各国戦略

オーストラリア (WtT Ver1.5.4)

英連邦を構成するオセアニアの小国。国土は広いが人的資源は6.5Mと少ない。初期の工業と技術は小国としてはなかなか良いが
大恐慌のデバフと人的資源不足が足を引っ張る。国力強化に繋がる強力な国家方針には、国際緊張度20%の制限があり、
しばらく取得できない。また、豊富な外交ツリーが特徴で、仮想外交は立地を活かした選択を取れる。

  1. 史実通りの外交なら、英連邦の研究力と航空技術に基づく強力な空軍と共に戦える。
  2. 米国に接近すれば、独自陣営「南西太平洋主導国」を立ち上げて、米国と共に大東亜共栄圏、枢軸と戦える。
  3. 日本に接近すれば、大東亜共栄圏入りして共同で東アジアを掌握したのちに、米国相手に共闘できる。
  4. ソビエトに接近すれば・・・コミンテルンに加入できる。

特に米国ルートでの大東亜共栄圏との戦いは海戦がメインとなり、欧州の戦いとはゲーム性が全く異なる。
また、日本ルートは高難度だが、欧州とアメリカ大陸から離れた独自の位置で、やはり海戦をメインに戦える。

一大陸一国家を形成している唯一の国、オーストラリア。国家面積だけで言えば比類なき巨大国家のこの国は、無慈悲な大恐慌の荒波によって沈みかけていた。
ただでさえ国民の心は、疲れが癒えていないというのに。
――ガリポリ。勇猛と流血の象徴。前大戦の傷跡を抱え、経済まで崩れかけ、そして新たなる戦火が迫るこの国は、選択することになるだろう。
果たしてこの国が生き延びるには、何に従い、何を信じ、何が正しく、何で戦うかを。
第一弾DLC、TfVで追加された要素を中心に、この国の戦い方を考察しよう。

+  ゲーム内説明

国力

初期IC17とそこそこの数値だが、大恐慌のせいで8つの民需工場が消費財に当てられてしまう。
総人的資源も大陸国の割りに100kに満たない。構成州も島々はともかく、大陸の方でも過疎地帯である。

工場

民需軍需造船
1142

消費財が8つあるため、初期に使える民需工場は3つだ。ただし、輸出による1~2程度の民需工場増加は期待できる。
最初の建築は民需工場に絞り、インフラの高い州に立てよう。
軍需工場は4つあり、当面は歩兵装備に3つ割り当てるべきだ。残り一つは支援装備か野砲になる。
造船所は初期の2つもあれば輸送船生産には十分だろう。しばらくは石油なしで生産しよう。

最初はマイナスの国民精神「大恐慌」がキツイが、これは国際緊張度20%後に取得するNFで軽減され、やがて削除できる。
また、後述するように人的資源が乏しいので、軍需工場をあまり建て増さなくても、欧州大戦までに装備は充足する。

資源

状態石油アルミニウムゴムタングステン鋼鉄クロム
初期00036406
追加NF12240000
ディシジョン080000

鋼鉄とタングステンはしばらく自給自足出来る。
TfVを導入済みなら、将来的にNF「配給と再生利用」でアルミと石油が産出するようになる*1
WtTを導入済みなら、採掘靴竜蚕儚容生紊北閏工場2つを90日使用で、アルミが8追加されるディシジョンが実行できる。

人的資源

総人口徴兵法など動員可能人数陸軍海軍空軍予備役
6.54M志願兵のみ98.66k67k5.45k48025.73k

少ない。大国相手にまともに殴り合えばあっという間に枯渇する。
徴兵法に制限があり、国際緊張度20%突破後に3つのNFを取らなければ限定的徴兵にできない。
史実AIがオンで先に研究枠追加のNFを取るとすれば、限定的徴兵への変更は39年1月になるだろう。
また、大規模徴兵以降の徴兵法は戦時になり、3つのNFを取る必要がある。史実開戦なら40年3月だ。

