門家)なので陸軍長官がいないに等しくなる。
    特に陸軍防衛のエゴロフは歩兵師団強化の司令部を持たないソ連にとっては極めて貴重な歩兵への国家バフな上、独ソ戦は防勢が多いため活躍の機会が多い。
    2番目はロコソフスキーの粛清が重い選択肢。本人がスキル5並の能力を持つうえ、機甲部隊(天才)の軍司令という超貴重な人材。
    全世界で見ても機甲部隊(天才)持ちはロコソフスキーとドイツのロンメルだけ。機甲部隊を主運用するなら生かしておきたい。
    それ以外は海軍系2人がどちらも優秀なのが痛い。特にカサトーノフは海の狼持ちで本人も潜水艦の海軍長官と潜水艦運用においてはトップクラスに有能。
    ロコソフスキー以外にも元帥と将軍が1人ずつ消えるが元帥はスキル1、将軍はスキル3でどちらも代用が容易なので粛清されても問題はないだろう。
    結局のところこのイベントでどちらもを選ぶかは機甲部隊や海軍への注力度などプレイスタイルによるところが大きい。
    注意点としてロコソフスキーはNFで英雄主義ルートに進まないと雇用できない。
    また英雄主義ルートは理論家としてトゥハチェフスキーと同等の能力を持つジューコフが雇用可能になるのも覚えておきたい。
  • 21人裁判
    選択肢粛清対象役職詳細備考
    海軍と空軍はこれまでは簡単に出動させることができたニコライ・エジョフ政治顧問恐怖公
    ヤーコフ・スムシュケーヴィチ空軍長官空の安全
    パーヴェル・ルィチャゴフ全天候
    アレクサンドル・ノヴィコフ空軍改革
    ゴルジェーイ・レフチェンコ軍最高司令部主力艦スキル2提督
    将校の粛清によるペナルティが増大する
    思った通りだ、 敵はあらゆるところにいるニコライ・クズネツォフ海軍長官海軍再編成
    コンスタンチン・ヴェルシーニン空軍長官地上支援
    セルゲイ・フジャーコフ軍最高司令部近接航空支援
    アレクサンドル・ヴァシレフスキー陸軍再編成スキル4将軍
    将校の粛清によるペナルティが増大する
    これはやりすぎだ。 まもなく我々は自らを皆殺しにしてしまうだろうなし--将来的な内戦を招く
    1番目は空軍長官が3人も粛清される上に主力艦持ちの提督まで消える。
    ただ空軍長官は一番重要な航空優勢を強化*5するヴェルシーニンは粛清されないのであまり問題にはならいないか。
    2番目は前述のヴェルシーニンが消えるのとスキル4かつ陸軍再編成持ちのヴァシレフスキー粛清が痛い。CAS強化のフジャーコフもいなくなる。
    2番目の方が戦闘に直結する人材が多いので海軍に注力しない限りは1番目を選ぶのがおすすめ。
    余談だが1番目を選びエジョフが粛清されると原理主義者のベリヤが雇用できるようになる。

大粛清後

大粛清が完了すると国民精神の「トロツキー派の陰謀?(安定度:-20%)」が「トロツキーは排除されたか?(安定度:-5%)」に変化する。
さらに「将校の粛清」デバフがかかる。将校の粛清デバフは全10段階に分かれており146日ごとに1段階ずつデバフが軽減される。
イベントで粛清しなかった場合、それぞれ3段階ずつ軽減される。
デバフ最大の場合は以下の通り。
・陸軍ドクトリン研究速度:-10%
・海軍ドクトリン研究速度:-10%
・空軍ドクトリン研究速度:-10%
・師団指揮統制率:-50%
・義勇軍の最大師団数:-80%
・工場生産量:-20%
・訓練時間:+50%
・解除まで1460日(4年)
時間経過で取り除けるほか、NF「戦争の教訓」を完了する事でも取り除ける。
また、このデバフがある状態で防衛戦争になった場合「大祖国戦争」の国民精神が付与され、ドクトリン研究速度と師団指揮統制率デバフはある程度打ち消される。

全ての選択肢で粛清していれば「第4インターナショナル設立」後に「粛清の成功」イベントが発生し、「トロツキーは排除されたか?」が失われ粛清は完了となる。
なおトロツキーは1940年に暗殺イベントで死亡するが確率で生き延びることがある。
生き延びてもその後イベントなどは無く、(ソ連としては問題かもしれないが)ゲーム的に問題はないので安心しよう。

内戦

大粛清で一度でも一番下の選択肢を選ぶと1938年の第四インターナショナルイベント後にしばらくしてクーデターが起こり内戦になる。
トロツキールート(大粛清自体をしない)とは離脱人材が異なり、Andrey Vlasov(スキル3将軍)が国家元首、スキル1〜3の将軍9名とスキル1元帥1名が離脱し敵になる。
3回の粛清イベントで粛清した回数が多いほど内戦強度が小さくなり、0回で50%、1回で30%、2回で25%になる。
強度に応じた装備が敵に持っていかれるため国力と師団が激減するが内戦で離脱する政治顧問・理論家・長官・軍司令はいない。
粛清の選択肢次第ではトゥハチェフスキーもロコソフスキーもジューコフもコーネフも閣僚も皆生き残るため、内戦の選択肢を採るメリットもあると言えばある。
将軍は10人近く減るが元々スキル3だけで15名いる国なので致命的な痛手にはならないだろう。
あえて内戦を起こすなら1回目だけ粛清するのがおすすめ。

大粛清取得タイミングについて

国際緊張度が上がっていない内に早めに取得しておくといいだろう。大粛清後のツリーには優秀なNFがたくさん有るので徐々に大国ソビエトのエンジンがかかってくるはずである。
どのタイミングで開始するにせよ「将校の粛清」デバフを最速で取り除くため、大粛清完了前後に終わるように適当な近隣国家に正当化をしておくと良い。
大粛清完了すぐに宣戦布告→NFを進めて「戦争の教訓」と進めるとデバフは最小限に抑えられるはずだ。
近隣の中小国なら指揮統制率半減でも物量差で十分押し切れる。
なお初手でポーランド等を喰ってから大粛正、と言うのも一案である。この場合大粛正の開始タイミングは、ポーランド戦のカタが付く頃にしたいところ。

択一NF

スターリン憲法から始まるツリーの「集産主義プロパガンダ」と「積極的な英雄主義」は択一となっている。
「追加の研究枠」は両ルートにも存在し、どちらも最短350日で取得できるが2つ取得することはできない。
そのため研究5枠目開放は大粛清ツリー下部の「閉鎖都市網」取得後となる。

  • 集産主義ルート
    強力な国家方針を得られない代わりに、工場数を増大させながら研究枠を習得できる。
    差別化としては、政治力+120と建設速度+10%、ゴム+6、NFが1つ多いというところか。安定度+20%が早期にあるのも大きい。
  • 英雄主義ルート
    なんといっても徴兵可能人口+3%と研究速度+10%が強力である。これとは別に工業力を養えるNFも習得できる。
    また機甲部隊を大きく強化できるロコソフスキー(軍最高司令部)やカミカゼ攻撃が使用可能となる。

基本方針

史実通り大粛清を行いつつ独ソ戦を行う方向で解説。
最も重要となる独ソ戦は1940年末〜41年中盤にドイツから宣戦布告されて始まるのでこれに向けて準備をしていくことになる。

内政

民需工場は多めであるので軍需工場に傾注したいが独ソ戦開始まではかなり時間があるので民需を1938年頃まで建てた後軍需を建てていくのがベター。
ソビエトは畑から人が採れると言うくらい人的資源には苦労しないが*6
彼らに配備する銃が無ければ徴兵もままならないので開戦までに軍需も数を揃えておきたいところ。
また、素早い徴兵のために師団の装備を軽装にしておくのも有効だ。とにかく人的資源には困らないのだから、(特に歩兵用の)兵器の不足がボトルネックにならないように配慮しよう。NKVDは思い切って解体してもいい。
余程の自信があるなら別だが、基本的に海軍は後回しだ。陸軍の数を揃える方が優先だが空軍、特に制空権を取れるだけの戦闘機はできれば欲しい。砲兵の配備を遅らせるのも手だ。

資源はゴムとタングステン以外は当面自給できるはずだ。
枢軸との開戦後も連合国の方で制海権を掌握してくれるため、貿易はそれほど危険ではない。軍が大きくなってきたら貿易を切って、必要なものの輸入だけにとどめよう。

ちなみに研究枠の追加には年代制限もしくは大粛清&戦争経験ありルートがあり、なかなか5枠にならない。3枠から4枠になるのはそう遅い印象は無いのだが。

ドクトリンは自分好みの軍備に合わせたいが*7、研究枠が少なくなかなか戦車開発に手が回らない。
T-34の生産が軌道に乗るまでは機甲軍をあまり編成しないのも一案。まずはドイツの攻勢を受け止める壁たる歩兵を優先すべきという意味もある。
ドイツ軍はかなりの精強なので、平押しでは辛いところ。装甲軍が揃うまでは押されるのは仕方ない。包囲されることだけは避けよう。
機甲師団が40個を越えると機動戦が行え、楽になるはずだ。

外交

スペイン内戦が始まったら共和スペインに義勇軍を送っておこう。後々貴重なコミンテルン陣営になり、ドイツの背後を突いてくれる事もあるので可能な限り勝たせてやりたいところ。
スペイン内戦開始後しばらくすると日本が国境紛争を仕掛けてくる。国境紛争に勝てば貴重な陸軍ドクトリン研究ボーナスが手に入る。
初期配置の満州国国境付近の師団をまとめてウラジオストク西側のプロビにを置いておくのがおすすめ。義勇軍に行っていない戦車師団も入れておけばほぼ勝てるだろう。