具体的な値だが、限定的徴兵に変更すると4か月程度で2.5%まで徴兵され、人的資源は約170kとなる。
これは編成にもよるが、20幅歩兵師団なら15〜20個は用意できる値だ。この値で欧州大戦突入となる。
大規模徴兵は40年3月の変更とすれば、徴兵5%化は40年10月頃。人的資源は約350kとなる。

なお、ファシズムルートなら東インドを傀儡化して、傀儡国のテンプレート師団を使えば人的資源不足を補える。

+  人的資源詳細

州名空きスロット/合計スロットインフラ都市名(VP)航空基地海軍基地沿岸要塞陸上要塞
ニューサウスウェールズ0/86キャンベラ(30) シドニー(20) ニューキャッスル(1)Lv.5Lv.6(シ)Lv.2(シ) Lv.1(ニ)Lv.1(キ)
ビクトリア1/86メルボルン(20) アデレーデ(5)Lv.3Lv.4(メ) Lv.2(ア)Lv.1(メ)
クイーンズランド3/45ブリスベン(5) タウンズヴィル(1)Lv.1Lv.2(ブ) Lv.1(タ)Lv.1(ブ)
タスマニア1/15ホバート(1)Lv.2(ホ)
西オーストラリア1/25パース(3)Lv.1Lv.1(パ)Lv.1(パ)
南オーストラリア1/12
中央オーストラリア0/01
ノーザンテリトリー0/03ダーウィン(5)Lv.1Lv.1(ダ)
パプア1/12ポートモレスビー(3) ラエ(1)Lv.3Lv.3(ポ) Lv.2(ラ) Lv.1 Lv.1
ビスマルク1/12ラバウル(5)Lv.1Lv.5(ラ) Lv.1 Lv.1
ソロモン諸島0/02ガダルカナル(3) ブイン(1)Lv.2(ガ) Lv.1(ブ) Lv.1

主要都市には低レベルの沿岸要塞や陸上要塞がある。強襲上陸されても少ない師団で持ちこたえられるだろう。
だが、本土の都市で沿岸にないのは首都キャンベラのみで、それも沿岸から1プロヴィンス離れているだけである。くれぐれも上陸は許してはならない。
また、北部やニューギニア方面は要塞関係が一切無く、オーストラリア攻略の橋頭堡となりうる都市ダーウィンは無防備極まりない。
幸い、陸路で首都へ向かうには、悪辣なインフラと戦うか沿岸部を周回するかになるので、すぐに落とされることはないだろう。
建設用地だが、あまり芳しくない状況ではある。開放不可能の地域も多く、新しく工場を建てるのには苦労するだろう。
とはいえ、最初は大恐慌の影響があるので、用地があるだけ無駄ではあるが。

政治

支持率

イデオロギー支持率指導者名指導者特性
民主主義86%-
共産主義1%-
ファシスト0%-
非同盟/中道主義11%-

民主主義国家である。政体変更の閣僚を雇うにはNFで仮想外交ツリーを選択しなければならない。
NFで取得できるイデオロギー傾倒の国民精神が強力で、ディシジョン「政府への不信感」なしでも余裕で政体変更できる。
そもそも従属国の立場とNFの関係上、急いで政体を変更する必要性も乏しい。
仮想外交ツリーの優先取得*2と閣僚雇用で、ファシスト化は37年9月15日の選挙イベント後、共産化は37年冬頃に終わる。

法と安定度・戦争協力度

徴兵法貿易法経済法安定度戦争協力度
志願兵のみ輸出重視民間経済82%30%

徴兵法は志願兵のみでしばらく固定され、変更できるのは史実AIオンなら最短で38年9月だ。
大恐慌で-10%されてもなお、安定度は高い。戦争協力度も民主主義国家としては妙に高い。最初から経済法を部分動員に変更できる。
ただし、ファシズム化を進めて*3いない場合、37年9月の選挙イベントで早期動員への変更か安定度と戦争協力度の-5%を迫られる。

人材・企業

政治顧問

氏名分野効果費用備考
アーサー・カルウェル民主主義改革家民主主義への支持率上昇:+0.10%/日150NF英国との決別/労働者の権利を拡大のいずれかが完了済
ランス・シャーキー共産主義革命家共産主義への支持率上昇:+0.10%/日150NF労働者の権利を拡大が完了済
ファーガス・F・モンロー国粋主義扇動家国粋主義への支持率上昇:+0.10%/日150NF中央党を支援が完了済
ハーバード・V・エバット寡黙な勤勉家政治力:+15%100NF融和政策を支持が完了済
ロバード・G・メンジーズ秘密工作員政治力:+5%
イデオロギー動揺対処力:+15%
150
フランク・フォード哀れみ深い紳士月々の評価の改善:+15%150
ベン・チフリー口達者貿易取引による評価:+10%100NFもうガリポリはたくさんだが完了済
ジャック・ビーズリー戦争産業家軍需工場・造船所建設速度:+10%150
アレクサンダー・ホア=ラスヴェン主計将校航空・海軍・レーダー基地/ロケット発射場/原子炉建設速度:+10%150

オーストラリアの政治顧問は9名だが、9つの選択肢があるわけではない。政体変更閣僚の雇用には、対応した国家方針が必要だ。
また、寡黙な勤勉家のハーバード・V・エバットは史実外交ルートでしか雇用できない。
仮想外交ルートでは、その代わりに口達者のベン・チフリー氏が雇用できる。
仮想外交ルートで寡黙な勤勉家を雇用できないのは頭に入れておこう。

研究企業

社名分野効果費用備考
ニューサウスウェールズ鉄道会社戦車戦車研究時間:-10%
機甲部隊:最高速度+5%,信頼性+10%
150
コッカトゥー・ドックス・アンド・エンジニアリング艦船海軍研究時間:-10%
直衛艦:最高速度+10%,潜水艦探知+10%,行動範囲+30%
150
エヴァンス・ディーキン・アンド会社海軍研究時間:-10%
空母:飛行甲板サイズ+25%,装甲-15%,行動範囲+25%
主力艦/直衛艦/潜水艦:行動範囲+25%
150
英連邦航空機営団航空機航空技術研究時間:-10%
戦闘機:生産コスト-5%,航続距離10%,機動性10%,最高速度10%
艦上戦闘機:生産コスト-5%,機動性10%,最高速度10%
近接航空支援機:生産コスト-5%,航続距離10%,空対地攻撃5%
艦上爆撃機:生産コスト-5%,航続距離10%,空対地攻撃5%
50NF英連邦航空機営団の完了
イギリスの従属国の間のみ
小型航空機製造社航空技術研究時間:-10%
戦闘機/艦上戦闘機:機動性10%,最高速度10%
150
中型航空機製造社航空技術研究時間:-10%
重戦闘機/戦術爆撃機:信頼性+20%
150
大型航空機製造社航空技術研究時間:-10%
戦略爆撃機:戦略爆撃力+10%
150
海軍航空機製造社航空技術研究時間:-10%
対艦攻撃機/艦上攻撃機:航続距離+10%,対艦攻撃10%
150
野砲製造社軍需品火砲研究時間:-10%150
自動車製造社車両研究時間:-10%150
ライサス鉄工所支援装備研究時間:-10%150
リスゴー小火器工廠兵器および装備研究時間:-10%150
BHP製鉄工業産業工学研究時間:-10%150
ジャック・ピディントン電子工学研究時間:-7%75

固有性能を持つ企業は5社もある。また、固有性能ではないが、珍しい企業として軍需品分野の支援装備設計社、ライサス鉄工所がある。
戦車設計社のニューサウスウェールズ鉄道会社は、汎用企業に比べて最高速度と信頼度が+5%されている。
造船所は2つとも固有で、コッカトゥー・ドックス・アンド・エンジニアリングは直衛艦の性能を大きく上げる。
一方、エヴァンス・ディーキン・アンド会社は、装甲を代償に空母の飛行甲板を+25%し、さらに全艦船の行動範囲を+25%する。
英連邦航空機営団は、ダントツの性能を持つ航空機設計社*4だが、史実外交ツリーのNFが必要で、従属国の間だけ採用できる。
ジャックピディントンは75の政治コストで採用でき、電子工学研究時間を7%短縮する。