M/R協定が来たら調印しておくのがおすすめ。ポーランドは勿論、請求権で正当化することでバルト三国はNFで高確率で無血占領できる。
フィンランドについてはそうはいかないので、一戦交える覚悟をしておこう。

日本が枢軸陣営だと対独戦時に日本に宣戦される場合があるので、シベリアに24個師団くらいはおいておいても良いだろう*8

なお、ドイツがフランスと戦っている最中に後ろから攻める手も有力である。連合国との貿易を続けたい場合はスロバキアあたりに正当化しよう*9

イベント

  • 独ソ条約
    大戦前に、ドイツが条約をもちかけてくる事が有る。話に乗ると装甲の開発にボーナスが乗るのだが、これは仮想敵国であるドイツにしても同じ事だ。
    どちらでも良いレベルだが、おおよそ機甲師団を多めに編成するなら同意、歩兵ばかりで戦うつもりなら却下でいいだろう。
    +  現代戦車最速開発 ver.1.5.x以前で可能
  • 日本の挑発
    v1.5から日本側がディシジョンで行うようになり、国境紛争という扱いになった。勝利すれば陸軍ドクトリンのボーナスがもらえ、日本からそのまま宣戦される危険はなくなるのでソ連と北朝鮮の国境に何師団か置いておきたい。
    逆に国境紛争にわざと負け、日本から先に仕掛けさせて対日戦に持ち込める可能性もあるが、日本側のAI任せになってしまうので、あまり御勧めは出来ない。
  • モロトフ=リッベントロップ(M/R)協定
    基本的に損することはなく、無償でポーランド東部を得られるようなもの。ついでにバルト3国とフィンランドに対する請求戦を得られるので締結しておいて損はないだろう。
    1.9.x以降は請求権を持っているとレジスタンス目標値が減るためポーランド分割後でも役に立つ。
  • 恫喝イベント
    M/R協定でバルト三国とフィンランド、NFでルーマニアに対する請求権を得られる。この請求権で正当化を行ってしばらくすると恫喝イベントが発生し、「最後通牒を送れ!」を選んで相手が屈服すれば無償で領土が割譲される。
    英仏の独立保証を無視して拡張が出来るため、政治力に余裕があるならとりあえず恫喝しておくとよい。
    ただし、フィンランドとルーマニアは請求権を持つ州のみの割譲となるため、全土併合or傀儡化するのであれば最後通牒を送らないか普通に正当化する必要がある。
    なお拒否された場合は期間無制限の併合戦争目標を得る。この場合正当化を続ける理由は無いので正当化はキャンセルしたほうが良い。*11
  • 日ソ不可侵
    独ソ戦の少し前あたりに日本が不可侵の打診を行ってくる。ドイツには全軍をぶつけたいため特に理由が無ければ締結しておくと良い。
    ただ、完全に安心というわけではなく、ある程度時間が経つと日本が不可侵を破って突然侵攻してくる場合がある。
    満州〜日本国境に適当な師団を置くことで不可侵の破棄を遅らせることが出来るが、ドイツに負けては元の子もないためまずは対独を第一に。
  • ヤルタ会談
    ドイツの中核州に攻め込み降伏度が50%以上の時に発生。承諾すると東ドイツ・西ドイツとポーランドの中核州が設定され、講和会議でそれぞれを独立させることが出来るようになる。
    要は戦後に史実のように東西ドイツに分割するか、各国が好き勝手にするものかを選ぶと思えばいい。RPにこだわりがない場合や連合国の貢献度が高い場合を除いて、史実分割ではソ連には損がちである。

狂犬プレイ

開幕直後にNF「スターリン憲法」で160の政治力を得て、230の政治力を確保。早期に開戦する。
数値上は4ヶ国同時に相手にできるし、極東から持ってくれば師団数も足りるはずだ。138個師団もある。
候補はドイツとの緩衝地帯になるポーランド、油田のあるルーマニア、後背の憂いを無くすためにフィンランド、トルコ(大量のクロムも手に入る)だ。
ユーゴスラビアとトルコに正当化をかければ小協商の独立保障によりチェコスロバキアとルーマニアも引きずり出せる。

最初の*12正当化完了は1936年11月上旬だ。ルーマニアは首都一直線ルートですぐ落ちるので、ポーランド戦線に合流しよう。
トルコはカフカス(バクー周辺)から攻めるとインフラが悪く苦労するので、山岳師団を多く配しつつ黒海経由で上陸作戦を行い首都を伺う助攻もかけるとよいだろう。ただしトルコ海軍には巡洋戦艦が存在するため、ルーマニアに攻勢をかける前にこちらに空軍を回して蹴散らしておくと安心だ*13。初期の黒海艦隊で制海権は問題無く取れる。
フィンランドは北方放置、南方にのみ戦線を作り都市攻略だけで落とす。戦車がいると速い。

独ソ戦対策

独ソ戦開始後はドイツにかまけすぎない様に。南からハンガリー・ルーマニアに攻められる可能性がある。こうなると戦線が長くなりすぎそれを支える師団が足りなくなってしまう。
ドイツに対しては防御にとどめ、まずはハンガリー・ルーマニアから喰っていく方がよいはずだ。
ドイツ軍は精強なので、下手に攻勢を続けると人的資源より先に歩兵装備が尽きてしまう。MR協定ラインに要塞を作るとレベルによってはドイツは殴ってこないが、それはそれでドイツを消耗させることができなくなる。
トルコ参戦にも気を付け、バクー油田を抑えられないように最低限の守備隊は配備したいところ。

大量右特化プレイ

ここではバルバロッサ初期ごろのソビエト連邦が採用していた無限の人的で敵を止めるといった戦い方を参考にした戦法を紹介します。
ドクトリンはタイトル通り大量の右ルート。

大量右の強みは以下の通り
1.ドクトリンのみで増援確率が20%となるため、師団が戦闘に参加してても増援に入れないということが無くなる。※しかも支援装備なしで ★超重要
2.歩兵師団の回復率が伸び、歩兵師団の元の指揮統制が50くらいということも相まって快速回復する。 ★超重要
3.ゲリラ戦術が解放され、戦術で選択されると攻勢・防衛双方の攻撃力に大きなデバフがかかる ★超重要
4.もともと多い人的がさらに増える
5.歩兵の幅が0.4減る→わかりやすく言うと、10幅編成を歩兵5大隊ではなく6大隊にできる(1師団ごとの防御力が大幅伸びる) ★超重要
6.師団消耗が10%減り、歩兵装備・支援装備の損失が減る
7.包囲されても防御が維持できるので救出の可能性が伸びる or 救出を捨てても相手に消耗を強要することができる。*14

ほかにも細かい強みがいろいろとあるが、重要なものは上記の通り。バニラでもMODでも変わらない強さがすべてここにある。

用意する師団は以下の通り
・歩兵大隊6、支援(整備兵・偵察兵 ※好みで工兵・病院)師団:360師団
〇内訳
・歩兵銃:216,000/デイリー300生産を720日 
・支援装備:12600/デイリー30を420日
※初期師団を転換して使うともう少し必要数は減る。

各種支援大隊を入れている理由について
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整備兵:
数で敵のどんな師団もはじき返すことが可能で、さらに10幅未満の師団には何度も何度も攻勢を仕掛けてくるといった【AIの思考を考慮して】投入
結果、はじき返せばはじき返すほど敵の装備が鹵獲でき*15、支援装備25個に見合ったペイが返ってくる。戦車も増えるため、傀儡国やら同盟国やらにレンドリースすることで、強力な戦車師団を用意してもらうことだって可能。
さらに、自師団の装備信頼度が100を超えるので故障による損失がなくなり結果的に歩兵銃の消耗が減る

偵察兵:
何度も何度もゲリラ戦術を引くために投入。表に出ている数値だけ見ればパッとしない効果だが、Lv2になればゲリラ戦術を引く確率が体感1.5倍くらい増える。ゲリラ戦術により敵の攻勢が大きく遅滞し、後述する【戦闘が長引くことで発生するとある要因】によって防衛成功につながる。
また、それほど強い効果にもかかわらず支援装備がたった10で済む点も素晴らしい。
ゲリラ戦術が引ける=敵師団の攻撃力が自軍防御を下回りやすくなり自軍ダメージが減るということもあり、こちらも結果的に消耗が減りつつ整備兵の鹵獲で逆にペイが大きく帰ってきやすい。
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上記で説明した歩兵師団を編成し張り付けるだけで要塞すらも凌駕する防衛師団を用意できる。
偵察兵はゲリラ戦術をより引きやすくし、整備兵は歩兵装備の消耗を減らしつつ敵の装備を鹵獲する。
ちなみに、戦車が来たら貫徹は取れなく追い返すことが困難だが【戦闘が長引くことで発生するとある要因】からその戦車攻勢すら無力と化す。