魅力的な企業が多いので、研究開発や軍隊編成に合わせて採用していこう。

理論家

氏名所属効果費用
ノーマン・メイキン海軍海軍経験値獲得:0.05/日
海軍ドクトリン研究時間:-7%
150
ジェームズ・フェアバーン空軍空軍経験値獲得:0.05/日
空軍ドクトリン研究時間:-7%
150

陸軍担当の軍事理論家が不在だ。陸軍経験値は訓練で得るしかない。武器が充足し次第、既存師団は全て訓練に回そう。
さて、海空の理論家だが、当面はわざわざ雇う必要がない。空軍の生産体制が整ったら空軍の理論家を雇用しよう。

軍部

  • 長官
    氏名所属スキル熟練度効果費用
    ジョン・ラヴァラック陸軍陸軍防衛達人師団防御:+10%150
    シドニー・ローエル陸軍編成達人師団指揮統制率:+8%150
    ヴァーノン・スターディー陸軍攻撃専門家師団攻撃:+5%150
    ラグナー・コルヴィン海軍海軍再編成達人海軍の獲得経験値+10%150
    ジャック・クレイス艦隊決戦達人主力艦・直衛艦:攻撃・防御+10%150
    リチャード・ウィリアムズ空軍空の安全天才航空事故の確率-15%150
    チャールズ・バーネット空軍改革達人空軍の獲得経験値:+10%150
    陸軍長官は陸軍防衛の達人か陸軍編制の達人の二択だ。採用はお好みだが、人的資源損耗を気にするなら、陸軍編制の達人か。
    海軍長官は艦隊決戦の達人、空軍長官は空の安全の天才だろう。空軍長官に天才がいるなど、オーストラリア空軍の優秀性が表現されている。
  • 最高司令部
    氏名所属スキル(熟練度)効果費用備考
    アーサー・アレン陸軍歩兵部隊(天才)歩兵師団:
    攻撃+15%
    防御+20%
    150
    エドモンド・へ―リング砲兵部隊(達人)砲兵*5:攻撃+15%
    防御+10%
    150
    セドリック・ヒックス陸軍兵站(達人)師団消耗:-8%150NFオーストラリア陸軍調理部隊が完了済
    ジョン・コリンズ海軍主力艦(達人)主力艦:攻撃/装甲:+10%150
    クライブ・カルドウェル空軍航空優勢(天才)航空優勢/攻撃/防御/機動力:+5%150
    アーサー・ドレークフォード空戦訓練(達人)エース発生確率:+10%150
    歩兵部隊の天才と航空優勢の天才が目に付く。この2人は雇用しよう。あとは陸軍兵站、主力艦、空戦訓練の達人からの3択だろう。
    砲兵部隊*6を運用するのであれば砲兵部隊の達人も選択肢に入る。

技術・研究

英連邦の研究

TfVの目玉のひとつ、英連邦の研究。これは他の英連邦諸国が研究済みの技術なら、加速ボーナス付きで研究できるものだ。
ボーナスは1国家当たり10%で、上限は50%だ。NFを進めると1国家当たりのボーナスが13%18%と上がる。上限は変わらない。
研究済みの技術数による制限などはない。技術先進国が沢山研究していれば、その分連邦諸国は恩恵を受ける。
このボーナスは自国に限らず他の英連邦諸国にも発生する。こちらが先行研究をすれば、その分他の英連邦国家にボーナスを与えられる。
このボーナスを最大限に生かす方法は、研究完了後30日間待つこと、である(初手は除く)。
30日間に他の英連邦諸国が研究を終える可能性があるので、研究日数をロスせずにボーナスを得られる機会が増える。
また、電子系の技術などを率先して研究すれば、他の英連邦諸国にも貢献できる。
なお、英連邦を離脱すると、その翌日にはボーナスが消えて研究時間が増える。離脱と研究完了のタイミングには注意しよう。
技術ボーナス対象国は、イギリスとオーストラリアを除くとニュージーランド、カナダ、インド、南アフリカである。
マラヤは統合傀儡国のためか、含まれていない。

研究枠

2つ。3つめの開放には国際緊張度20%突破後に3つのNFを取得する必要がある。史実AIがオンなら最速で38年9月となる。
4枠以降の解放には独立が必要で、普通にプレイすれば40年以降になるだろう。
とはいえ、小国として考えれば、初期保有技術が多く、英連邦ボーナスの加速もあるため、研究は悲観するほどでもない。
もちろん大国規準で考えれば、全然足りない。研究対象の取捨選択を行い、英連邦ボーナスの効果的な活用を考えよう。
例えば、産業は短期間で50%ボーナスとなり、急いで工業力を強化する必要性は薄い*7ため、当面は後回しでよい。

陸軍

小国水準で考えると贅沢なレベルで研究が進んでいる。
36年式の歩兵装備と野砲、戦間期型戦車の研究が完了しており、即時生産が可能。支援装備は工兵と偵察兵が完了している。
そのうえ、トラックと軽戦車、高射砲には英連邦の研究ボーナスまで付いている。
ドクトリンは大規模作戦だ。英連邦ボーナスを活用するならこのまま進めよう。途中のルート分岐はお好みで。英連邦の選択も割れる。

  • 歩兵技術
    • 36年式歩兵装備
  • 支援部隊技術
    • 工兵
    • 偵察兵
  • 戦車系技術
    • 戦間期型戦車
  • 砲兵技術
    • 野砲
  • ドクトリン
    • 大規模作戦ドクトリン

海軍

小国としてはやはり恵まれている。巡洋戦艦と戦艦、空母以外は22年式の研究が終わっている。輸送艦も完了しているため、最初から上陸戦が可能。
ドクトリンも艦隊保全主義の第一段階が終わっている。英連邦とNFのボーナス的にはこのドクトリンがよいが、空母向きの提督と企業もある。

  • 艦船
    • 駆逐艦
    • 軽巡洋艦
    • 重巡洋艦
    • 潜水艦
    • 輸送艦
  • ドクトリン
    • 艦隊保全主義

空軍

36年式の戦闘機とドクトリンはない。戦闘機の開発には英連邦ボーナスがなかなかつかないので注意が必要だ。
戦間期型の戦闘機と爆撃機、儀燭龍畧楾匐支援機と対艦攻撃機、それに加えて艦上攻撃機気慮Φ罎終わっている。折りたたみ部に比較画像がある。
ドクトリンはなし。こだわりがなければ英連邦に合わせよう。ボーナスがつきやすいのは戦略的破壊だが、作戦整合性を選択する英連邦も出てくる。

  • 機体
    • 戦間期型戦闘機
    • 戦間期型爆撃機
    • 近接航空支援機
    • 対艦攻撃機
    • 艦上攻撃機
  • ドクトリン
    なし
    +  対艦と艦攻の違い

電子・産業系統

  • 工学
    真っ白。無線には10%のボーナスがある。初手は、電子機械工学をとろう。その後は計算機を取得するとして、暗号を研究するべきか考えておこう*8
  • 産業
    真っ白。初期はボーナスがつかないが、AIは産業研究をかなり優先するので、すぐに50%の英連邦ボーナスが付く。
    しばらく待てば半分の時間で研究できる。最短取得に比べれば3ヶ月〜研究完了が遅れるが、全体的な研究速度はかなり速くなる。
    序盤は使える工場も出力も小さいので、10%出力が増えたところで、たいした影響はない。研究効率改善のために後回しも手だ。

兵力

陸軍

  • 編制
    呼称編成人的資源展開数
    Infantry Division歩兵大隊11個11k5
    Cavalry Division騎兵大隊6個6k2
    Armored-Division軽戦車大隊2個
    騎兵大隊2個
    3k0
+  Infantry Division
+  Cavalry Division
+  Armored-Division