どういうことかというと、必要な支援装備・歩兵装備の工場を確保したら、残りは【航空機】にのみに焦点を当てて工場を回せる点にある。
ようは【近接航空支援機(以降CAS)】である。【CAS】に工場を割けるということは、師団攻撃とは別に敵師団にダメージが出せる。とある要因というのは【CAS】の近接支援なのだ。
戦闘が長引けばCASが敵師団に爆撃を繰り返し、敵の指揮統制はもちろん戦車やその裏にある自動車、歩兵装備や支援物資にも消耗を強いることができる。
また、防衛を繰り返すことで敵は消耗するのはもちろん、防衛線に勝利することで整備兵の鹵獲が機能し自国では敵の野砲・戦車・歩兵装備・支援装備が手に入る。攻撃されることで物資が増えるという意味の分からないサイクルが出来上がる。
こういった形で防衛をしていくのが大量右の防衛時の基本戦術となる。

と、ここまで読んでいると、「防御でしか活躍できねーじゃねーかバーカー!」と総統閣下並みに叫ぶ人が出てくると思う。

そんなことはない。
敵が消耗したら or もう待ちきれないよ! と思ったら攻勢の時間だ。

ただ、攻勢時の師団編成により、難易度が大幅に変わるため、以下に各種幅の特徴を載せておく。

戦闘幅特徴デメリット
101プロビごとの戦闘が長期化しCASの攻撃が効率よくなる1師団においての能力が低いため、オートで攻勢に出ると100師団単位で押し返され人的・装備が大幅に消耗する。
20砲兵、対戦車などを入れた編成を考えられる為、1プロビごとの戦闘力を伸ばせる。
10幅よりも必要支援装備の数が減る。
10幅に比べ消耗が軽くなる。
師団の回復率が10幅に比べて低くなる。
必要装備が多くなる。
1プロビごとの戦闘に4師団しか入れないため、増援に入れない時がある
40歩兵25を積むだけで相当の対人火力を載せられる。
砲兵などを混ぜた対人特化や対戦車特化などの師団が作れる。
自走砲などで人的の消耗をさらに減らせる
支援装備の必要数が20、10幅より大幅に少なくなる。
敵の戦術により1師団しか戦闘に参加できない可能性がある。
最低で2師団しか戦闘に入れないので増援が間に合わない時がある。
必要装備数が大幅に増える

各幅の詳細説明は以下の通りだ
〇10幅の場合【難易度:高】
非常に難易度が上がるがしっかり操作ができれば一番消耗を避けられ、一番簡単に大規模包囲が行える編成。
メリットにあるように、戦闘時間が伸びるのでCAS連携が一番効率よく行えるので結果的に他幅よりも簡単に突破することができる。
突破を1プロビ、1度でも行えれば広域に浸透することで相手のインフラを圧迫させつつ包囲できるので、そういったところにも手が回す必要が出てくる。
一番に注意することはオートで攻勢に出ないこと。オートで動かすと「勝手」に「広域」に攻勢を仕掛けてしまうためCASが分散し火力の効率が大幅に落ちる。
さらに、貧弱な師団の攻撃があちこちに分散するので、消耗しているドイツ兵にすら一瞬で追い返されてしまう。
全面でオートで回そうものなら100、200師団単位で兵士、装備が消耗しソビエトの圧倒的人的・装備備蓄ですら枯渇させてしまう原因となるでしょう。

・10幅編成は【手動で動かし、考えることも増えるため】相当に難易度が高い編成となる。

〇20幅の場合【難易度:中】
考えることが若干減り、装備の研究さえ終わっていれば全面攻勢すらできる編成。
メリット通り、砲兵が師団に入れられさらに歩兵の数も増やせるので10幅と比べると1師団ごとの火力が大幅に上がる。
さらに、突破力も上がるので攻勢時の防御力もそこそこのびる。
オートで侵攻できるポテンシャルを秘めているが、戦闘の時間が若干減るため、CASの攻撃力が若干落ちる。
そのため、相手の防御を超える対人火力を用意しないと容易に突破できない。ゆえに研究の必要性が出てくる点が出てくる。
さらに、10幅の時には気にならなかった回復率が大幅に落ちるため適当に攻勢していると突破後師団が回復しなくて追い返されることがある。
なので、基本は突破後10幅の師団がその穴に入れるように手動で動かす必要が出てくる。
・20幅編成は【オートで侵略できるが、研究の必要性や回復率に気を回す必要がある】が、10幅に比べたら難易度は下がる。

〇40幅の場合【難易度:低】
単純に何も考えずにオート攻勢するだけで一方的に押し返して、いつの間にかドイツが降伏していることがある。
メリットを見ればわかるが、師団ごとの歩兵数が増えることで大幅に対人火力、防御力、突破力を増すことができる。砲兵が乗ればさらに対人、突破力が伸び容易に敵師団を溶かすことができる。
何も考えずにオートぽちーで侵攻することで、消耗を抑えつつドイツの師団を押し出しいつの間にか終わってるなんてこともしばしば。
ただ、山岳、川があると途端に性能が落ちる。
デメリットにあるように10−20幅と違い1プロビごとの戦闘で多方面戦闘を除いて最大2師団、戦術によっては1師団しか入れない。そのため地形で大幅にデバフが付くと伸ばした能力がほぼ無価値になる。
そこで追い返されると40幅に詰めた装備と人的が一気に削られ10幅よりも消耗することがある。10、20幅ではCASに頼ることで突破できるのだが、40幅だと一瞬で戦闘が終わることが多々あり、そのためCASが使えないのが難点となってくる。地形デバフがある個所はいっそあきらめ平原を突破するようにするなど若干考える必要が出てくる。

・40幅編成は【脳死オート侵略するだけでドイツを降伏させられるが地形デバフがあると途端に脆弱になる】が、オートでドイツを降伏させられるので難易度は一番低い。
※10幅だとなぜ、人的が溶けるかという理由について。
===============
1.オート攻勢で考えなしに攻勢を行うと、低い指揮統制・攻撃力が一気に突撃する。結果消耗しているドイツ軍にすら追い返されてしまう。
2.はじき返されることで装備が鹵獲され、人的資源は一方的に削られる
3.240〜360師団と数があるが幅は小さいので、1プロビごとの戦闘に全師団が参加できてしまい同じことが240〜360師団に発生。
4.その師団に入っている6000人のうち失われた人的資源が240〜360師団に補充される(1師団ごとに200削られた場合、単純計算で520,00〜720,00の人的資源が補充される計算)
5.これを無停止で突撃させ続けることで、1dayずつ上記の人的が補充され続ける
結果:ソ連でも人的が足りなくなる
===============

自分に合った攻勢用師団を用意し、独ソを終結させよう!

勝利後は連合戦に移るのだが、ドイツを食ってしまったら英仏はもはや一方的。
対仏はマジノ線を普通に歩兵CAS連携で突破し殲滅。というか即開戦すればフランスは兵がいない。
対英ではロイヤルネイビーで制海権が取れないだろ? そんなもん何にも怖くない。
なんせ、ソビエト連邦にはカミカゼを実行するNFがあるからだ。

無限に作った戦闘機をイギリスの海峡全部に飛ばし、カミカゼを命令しておくだけで敵の輸送船は溶け、主力艦は沈む。
そしたら脆弱な船でも何ら問題なく制海が取れるので上陸もできるし、制空はもとより取れて当たり前なので空挺だって飛ばせる。
上陸後は何も考えず、無限の歩兵と無数のCASで敵師団を一瞬で溶かしてしまおう。

対米戦の際には空母・軽巡セットか空母・駆逐セットの研究が必要になるが、もうほとんど消化試合だろう。無限の工業力で造船所を作り、空母、軽巡、艦上機を無限に作りだし、無限の上陸を仕掛けて無限の歩兵で新大陸を革命しよう!

〇研究ラインの優先度について
優先度は以下の通り
最優先:戦闘機、陸軍ドクトリン(大量右)
優先度高:CAS、レーダー、空軍ドクトリン(作戦整合性 or 戦場支援好みで)
優先度中:工場2種、建設、整備兵、偵察兵
優先度低:歩兵装備

最優先は常時回す勢いで研究し、研究バフも可能な限り最新型に乗せるようにする。
優先度高はラインが空きつつ、300日以内の時代先行であれば研究する。
優先度中はラインが開いており時代先行でなければ回す。
優先度低は暇があって工場に余裕ができたら回す。

※歩兵装備が優先度低な理由は歩兵の質よりも数が欲しいため。結局数による防御・回復率だけあればあとはCASで削り落とせるので質は不要となります。
ゲーム開始初期に割り振られている歩兵装備・支援装備にありったけの工場を回すだけで必要歩兵数が序盤にそろうので研究優先度は低となります。

トロツキールート

大粛清に一切手を付けずに放置したまま「第4インターナショナル設立」イベントを発生させ、更に後の選択肢でトロツキーを必要だと選択するとなんと90日後にスターリンがトロツキーに粛清されるイベントが発生し元首がトロツキーに変更され、
粛清を免れたコーネフが反乱するというIF状態に突入する。トロツキーが復帰した時用の専用NFが用意してあったりとやけに力が入っているので試してみるのも一興。

また、大粛清イベントの締めくくりとして1940年にメキシコに亡命中のトロツキーが襲撃されるイベントも有るのだが、
刺客からピッケルを強奪して逆に撲殺し「臆病者らしいやり方」とスターリンを挑発するパターンが結構な頻度で発生したりやけに今回の彼はアグレッシブである。
まずは、トロツキールートをこなす利点と欠点を挙げる

  • 利点
    ・全ての軍長官が生き残る
    ・210日という膨大な時間を消費しなくて済む
    ・早期に研究枠の確保を狙える
    ・破壊活動費-100%による即日クーデター工作
  • 欠点
    ・数名のスターリニストが粛清される上に粛清の国民精神を獲得する
    ・内戦が発生し20%の師団や備蓄が消える(内戦終結時に備蓄はある程度返してもらえる)
    ・発生が遅いので、デバフが消えきる前に冬戦争などのイベントが起きる
    ・レベル5の将軍がどちらも粛清される

といった具合である。そう、トロツキールートは別に弱いわけではない。
というわけで進め方の一例を解説してみよう。

日中戦争発生まで

  • NF
    NFについては大粛正ツリーは進めずに、左の方のツリーで国力を高めておく。集産主義・英雄主義の選択は好みでよい。
    お勧めなのは早期に研究枠を取りに行くことである。どちらも最短で350日後に会得できる。
  • 集産主義ルート
    以下一例。
    .好拭璽螢鷏法(政治力+160。動員法を戦争経済にするため初手)
    五ヵ年計画の完了(民需工場+4)
    I霑化に注力(軍需工場+4、陸軍経験値+10)
    そ源瑳腟船廛蹈僖ンダ(政治力+120、安定度政治力+20)
    追加の研究枠(研究枠+1)
    Ψ鎧学校(徴兵可能人口+0.5%)
    労働者文化(建設速度+10%)
    ┐好みで(外交ツリーか、集産主義ツリーの掘り下げ、もしくは社会主義リアリズム)
  • 英雄主義ルート
    以下一例。
    .好拭璽螢鷏法(政治力:+160。動員法を戦争経済にするため初手)
    ∪儷謀な英雄主義(人物解禁)
    進歩崇拝(研究所要時間-5%)
    ぜ匆饉腟漸奮(徴兵可能人口+5%)
    追加の研究枠(研究枠+1)
    Ω泪年計画の完了(民需工場+4)
    武装化に注力(軍需工場+4、陸軍経験値+10)
    ┝匆饉腟船螢▲螢坤or鉄道網の改善
  • 研究
    大前提として、工業や産業などの研究は行うものとする。
    戦時(独ソ戦)までに時間はたっぷりとあるので、将来のソヴィエトを見据えた研究をする必要がある。
    陸軍に関しては、歩兵中心に運用するならば対戦車砲の研究は欠かしてはならない。
    中戦車師団を開発したいなら、ドイツの技術協定までに36年式軽戦車を研究しておきたい。
    空軍に関しては、36年式CASを研究、少量生産しておくことで、陸上戦の貢献が可能であろう。
    海軍と支援中隊に関してはお好みで。支援中隊は補給や病院を入れておくと良いだろう。
    が、最も大切なのは大量突撃ドクトリンで歩兵幅を圧縮できるところまで進めることである。これは欠かしてはならない。
    なぜなら、人海戦術こそソ連にのみ許された素晴らしき戦術であり、これの有無で歩兵師団の質が変わるからだ。
    なお、他ドクトリンを採用するとしてもある程度は研究しておいたほうが良い。ドイツに歯が立たなくなるからだ。
  • 建設
    建築については、早期の戦争は行わないので、民需工場から拡充していく。20-30くらい建ててしまうと後がとても楽だ。
    西すぎるとドイツに喰われる可能性があり、東すぎると日本に喰われる可能性があるので、やはり真ん中めに建てること。
    なお、トロツキー帰国内戦ではスターリングラード以南の一部が一時的に失地する。よって、それ以外に建設することを意識すればよい。
  • 生産
    歩兵装備を中心に足りないものと必要になるものを生産すること。
    将来の師団テンプレートを意識しておこう。戦車師団ならば戦車やトラックを多めに、歩兵師団ならば歩兵装備や支援装備を、野砲や対戦車砲に頼るならそれをだ。
    空軍に関しては戦闘機をしっかりと増産したい。制空権を確保できないと、ドイツとの抗戦に支障をきたすからだ。
    海軍に関しては、これといったものがない。輸送船辺りを生産しておくなど、個人の自由となる。。
  • 徴兵
    正直に言えば、徴兵しても内戦で奪われるのでやってもやらなくてもである。内戦後徴兵でも十分に間に合うので、初動は考えなくとも良い
  • 義勇軍
    スペイン内戦などの義勇軍。もちろん出しておくべきである。特に航空義勇軍を派遣することで、貴重な空軍経験値を会得できるので、やっておいて損はない。
    また、陸軍なども歩兵師団を送っておけばよい時間稼ぎになる。もちろん、機甲師団でも可である。大粛清していない分、存分に送れるだろう。
    中国への義勇軍だが、こちらは陸軍は出さないほうが良い。というのも、包囲殲滅される可能性があるからだ。腕に自信がなければやめておこう。
    逆に自信があるのであれば、全中国軍閥に対して師団を送ろう。およそ合計23師団派兵することが叶うはずなので、北京南部の河川および山西の山岳地帯で地帯戦術に励もう。
    もし、宣戦が崩壊して中国の敗北が濃厚になってしまったら、おとなしく中華民国奥地に逃げて中国敗戦までじっとしていよう。
  • Topic〜初手の戦争〜
    これは初期拡張をする場合についての項目。ヨーロッパ以外の国家で面積を接しているのは中国、日本、イラン、トルコである。
    大東亜と事を構えるのはやめておくとして、この中で最も利益になるのはトルコである。最も民需工場がある国だからだ。
    ただし、ルーマニアに独立保障されている事を忘れずに。しっかり構成国家にしてやろう。
    中国に関しては、日本とのパイ分けになることがほぼ確定する上に、モンゴル越えやインフラ問題がある。
    また、イランは石油産出国である。戦時中のドイツの石油事情を締め上げる目的ならばここを攻めるのも良い。
    もっとも、初期拡張をするかしないかはプレイヤー次第である。後々請求権を獲得するNFもある。
    なお、大粛清が完了=内戦が発生するまでに戦争を行っても、NF戦争の教訓の条件は達成されない
  • Topic〜政治力の使い方〜
    何に使うかはプレイヤーの考え次第だが、個人的なお勧め用途を順に紹介しよう。
    ‘旭法を戦争経済へ(超重要で、これを最初にしないと建設が進まない=国力が増えない)
    ∨念徊,鮗由貿易へ(中盤以降に輸入をする必要が出てくるが、序盤は研究時間短縮のために必須級)
    政治顧問の産業指導者を雇用(民需工場ブーストを行うのであれば必須だが、上2つよりは優先度が劣る)
    ね論家のトハチェフスキーを雇用(トロツキールートなら必ず彼を。陸軍ドクトリンの研究速度を上げて、独ソ戦までに間に合わせてくれる)
    手馴れたプレイヤーでないならば、まず以上の順番で雇用をしてみたらよいだろう。
    幸い、政治力を獲得するNFが序盤では多いので、活用してもらいたい。
    ただ、間違っても粛清される人物(カリーニンなど)は雇用してはならない。

トロツキー内戦終結まで

  • NF
    およそ右の大粛清ルートが進められない以上、真ん中の外交ルートを進めているはずだ。
    内戦終結までにこれ位のNFは取得しておきたい。
    ー匆饉腟船螢▲螢坤(政治力+120)
    鉄道網の改善(インフラ改善)
    6肪枠行(空軍ドクトリン50%研究ボーナス×1)
    こ依粒し(36年型戦艦と超戦艦50%研究ボーナス×2)
    ニ姫匯唆反楊碓儖部の設置(国民精神の習得)
    反ファシズム外交(210日かけて外交関係変化)
    内戦が終結したら真っ先に永続革命論を、終結していないのであればスターリン線の改良を選択しておこう。
  • トロツキーの帰国

    #ref(): File not found: "1.トロツキー帰国.jpg" at page "各国戦略/ソビエト連邦"

    時期にして38年の9月ごろ、トロツキーが凱旋するイベントが発生する。上の【信じられない!】だと、50%規模の第二次ロシア内戦が始まってしまうので選んではならない。
    下の【我々にはトロツキーが必要だ】を選択することによって、下のフラグが立つ。必ず間違えないようにしよう。
  • 内戦の幕開け

    #ref(): File not found: "2.トロツキー内戦開始.jpg" at page "各国戦略/ソビエト連邦"

    画像の通り、数名の粛清(反乱)が起こった後に内戦が勃発する。ピックアップしておこう。
    名前役職詳細備考
    ヨシフ・スターリン国家元首内戦発生時に死亡
    ミハイル・カリーニン政治顧問人気のある傀儡
    ラヴレンチー・ベリヤ原理主義者
    ニコライ・エジョフ恐怖公
    ニキータ・フルシチョフ共産主義革命家
    コンスタンチン・ロザエフスキー国粋主義扇動家
    セルゲイ・ルジェーンコ理論家航空支援主義者
    セルゲイ・ゴルシコフ海軍理論家スキル3提督兼任
    ゲオルギー・ジューコフ大量突撃の達人スキル5将軍兼任
    イヴァン・コーネフ軍最高司令部隠蔽(達人)スキル5将軍兼任
    パーヴェル・ジーガレフ空挺強襲(専門家)
    スチェバン・クラソフスキー空戦訓練(達人)
    アルセニー・ゴロフコ陸海共同作戦(達人)スキル4提督兼任
    以上である。やはり、スターリンの大粛清と比べたら被害総数は少ないだろう。
    (記入漏れの可能性があるので、気がついた方はコメントによる報告か編集をお願いします)
  • 反乱

    #ref(): File not found: "3.反乱州.jpg" at page "各国戦略/ソビエト連邦"