初期歩兵師団は歩兵11個大隊に支援中隊0個だ。この師団をベースに歩兵大隊10個もしくは歩兵大隊7個・砲兵大隊2個の編成にしよう。
支援装備の生産を行いつつ、訓練で得た陸軍経験値で工兵や偵察兵を追加しよう。大戦までに野戦病院中隊を研究、追加すればなお良い。
次に騎兵師団だが、騎兵大隊が6個編成で戦闘力が高い。騎兵大隊5個の編成にして穴埋め師団として使う、もしくはユニットを削除して人的資源の足しにしよう。
メインは歩兵師団なのでこちらの改造は後からでも問題ない。
最後に装甲師団だが、これはテンプレートだけの存在だ。

充足状態は歩兵装備の不足が-4852。軍需工場を3つも割けば年内に充足する。
充足したらさっさと訓練させて陸軍経験値を貯め、歩兵師団の編成を弄ろう。

  • 将校
    氏名レベル攻撃防御計画兵站特性スキル特性・スキル効果
    レスリー・モーシェッド44252---
    トーマス・ブレイミー44333---
    ヘンリー・ウィンター43433---
    ジョージ・アラン・バジー32431-丘陵の戦士丘陵移動+5%
    丘陵攻撃・防御+10%
    ホレイス・ロバートソン31333-砂漠の狐砂漠移動+5%
    砂漠攻撃・防御+10%
    ジョン・ノースコット11111機甲士官-装甲部隊の指揮官経験値係数100%
    アイブン・マッケイ32232---
    全て将軍で人数は7人。内1人はNFで追加される。レベル4の将軍1人を元帥に昇格させ、スキルを割り当てよう。
    使用する将軍のレベルを重視するか、スキルを重視するかはプレイヤーの好みによるだろう。
    砂漠の狐持ち将軍はアフリカと本土防衛で、丘陵の戦士持ちは世界各地で使いどころがあるだろう。
    なお、本来は英語表記なのだが、日本語表記にして将軍の名前を読みやすくしている。
    指揮官選択画面と同じ順(スキル・名前順)に並んでいるので、間違えないようにしていただきたい。

海軍

  • 編制
    艦種隻数備考
    キャンベラ級重巡洋艦(CA)2重巡飢良型(機関、信頼性、艦砲、装甲全てが+2)
    C級軽巡洋艦(CL)2初期艦。改良型の研究あり
    ヴェンデッタ級駆逐艦(DD)5初期艦
    輸送艦100
    オーストラリア海軍の全容である。主力となるキャンベラ級重巡洋艦は、表のとおり22年型重巡洋艦の改良型。2隻を建造済みである。
    補助艦としてC級軽巡洋艦2隻、及びヴェンデッタ級駆逐艦5隻を保有。このうち軽巡洋艦は、C級軽巡洋艦の改良型であるシドニー級軽巡洋艦の研究を終えている。
    機関、信頼性、艦砲、装甲全てが+2である。いずれにしろ9隻しかいない。海軍大国の日米英を敵に回して正面からぶつかり合えば、全滅必至だ。
  • 将校
    氏名レベルスキル効果
    ビクター・クラッチリー3--
    ハロルド・ファーンクーム4航空管制官艦載機による敵艦捕捉+10%
    艦載機出撃効率+10%
    オーストラリア海軍の提督は2人。艦隊が1つしかないので基本的にはハロルド・ファーンクーム氏を採用することになるだろう。
    惜しむらくは彼のスキルが空母専用のスキルだということだ。
    こちらも提督の名前を英語表記から読みやすい日本語表記に変更している。

空軍

  • 編制
    機種機数
    近接航空支援機CACワイラウェイ24
    CASが24機。このままではさすがに使えないので、欧州大戦までに増産しよう。
    史実ルートのオーストラリア空軍はかなり強力にできる。