    27州の反乱が発生する。画像の通りの反乱が起きるので、予め撤退戦を引いておこう。
    なお、この画像では南部のトルコを併合しているが、本来はアルメニアのみこちらの領土となる。
    アルメニアは港がない内陸州ため、そこに師団を配置していると補給切れを起こす。南部は捨てるか、あるいは逆に迅速な進軍を指揮しよう。
    (このプレイ時に送っていた中国遠征軍は、内戦発生時に師団が減っていなかった。もしかしたら遠征軍はカウントされない?要検証)
  • 終結
    全ての州が自国に帰る。さて、内戦は主導操作でおよそ1ヶ月あれば収めることができるだろう。
    もうすぐ39年が始まり、世界が火の海に飲まれる。独ソ戦開始までにやっておかなければならないことは多い。

独ソ戦開始まで

  • 安定度
    独ソ戦を始める前に注意しておくことがある。それは開戦すると安定度が50%を切ることだ。Ver.1.5以降、戦時中に安定度が50%未満だと、ランダムでデバフのきついバッドイベントが発生する。
    仮に軍部のバッドイベントを引いてしまうと、戦線が崩壊しやすくなるので、安定度は高く保っておきたい。39年末辺りから、ディシジョン労働条件の改善を選択すること。
  • NF
    まずは永続革命論の完了を行う。これをしないと政治力-15%、つまり日毎に0.3の政治力を失う。
    また、M=R協定までにNFスターリン線の改良を行う。そうすることで、M=R協定を受諾した瞬間に
    フィンランド・バルト三国への請求権を獲得するNFを、即時完了することができる。
    その後はフィンランドに宣戦しつつ、大粛清ルートを推し進めて5つ目の研究枠を獲得すること。
    途中の戦争の教訓は、内戦終結後にどこかと戦争するか、41年になるまで待たなければならない。その代わりにとてつもなく強力なNF。
    大人しく待つ必要はどこにもないので、上記の請求権を使って戦争を仕掛けよう。とはいえ、史実AIならばフィンランドと戦争することになるか。
    以下、永続革命論から続くルート解説
    永続革命論(トロツキー強化)
    -1軍隊の回復(国民精神獲得)
    -1軍隊を編成(陸軍ドクトリン50%研究ボーナス×1、陸軍経験値+20。独ソ戦までに陸軍ドクトリンが研究しきれていない場合の保険)
    -2NKVD優先(国民精神獲得)
    -2NKVD師団(国民精神強化。こちらのルートは増援確率+5%と後述のクーデター工作が強力である)
    戦争の教訓(陸軍ドクトリン50%研究ボーナス×1、装甲技術50%研究ボーナス×1、陸軍経験値+20将校の粛清削除)
    ジΦ翕垰埃存(核技術50%研究ボーナス×1。核兵器の研究に当てて研究所要時間短縮を狙う)
    ΩΦ罎梁審儔(ロケット技術50%研究ボーナス×2)
    閉鎖都市網(研究枠+1)
  • 研究
    各々のプレイの仕方によって、さまざまな分野に分かれているだろう。歩兵のみ、戦車アリ、カチューシャ、戦闘機、CASなどなどだ。
    ただ、連合との決戦を考慮するのであれば、この時期から合成精油所の研究をしておこう。
    また、鋼鉄やタングステンなどの資源に不足を感じているのであれば、掘削の研究を開始しよう。
    一応の指標として、必須やお勧めと感じた研究を載せておく。もちろん、従う必要はないが、迷っているのならこれを選択しよう。
  • 必須の研究
    [Ψ灰疋トリン(大量突撃を選択しているならば、必ず歩兵幅圧縮のところまで進める)
    ∨(野砲と対戦車砲の研究。ドイツの歩兵師団を殲滅しつつ、中戦車師団に対抗する。対空砲は必要なし)
    J睚悉(歩兵がメインのソ連なので要らない訳がない)
    し彁撒(1つだけ暗号解読の研究をしていると楽になる)
    セ唆箸塙業(説明不要。国力の増大を図る)
  • お勧めの研究
    40年式戦闘機(空軍経験値があれば、研究した直後に改良を加えておく)
    41年式中戦車(戦車を使うなら。NF戦争の教訓で得たボーナスを使う)
    3傍蚕40年式(研究所用時間短縮。NF研究都市実験で得たボーナスを使う)
    だ彩所(対連合を意識するならば必須)
    シ〆(同時にインフラ開発を行うことで、資源不足の解消につながる)
    μ鄒鑄賊(ソ連の人的をカバーするのではなく、経験点消失を抑えて早急にエリート化する目的)
    補給中隊(40幅歩兵師団や中戦車師団を使うのであればあって損はない)
  • 建設
    使える民需工場が貿易収入を加えても100を超えたのならば、軍需工場の建設ラッシュに入るべきだ。
    合成製油所の建設をするよりかは、まず石油産出が多いバクーのインフラ開発をしておくと良い。
    短時間で多くの石油を確保するからだ。もちろんその後、インフラ100%の地点に精油所を建てたらなお効率よい。
    東部ポーランドを占領した後、ドイツ国境線に要塞を建設するプレイヤーも入るかもしれないが、
    あらゆる準備がしっかりと整っていたら必要ないだろう。建設してもドイツの戦略爆撃機の餌食になる。
  • 生産
    自分の編成する師団テンプレートのコストと見比べて、割り当てる工場を決めるのが良い。
    以下に生産一例を載せておくので、興味があれば見ておいてほしい。
    また、戦闘機の工場は5以上は確保しておいて、ドイツとの決戦で航空優勢を確保しておきたい。
  • 生産一例
    歩兵大隊20、砲兵大隊2、対戦車砲大隊2、工兵中隊、偵察中隊、野戦病院、補給中隊の師団テンプレートを使用する場合
    装備必要装備生産コスト工場割当
    歩兵装備(39年式)20502050×0.6=123017
    野  砲(39年式)7272×4=2884
    対戦車砲(36年式)7272×4=2884
    対戦車砲(40年式)72×5=3605
    支援装備9090×4=3605
    トラック3030×2.5=751
  • 徴兵
    独ソ戦までに徴兵しておきたい師団数は、最低40幅歩兵師団120=1軍24師団換算で5軍=1軍集団分である。東欧に拡張をしていない場合、ドイツとの国境線はおよそ、ポーランド中央部である。
    オストプロイセン-ポーランド中心線部-スロヴァキア・ハンガリー-ルーマニアという戦線を支えるには、5軍は必ずほしいのだ。
    それに加えて、ドイツに対して打撃を与える攻撃用師団を作っておきたい。目安としてはカチューシャ師団24、戦車師団12以上である。
    また、航空機は開戦前までに必ず編成して、作戦の割当をしよう。全ては準備である。
    以下に、私がいつもソ連でドイツを倒している師団テンプレートを載せておくので、参考までに。
  • お勧めの師団テンプレート
    • 精鋭歩兵師団

      #ref(): File not found: "編成.精鋭歩兵師団.jpg" at page "各国戦略/ソビエト連邦"

      陸軍ドクトリンにより、歩兵大隊の幅を0.6にした前提の編成である。メリットは、対歩兵師団に対して十分な防御力と対人火力を有すること。
      また、中戦車師団を貫通することが可能である(対戦車砲の研究必須)。特に、中戦車の供給が間に合っていないドイツの戦車師団にぶつけても問題ない。
      これを中心に編成するが、砲が足りないのであれば歩兵大隊25の師団を別途作って間に合わせておこう。
  • カチューシャ師団

    #ref(): File not found: "編成.カチューシャ師団.jpg" at page "各国戦略/ソビエト連邦"

    一般の幅20師団。かなり統率が貧弱なので、壁や攻勢役としては不向き。高速の足を生かして、充足や統率の切れかけている敵師団に穴を開けて浸透突破する師団。
    恐るべき速度で包囲を決める上、ちょっとした歩兵師団の攻撃には手痛い反撃を食らわせる優れもの。特に工業数が多いわけではないソ連にはピッタリな師団。
  • 中戦車師団

    #ref(): File not found: "編成.戦車師団.jpg" at page "各国戦略/ソビエト連邦"

    一般的な中戦車師団。独ソ戦は41年6月頃に起こるので、先に41年式中戦車を開発していると楽。陸軍経験値で改良も忘れずに。
    装甲ボーナスで押し返したり、機動防御にうってつけだが、数をそろえるのは難しい(肝心の歩兵師団がおざなりになりやすい)ので、少数精鋭の運用を心がける。
  • Topic〜師団の質と師団の数〜
    今回は圧縮40幅歩兵師団の運用を前提としている。何故数を揃えないのか。それは師団同士の戦闘において、攻撃力の算出と防御力の算出は、1師団辺りの能力に依存するからである。
    わかりやすく言えば、幅20支援中隊つき4師団より、幅40師団支援中隊つき2師団の方が強いのだ。これは、戦闘の防御力を見れば一目瞭然である。
    数を揃えないとまずいのではないかという不安があるだろう。実際、41年のドイツは師団が200~300に上る。それに加えてイタリアなどの師団もこちらにやってくるので、総勢400師団を相手にする。
    数ではなく質を優先する理由はひとつ。ソ連の対ドイツ戦の戦い方はカウンターになるからだ。機甲師団を用いて電撃戦を仕掛けてくる相手に、弱兵を並べても人的資源と装備が消えるだけである。
    敵戦車部隊を筆頭とした敵軍の攻撃を耐え切る防御力が必要なので、幅40の歩兵師団が必要なのだ。
    ちなみに、筆者が幅20で試したところ、普通に突破されて、機動防御が間に合わず、戦線に穴を空けられて負けました。
    纏めると、最低限戦線の維持に必要な歩兵師団+機動防御と包囲殲滅が出来る自動車装甲師団を、高い質で用意することこそ、勝利への近道である。
    ただ、それでも400師団の猛攻を止められるか不安と思う方は、下記のTopicを読んでもらいたい。