国民精神(Ver1.5.4)

TfVを導入していると、NFで多数の国民精神を獲得できる。その内訳は大きく以下の3系統に分けられる。

  1. 消費財や工場出力の増減に影響する工業系
  2. 自治度や政治体制などに関わる政治系
  3. 人的資源と航空機強化、義勇軍派遣に影響する軍事系

工業系国民精神

初期の大恐慌は凶悪だが、これは国際緊張度20%後に内政ツリーのNFを取得していくと軽減されていく。戦争突入後に取得できるNF「戦うか働くか滅びるか」
を取れば大恐慌は削除される。その時には「勝利への投資」の国民精神もついているため、工業力はむしろ強化されている。

+  工業系国民精神

政治系国民精神

仮想外交ツリー以外では政治系国民精神はプレイにほぼ影響しない。仮想外交ツリーでは自治度と政体変更に繋がる国民精神を取得できる。

+  政治系国民精神

軍事系国民精神

取りたいのは徴兵人口を10%増やせるオーストラリア婦人陸軍奉仕隊だ。これは陸軍ツリー4つめのNFで取れる。
また、大英帝国航空訓練計画は史実外交ツリーで、従属国の間だけ新規取得できる。史実ツリーなら独立前に必ず取っておこう。
仮想外交ツリーの義勇軍派遣の国民精神は別ツリーでも同じ効果となる。

+  軍事系国民精神

国民精神(Ver1.4.2)

+  国民精神Ver1.4.2

国家方針(WtT ver1.5.4)

大きく分けて7つのツリーがあり、左から陸軍、空軍、海軍、工業、内政、史実外交、仮想外交だ。
もっとも重要なのは内政ツリーで、国民精神の追加や徴兵法解禁により国力が強化される。

軍のツリーでは陸軍のNFが豊富かつ強力だ。空軍はそこそこで、海軍のNFは数も効果も乏しい。
工業ツリーはインフラ改善と工場増設、内政ツリーとの合流後は4枠以降の研究枠追加につながる。
内政ツリーは国際緊張度20%と戦争参加がNFの解禁条件になっており、進めていくと国力が徐々に強化されていく。
外交ツリーは史実通りの英連邦ツリーと、仮想外交として民主主義・ファシズム・共産主義の3ツリーに別れている。
仮想外交は政体ごとに、米国・日本・ソビエトに接近できる。ファシズム・共産主義の場合は日本と単独で対決する選択肢もある。

陸軍ツリー

経験値と研究ボーナス、人的資源改善の国民精神が得られる。Ver1.5.4 では大隊数制限があるため、特殊部隊のNFはあまり有用ではない。
有用なNFが多いが、内政ツリーと政治ツリーの優先度が高く、なかなか手が回らない。

+  陸軍ツリー

4つのドクトリン、特殊部隊、武器、支援装備、輸送車、装甲技術の研究ボーナスを獲得できる。
支援装備の補給兵と偵察兵は強力な加速ボーナス*9が得られるので、支援大隊編成時に意識しておこう。
オーストラリア婦人陸軍奉仕隊は同名の国民精神により、徴兵可能人口補正が+10%される*10。オーストラリアの乏しい人的資源カバーのためにも早めに取得したい。

空軍ツリー

経験値と研究ボーナスに加え、本土防衛用に航空基地拡大、レーダー基地、対空砲が得られる。後者の本土防衛強化は取得価値が低い。

+  空軍ツリー

前半では空軍経験値と本土の航空基地拡大、2つのドクトリンと3種類の航空機用研究ボーナス、無線技術を獲得できる。
戦闘機と対艦攻撃機は時代先行ペナルティ-100%か+50%、爆撃機と海軍機は+75%で戦略爆撃機はさらに+50%が一つ貰える。
「空中監視義勇兵軍団」はレーダー技術とレーダー基地を本土東部に2つ追加する。
後半では経験値と2つのドクトリン、空軍基地拡大、対空砲が得られる。