枢軸国降伏まで

いよいよ決戦のときである。ここまで時が経てば頼れるのは己の腕しかない。が、準備が出来ていれば初心者でも必ず勝てる。自信を持とう。
戦線の構築、塹壕構築、攻撃線構築、航空機展開、予定しているドイツ軍の包囲殲滅脳内シュミレーションなど、やれることはすべてやろう。
ドイツのNFソ連との交戦を習得しても、かの国がこちらへ不可侵条約の破棄をしない限りは宣戦してこないので、時間的余裕はある程度ある。
筆者は史実モードで41年6月に開戦した。

  • 師団展開
  • 防衛
  • 反撃
  • 制圧
  • Topic〜共和スペイン参戦について〜
    プレイヤーがスペイン共産主義に救いの手を差し伸べていたら、独ソ戦勃発時にスペインがコミンテルンに加入してくれる。加入するだけならば得である。
    なぜならば、敵の師団の数割がスペイン国境線に行くからである。敵がそちらに向かったら、防衛に余裕が出てくるはずなので、包囲殲滅の作戦を立てていこう。
    さて、共和スペインの参戦要請をするかどうかだが、これに関してはプレイヤーの考え方次第で変わる。
    参戦した場合、フランス国境線までをしっかり取り戻してくれるのだが、その分講和会議ででしゃばり、イタリア等の傀儡政権を平然と建ててくる。
    そういうのが嫌いな方は参戦させないほうが良い。また、スペインのコミンテルン入り前に、モンゴルなどの同盟国に参戦要請をしていると、そちら経由で勝手に参戦してくるので注意。
    最も、枢軸国戦が終戦した後に、スペインを陣営から追放して宣戦布告すれば問題なくなるのだが。
  • Topic〜海軍増強〜
    プレイヤーが連合国と大東亜共栄圏を打倒することを目標としているならば、海軍の増強は必要だ。ここまでで陸軍や空軍に力を入れてきたが、この時期からは海軍に力を入れよう。
    空母は研究すべき項目が多いので、地上から航空機を飛ばし制空権を維持した上で巡洋戦艦や戦艦を中心とした水上打撃艦隊を研究、編成しよう。もちろん、船舶設計社の雇用も忘れずに。
    造船所はドイツのものを奪えばいい。また、イタリアもそれなりの数を持っているので、講和会議時には積極的に奪おう。
  • Topic〜その他の中小国〜
    連合に入りそうにないヨーロッパ国家に宣戦布告することで、敵国を枢軸国に放り込み、講和会議でまとめて併合するやり方がある。
    こちらが枢軸と戦争している間は、英仏米も余計な独立保障を控えてくれるので、正当化や宣戦布告を思いっきり出来る。
    対象国家は、スウェーデン、ユーゴスラビア、ブルガリア、トルコ等。また、イランやイラクなど中東も対象が多くいる。
    特に中東の石油地帯を押さえておきたいのであれば、1個師団ほどそちらにまわしておこう。
    なお、ドイツがぴんぴんしている時にそんなことをやると、ふとした油断であっさり戦線を破られることがある。自分の腕とも相談しよう。

連合国降伏まで

ここから先は、連合国や大東亜共栄圏の降伏も視野に入れたプレイとなります。一般的なソ連プレイの大目標たる独ソ戦勝利からはずれます。

  • 対フランス
    ベネルクスも含むこれら陸上国家は、枢軸戦直後ならそれほど脅威ではない。本国を長らくドイツに占領されていたはずなので、ロクに師団徴兵や装備生産も出来なかったはずだ。
    ドイツのようにシュリーフェンを真似て、さっさと降伏させよう。ドイツを敗北させたプレイヤーが負けるわけがない。
  • 対イギリス
    さて、イギリスであるが、重要なのは主力艦隊がどこにいるかである。対日戦の影響で太平洋まで遠出していたり、ジブラルタルやスエズの占領で地中海に取り残されていたら儲けだ。
    イギリス戦の要は、開戦直後に強襲上陸をドーバーから仕掛けることである。ドイツ降伏から3ヶ月ほど時間を置いておくと、何故かイギリス海軍はドーバーに艦隊を置かないようだ。
    恐らく日本に出張しているため、その隙を突いてドーバーの制空権を確保、後に制海権も確保させて即日上陸を仕掛けよう。開戦前に予め、上陸作戦立案を怠らないこと。
    筆者は開戦直後に上陸を成功させて1月足らずで降伏させた。
  • 対アメリカ
    さて、この時期になると恐らく、インドが主要国家入りしていることだろう。アメリカはインドが降伏寸前の状態になると、連合国に加盟する。つまり、連合国のアメリカとの戦争は避けられない。
    筆者は、枢軸国降伏時に何故か敗戦国扱いされていた連合国陣営デンマークを割譲、グリーンランドを要塞化させてそこから北アメリカ大陸へ上陸した。
    話を戻すが、まず海軍の増強は不可欠だ。とはいえ、英仏独の領土を確保していれば、大量の造船所があるはず。研究次第でもあるが、1年足らずで立派な艦隊が出来るだろう。
    カナダ方面から上陸して、インフラと予備の港と空港開発を行いつつ、じわじわと侵攻しよう。

大東亜共栄圏降伏まで

  • 対日戦
    実は、日本はぜんぜん脅威ではない。というのも、大日本帝国海軍は大抵、米英にボコボコにされている。
    アメリカへ上陸作戦を成功させるほどの海軍を保有しているのであれば、日本への上陸は簡単だ。まず負けない。
    どちらかと言えば、中国大陸に残されている大日本帝国陸軍のほうが脅威である。彼らを本土へ返さないように大陸打通作戦を行って包囲殲滅させることが難しく、肝心だろう。
  • その他の主要国
    インドやフィリピン、中国などが主要国として名乗りを上げるかもしれない。が、いずれも連合線直後ならば師団の徴兵が出来ていないだろう。日本、中国とシャム以外はそれほど苦戦しない。
    インフラや航空優勢を最優先に考えよう。恐らく民需工場は山のようにあるはずなので、インフラや空港建設をこまめに行い、航空機の移動も忘れず行おう。

世界征服後の姿

  • 参考画像

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    ちなみに、空母や核爆弾は使用していない。順番や戦略を間違えなければ勝てるのだ。

即日クーデター工作について

トロツキールートの特徴の一つに「永続革命論」と「NKVD優先」を取得することで破壊活動費が-100%になりクーデター工作を最大0日まで短縮可能というものがある。
即日クーデターの場合政治力消費もなく、工作翌日には反乱が発生する。
しかも失敗しても成功するまで何度でも実行可能な上、0日なら政治力無しで実行できる。流石に一度失敗した場合はイデオロギー工作が必要になることが多いが。
共産主義でクーデターを起こせば反乱側をコミンテルン勧誘→参戦で正当化をすっ飛ばして戦争を行うことも可能。
ただし内戦は無条件で元の領地を全て反乱側が取得するため介入してもソ連自体の領地は増えないことには注意。
同盟国を増やす手段と割り切るか、内戦終了後陣営追放→併合をしよう。
後者の場合でも破壊活動費-100%のおかげで正当化時間と政治力が少なくて済むのが強み。
もちろん普通に戦力を削ぐ目的で使ってもいい。
傀儡ではないコミンテルン陣営国家という地味に珍しいものが大量に作れるので世界を色んな赤で染めたいときはクーデターに興じてみるもの一興か。

過去記事

暫く何も起こらないだろうから、NFの初手を「スターリン憲法」にし得られた政治力でトルコあたりに同時宣戦を行って、踏みつぶしてしまっておいてよい(他にはイランがおいしいだろう。冬戦争のためにフィンランドは温存しておこう。
初期の約1000機での航空支援下で南部を制圧すればトルコもイランも楽勝のはず。開戦とほぼ同時に陸ドクの2段階目も間に合う。トルコがクリミアあたりに上陸してくるかもしれないが、まあ気にするような問題ではない。
この間、NF「社会主義リアリズム」(または、そちらのルートが好きなら「集産主義」)を取り、陸軍理論家→産業指導者→戦争経済、と、政治体制を変更しておこう。
ランダム性はあるが、国際緊張度の関係からおおよそこの順序になるはずだ。

のんびり研究と建築を続けていると、1938.9.1以降、「第四インターナショナル」のニュースが流れる。この時期までに「大粛正」が行われていないと、このニュースでトロツキー内戦のフラグが立つ。
この頃には民需工場の建築も終わり軍需工場も増え、1939年式中戦車をラインに乗せられるだろう。独ソ戦は受け身になりがちなので、敵領土の占領はしばらく行えず、建築以外で民需工場は増やしにくい。
これ以降も少しずつでも(例えば1ラインだけつねに民需工場を建てるなど)増やしておこう。

そして先のニュースから期待値として90日後に、「永続革命」内戦イベントの発生となる(ソ連の政体が共産でなければならないと言うフラグが一応あるが)。
つまり時期としては1938年の12月中に起きる公算が高いわけだ。

選択肢「信じられない!」を選ぶと、期待値として10日後に規模50%の「第二次ロシア内戦」が発生する。領土としてはおおよそ、モスクワ近辺はキープされる。

これはスターリンがトロツキーと対決するルートだ。ただしこのルート、NFの一番右のツリーを開発するためには結局「大粛正」を行うしかなく、さらに国家元首もスターリンのままと、内戦の上に回り道を喰らう、何ら意味の無いルートと言える。

選択肢「トロツキーが必要」を選ぶと、期待値として90日後に国家元首がトロツキーに入れ替わり、強度18%の内戦が発生する。
その際に若干名の人物がパージされてしまう。そしてNFは自動的に「大粛正」「スメルシ」が完了し、同時に「永続革命論」が開発可能になる*16
なおどこかで「戦争を体験」しなければ大粛正ツリーを進められないので、バルト三国にケンカをふっかけたい所だが、恫喝にとどめる。バルト三国が恫喝に屈しないケースはかなり稀なようだが、武力で屈服させようとすると連合と開戦になるので引いて置く。
初体験の相手はフィンランドさんにお願いしよう。「冬戦争」には連合の介入は(ほぼ)ないようだ(Ver.1.3.2)。

その後は有り余る人的資源で大軍を作り、独ソ戦に備えよう。内戦で消耗した陸軍だが、インフラ整備しないと補給に支障を来す程度には揃えられるはずだ。
陸軍の展開が遅れているので1941年開戦なら特に問題は無いが、1940年開戦だと少々辛いかもしれない??
ドイツ国境あたり、直線や川で防御できるところにレベル2程度の要塞を敷いておくだけで大分ちがう。
日本相手には取り敢えず24個師団送っておこう。

大粛清回避ルート

 政体を共産主義から民主主義やファシストに変更するとイベント「新指導部のもとで」が発生し、国家精神「トロツキー派の陰謀?」と「革命の生地」が削除される。これにより大粛清を行わなくとも内戦が発生することは無くなる。
このルートだと大粛清で誰も粛清する必要は無くなるが、NF「大粛清」を行わなかった場合その下にあるNFが取れなくなるために大粛清自体はしておきたい。なお将校の粛清の国民精神は政体を変更しても残り続ける、が、時間経過で緩和かつ消去されるので気にしなくていいだろう。また、民主化するなら動員法や経済法は変更してから政体変更するのが常道。

 v1.5.x以降、ディシジョンで政体が変化する時期をプレイヤーがある程度操作できるようになったため、博打要素はかなり減っている。
ただしモンゴル、タンヌ・トゥヴァがコミンテルンから離脱する上、一度陣営を解体すると二度と盟主として立ち上げられないことに注意。一応、民主化やファシ化してもコミンテルンという名前の陣営自体は維持出来る。

 民主化、ファシ化したのにコミンテルンなんて名前の陣営盟主は嫌だ、でも盟主乗っ取りは使わず自陣営の盟主のままでいたい…そんな人はイベント「新指導部のもとで」が発生したら、そのイベント通知を切る前に、コミンテルンを解体し、占領地の管理から適当な地域を傀儡国として解放して、その国に対し外交画面から陣営立ち上げを要請しよう。イベント通知を切る前(なお時間経過でも自動で切れてしまうのでお早めに)なら国民精神「革命の生地」が残っており、この国民精神は陣営立ち上げを可能とするものなので、好きな名前の陣営を作成可能。CISでも独立国家共同体でもワルシャワ条約機構でも協商でも帝国協定でも…etc好きな名前を付け、生まれ変わったロシアで世界に覇を唱えるのも一興。
 注意点として、民主主義国家は国際緊張度が80%を超えないとNFやイベント以外の通常の外交手段では陣営の参加や立ち上げが出来ないことがあげられる。緊張度が閾値に達する前に民主主義国家で好きな陣営名にしたいのなら共産主義時代にモンゴル、タンヌを追放し、適当な地域を傀儡として開放し、任意の名前で陣営を立ち上げておくしかない。但し、宗主国が政体変更しても傀儡国の政体は変わらないので、宗主国は民主主義国家だが傀儡国は共産主義となる。気になるならディシジョンから傀儡国の民主主義支持率を上げ、政権交代を行うか、いっそ自治度を下げて再併合しよう。

ver.1.7.x現在、ソ連のNFに全く手が加えられていないことも有り、政体を変更しても、NFをそのまま進めることが出来る(但し、効果や名前は共産主義のままなので違和感は否めない)ため、前述のモンゴルとタンヌが陣営を離脱すること及び政体変更のための政治力消費以外に政体を変更するデメリットは特に無いと言っていい。むしろ粛清による優秀な人材の減少を防げる分、メリットの方が大きいかもしれない。

政体変更に関して

 民主化すると、国名・国旗は現在のものと同じ(ロシア連邦、上から白青赤のアレ)となり、指導者はケレンスキーになる。人気のある有名MOD、Kaiserreichのプレイヤーには お馴染みの指導者だ。民主化ルートの場合、実は共産主義の頃とやることは大きく変わらない。早い話、史実AIならドイツから戦争を仕掛けられることになる。
 この時に陣営を立ち上げていないなら連合に加入し、連合国の一員として戦える点が共産主義とは異なる。初期拡張している場合等は緊張度生成の関係で連合入りを渋られる可能性が有ることには要注意。連合国の一員となることで、日本VS連合に防衛側として参加することも出来る。これを狙いたいのなら、日本からの不可侵条約の提案は拒否しておくのも有り。まぁ日本に関してはNFを進めて普通に宣戦出来るので、侵略サイドを嫌うかどうか、この辺は好みの問題。また、連合に参加することで英仏の顔色を窺うことなく、NFで中東に進出することが可能。その後、陣営を抜け、NFを進めて民主国家で有りながら英国ひいては連合に喧嘩を売ることも可能。DLCのMtGを導入しているのなら盟主乗っ取りを画策してみるのも面白いかもしれない。なお連合に入らないプレイも出来るが、あくまで自陣営で戦いたい場合でもない限り、民主化ルートならそこまで旨味は無いか。

 ファシ化すると、国名はロシア帝国になり(戻り?)、国旗はロシアファシスト党党旗(上から白、黄、黒の三本線)となる、指導者は日本や満州とチョット関係が有るロジャエフスキーになる。別に彼自身は帝政ロシア時代のロマノフ朝の流れをくむとか、そういったことは一切ないので皇帝不在で帝国を名乗っているのか、はたまた彼自身が皇帝に即位したのか…と、ややツッコミどころのある状態になる。
 ファシ化ルートの場合、民主ルートと違い、史実共産ルートとの劇的な違いを生み出せる。すなわち、枢軸に加入することで、ドイツから戦争を吹っ掛けられる心配をせずに、逆にドイツと共闘し、連合と戦うことが出来る。この場合、英国の早期降伏を狙えれば、米国の連合入りを防ぎつつ終戦に持ち込めるチャンスがある。そのままドイツと米国まで行くのも良いし、先に日本を下し、極東方面の安全を確保しておくのも良いだろう。
 またファシ化の場合、枢軸入りしないプレーにも旨味が有る。枢軸と戦うリスクは避けられないが、枢軸さえ下してしまえば、軍事通行権の悪用で連合戦をサクッと終わらせられる可能性が有る。ドイツとの戦いが始まったら連合の強国に軍事通行権を要求しておき、頑張って枢軸を下す。後は軍事通行権をくれた国に軍隊を敷き詰めたら、連合加入の弱小国に正当化→宣戦で連合戦も大体終わる。この時、未だ日本が連合と交戦中なら日本からも軍事通行権をもらっておくと、日本がシャム等を大東亜共栄圏に引き込んでいる場合、日本本土に軍隊を敷き詰めたのち、シャムに宣戦することで日本戦も終わらせられる。日本の軍事通行権に関しては、時期的に間に合うのなら日中戦争時に中国を敵にする時にもらっておくのも手。

 通常の自国プレイではお目にかかれない中道主義の場合も一応記載する。中道国家の傀儡になるか、内戦が起きた場合に出てくる。国名はロシア、国旗はロシア海軍の軍艦旗(白地に青のバッテン)にロシアの国章(黒い首が二つの鷲)で、元首はMOBである。ただしトロツキールートで反乱してくるスターリン派の時のみ元首はコーネフとなる。(ロシアの国章と軍艦旗を掲げるスターリン派はシュールなものである)

その他のルートについて

初手ベルギー→イギリス→フランス(ver 1.6.2準拠)

ゲームバランスを著しく破壊するので自己責任でお楽しみください。アップデートで使用不可能になる可能性が高いのでVerをよく確認してください

概要

実はベルギーへの初期速攻上陸が可能なソ連、そしてベルギーを橋頭堡に欧州制覇を狙うルートです。

(1) ベルギー戦の準備

内政に関してはとにかく造船所と輸送船が足りないことを頭に入れながらお願いします。
ユーラシア大陸に散らばる赤軍をレーニングラードに集結させます。
山岳師団をベルギーの海岸線3つ同時に上陸させるように作戦計画を立てます。
北極艦隊を戦艦×1&軽巡洋艦×1、バルト艦隊を戦艦×1として再編成します。
政治力が溜まったらベルギーへ正当化を行います。

(2) ベルギー戦

正当化完了直前にバルト艦隊をデンマーク海峡までの上陸支援に、北極艦隊をレーニングラードに向けて出港させデンマーク海峡を超える直前にデンマーク海峡以降の上陸支援任務に割り当てます。
こうすることで無理やりベルギーまでの制海権を確保することができます。
宣戦後マラヤに正当化します。
上陸部隊が出発後しばらくしてから機甲師団をレーニングラードからウラジオストクに回航させます。(大量の師団を送ろうとすると輸送船が足りません)
空港を確保と同時に、航空隊を派遣し制空権を奪取します。
港を確保したと同時にウラジオストクに回航中の機甲師団がベルギー近海にいるので、移動先をウラジオストクからベルギーへ変更して即座に部隊を送ります。
港を拡張工事しつつ物量作戦で制圧します。
講和会議ではアフリカにある不毛の地は「解放」して緊張度を下げておきます。

(3) 連合戦

全師団、全艦艇をベルギーへ待機させておきます。
また山岳師団をベルギーからドーバーに向けて強襲上陸を立案します。
正当化完了後マラヤに宣戦するとフランスの介入を防ぎつつ、本土防衛が疎かになるようです。
宣戦後フランス広州湾に正当化を行います。
そのためソ連でも一瞬だけ制海権が確保できます。
そのままドーバーに上陸してイギリスを制圧します。
講和会議では同じくアフリカや諸島など不毛の地は「解放」して緊張度を下げておきます。(エジプトにはスエズ運河があるのを忘れずに)

(4) フランス戦

上陸用師団と後続をイギリスに待機させフランス西部に強襲上陸作戦を立案します。
それ以外の部隊は旧ベルギー-フランス国境に待機させます。(機甲師団はこちらのほうが良いと思います。)
そして今まで通り宣戦布告を行いましょう。
フランス北部の制空権を死守し、機甲師団には強襲命令を連発して構いません。
おそらく大粛清中or直後だと思いますがフランスは数で押せば必ず倒れます。
共産主義であることと今まで「解放」を繰り返したため緊張度が50%になっているため連合残党の介入はありません。
講和会議でまたまた同じくアフリカや諸島など不毛の地は「解放」して緊張度を下げておいても良いでしょう。

(5) 以降の戦略

連合残党が残っていますが、蘭印に正当化すれば介入させずオランダ戦を行うことができます。
カナダは併合できていないのでアメリカに直接乗り込むことはできませんが、旧イギリス中南米植民地からの強襲上陸などは行うこともできます。
後はミュンヘン会談介入でドイツ戦を行ったり、アルバニアに正当化してイタリア戦を行ったりと自由な戦略をどうぞ

初手フランスorイギリス(ver 1.6.2準拠)

概要

かなりの運要素が絡むが初手フランスが実行可能なソ連、運要素を減らしたいならイギリスに。
基本的には上記の初手ベルギーと同じ流れだが、正当化先をフランスにする、そして義勇軍など国際緊張度を上げる行為をしない(どうも航空隊だけならセーフ)。
通常航続距離が足りないが、スペイン内戦発生時に共和派が北部の港を確保するため軍事通行権を貰えばフランスに上陸可能。
ただし国際緊張度の関係で陸軍を義勇軍として派遣できないため、なんの支援もない共和派は早期に北部を支配されるためフランス宣戦布告の少し前に内戦が発生することを祈ろう。
(イギリスが運要素を絡まない理由としては、フランスはイギリスに独立保障をしないためスペイン内戦に問題なく義勇軍を送れるので)
宣戦布告後は即座に上陸作戦を発動、後続部隊もスペインに向けて移動する、その際に大量に部隊を送ると輸送船が足りない上に補給がパンクするので少数に抑えたいところ。
10箇所同時上陸すれば何処かの港は無血で確保できるので、スペインに向かっている後続部隊を確保した港に送る。
機甲師団でパリを確保しつつ、自動車師団で各地を走り回れば降伏する。

以降の戦略は以降は日本のいわゆる初手フランス(3) 連合戦の準備と同じ流れになります。
ただし独立保障周りは日本が例外なので注意。
フランス宣戦後はユーゴスラビアあたりに正当化するのがオススメ。
連合戦時にユーゴスラビアとチェコスロバキアが付いてるくので爆撃して一緒に併合してしまおう。
共産主義であるため主要国戦闘正当化ボーナスが無いので注意。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 初心者のうちは幅40の師団で独ソ戦やった方が良いんかな -- 2020-03-10 (火) 13:41:07
    • 20幅歩兵で受けて、40幅機甲で攻める。これが1番やりやすいと思う。 -- 2020-03-10 (火) 13:50:34
  • なんかドイツのソ連との条約による中戦車のボーナスが変わってるよね? -- 2020-03-10 (火) 20:17:57
  • ふと試してみたんだけど、全力で潜水艦作って日本海に機雷ばらまきつつ初手トルコ、日中戦争開戦したら満州へ宣戦・日本併合するのめっさ強くない?機雷と潜水艦隊で一瞬だけなら制海権割と取れるし、本土上陸さえしてしまえば主力は満州なので東京までせいぜい2,3師団程度を押しのけて進んでいくだけで勝てるし、スメルシと研究枠5も取りにいける。安定度に回す政治力が足りなすぎるのが辛いけど -- 2020-03-15 (日) 16:32:30
    • 7大国へ拡張していいならフランスで良くない? -- 2020-03-15 (日) 23:34:43
    • 別に機雷はいらないな。留守を狙う分だけフランスよりはお手軽。 -- 2020-03-16 (月) 18:22:37
  • ソ連で民主化したらドイツがズデーテンラント要求するより前にソ連と交戦NF取ってポーランド越しに宣戦布告されてびっくりした。(史実AIはオン -- 2020-03-17 (火) 15:09:05
    • ハンガリーでドイツより先にオーストリア合併する時も同じ挙動する。その後のチェコス併合or傀儡化で変るかと思ったけど数回試したが変らんかった。 -- 2020-03-18 (水) 14:31:30
  • 工場ってどんな感じで建てればいいかなー、民需と軍需は1:2の割合で増やせばいい? -- 2020-03-22 (日) 12:22:49
    • 民需建設はたしか2年半くらいで元を取れるはずだから本格的な開戦の2年半前まで民需建ててそこから軍需建てるのが開戦時の出力が一番大きくなる。最初から軍需ぶっぱでも建築スロット埋まるような国や初期民需が貧弱すぎる国は除く -- 2020-03-22 (日) 13:18:47
      • なるほど ありがとう -- 2020-03-25 (水) 02:07:42
  • トルコとルーマニアを併合するとドイツが殴りかかって来なくなったからある程度準備が整得た後満州に攻め込んで日本と会戦したが42年1月か2月ぐらいに突然ドイツに宣戦布告されたわ…攻めて来るタイミングが読めない -- 2020-04-03 (金) 21:54:40
  • 独ソ戦うまくいかんなあ・・・攻めるのにはなれたけど防衛戦はうまくいかん、うまい防御のやり方ってどんなだ -- 2020-04-03 (金) 22:32:17
    • 幅20でも40でも構わんから大量に徴兵して前線の少し後ろぐらいに撤退線で配置しておいて前線の部隊が指揮統制下がったら撤退させて後ろの部隊と入れ替える。それと肉壁師団に整備兵入れておけば装備を鹵獲出来るから小銃には困らなくなる。後は慣れだね。 -- 2020-04-05 (日) 16:59:22
  • 共和スペイン勝たせたいなら戦車2山岳3で包囲しまくろう -- 2020-04-30 (木) 10:38:31
  • ロマノフ朝√ないの辛いんやけど。国家元首はアナスタシアでお願いします! -- 2020-06-05 (金) 19:47:15
  • 2回目の粛清は内戦覚悟でも良い -- 匿名? 2020-07-11 (土) 18:19:58
お名前:

*1 NF「永続革命論」取得後に変化
*2 Chernomorskiy FlotとChernomorskiy Podvodniy Flot
*3 選んだ回数によって内戦強度が増加。イベント内容も変わる
*4 カリーニンの妻は投獄されたがカリーニン自身は粛清されていない、エジョフ粛清は大粛清後の1940年、ノヴィコフやレフチェンコは粛清されていないなど史実と異なる部分がある
*5 敵に対する航空優勢デバフを強化
*6 総人口が大きいので、徴兵制度を一段階変えるととんでもなく徴兵可能資源が増えたりする。訳のわからない数を徴兵したり、よほどまずい戦い方をしない限りは、ペナルティなし2.5%の「制限徴兵」で十分だったりする
*7 十分な工業力、および資源があるので何を選んでも戦える
*8 ただしv1.5以降では史実日本は独自陣営を組むため、難易度が下がっている。ただし北樺太に正当化をかけられることがある。なお日本が中国を喰った場合、24個師団では足りなくなるはずなので増援を送ろう
*9 国際緊張度をソ連が上げすぎると民主主義国家に対する貿易影響力が小さくなる
*10 条件に注意。「大粛清を完了し戦争をした」を満たす必要がある。
*11 正当化で得た戦争目標は時間経過で消えるとデバフが付くため
*12 v1.4以降では戦争目標正当化は2国以上を同時にすると正当化時間とコストが大きくなる
*13 尤も黒海の旧式艦隊の最初で最後の出番なのですりつぶしても構わないが
*14 包囲された師団を殲滅する思考があるため
*15 仕様の記載ははっきりとされていないが、調査の結果1プロビに毎に発生している攻撃、又は防衛に成功する事で敵の装備を鹵獲できる
*16 これを開発しないと政治力の自然増加に-15%の補正がかかる。通常は+1.0/日→+0.7/日に低下。ただし最優先と言うわけではない

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Last-modified: 2020-07-06 (月) 16:02:54