レーダー基地や対空砲はまず不要だが、ドクトリンと航空機研究ボーナスは状況に応じて取る価値があるだろう。

海軍ツリー

造船所獲得と3つのドクトリン、潜水艦・駆逐艦・巡洋艦に一つずつ研究ボーナスが得られる。

+  海軍ツリー

ドクトリンは艦隊保全主義なら加速先を自由に選べる。他のドクトリンだと2つは駆逐艦か潜水艦の強化部分にしか使えない。
また、主力艦の研究ボーナスはない。「海軍補助パトロール」は沿岸要塞建築速度+50%と中核州師団防御+3%の効果だ。

オーストラリア海軍が弱いことと、有用なNFも少ないことから、このツリーの優先度は低い。
先頭のNF「コッカトゥー島造船所」で造船所3つを追加したら、当面は他のNFを取った方がよいだろう。

工業ツリー

インフラ強化後に工場を増設できる。ツリー右側は内政ツリーと合流し、核技術ボーナス2つと4つ目以降の研究枠獲得と繋がる。

+  工業ツリー

無条件で得られる工場は民需が2、軍需が3だ。「連合国軍事評議会」は民需工場4つを得られるが、前提NFの取得は国際緊張度20%以降だ。
ツリー最下部の「共同研究」は研究枠を増やせるが、取得までに必要なNFが多く、取れるのは40年以降になるだろう

内政ツリー

オーストラリア最重要ツリー。
以下の画像では国際緊張度20%と戦時が関係するNFは、それぞれ青色と赤色で強調している。
このツリーを進めないと徴兵法は志願兵のみとなり、大恐慌の国民精神で民需工場も使えない。また、研究枠追加もこのツリーだ。
なお、ツリー解禁に必要な国際緊張度20%突破は、史実AIオンでは38年2月となる。

+  内政ツリー
  • 国際緊張度20%
    「戦争諮問評議会の設置」は政治力120を得られる。左右にツリーが分岐するが、右ルートの重要NFは限定的徴兵解禁の「市民軍」程度だ。
    左ルートは「軍事発明部門」で研究枠を追加する。他は大恐慌の影響軽減後に工業ツリーと合流して、民需工場追加に軍需転換加速と続く。

序盤のオーストラリアのネックは人的資源と研究なので、国際緊張度20%突破後は「市民軍」と「軍事発明部門」取得を優先したほうがよい。

  • 戦時
    戦時になると取得できる「勝利への投資」〜「戦うか働くか滅びるか」は消費財低減と工場出力・安定度増加など、工業力を強化する。
    特に「戦うか働くか滅びるか」は大規模徴兵以降の徴兵法解禁に、国民精神大恐慌の削除と、非常に重要なNFだ。最優先で取得したい。
    「配給と再生利用」を取得するとアルミ24と石油12が本土で産出するようになる。研究枠追加の「オーストラリア防衛研究基金」の前提NFなので、
    独立が見通せる時期になったら、「獅子身中の虫を選り分けろ」ともども取得しておこう。

史実外交ツリー

「宥和政策を支持」から始まる史実外交ツリーは、従属国の間だけ取得できるものが全9個のうち6個を占める。
特に英連邦研究ボーナスと航空機強化のNFは強力だ。

+  史実外交ツリー

「シンガポール戦略」はマラヤをオーストラリアの植民地にする破格の性能。これで資源輸入の心配はなくなる。
「イギリスとの関係を強化」は36年12月以降に取得可能で、安定度5%・人的資源5k&戦争協力度5%・政治力75のいずれかの効果を選択できる。
「英連邦科学産業研究機関」は英連邦研究ボーナスを+5%する。「宥和政策を支持」と合わせて、これで英連邦研究ボーナスは18%になる。
ツリー最下部の2つのNFは航空機を強化する国民精神の獲得と企業の自動採用だ。どちらも効果は強力だ。
「トブルクの鼠」は歩兵11個+工兵偵察兵の訓練済師団1つが得られる。優先度は低いが、手が空いたら陸軍の足しにしよう。

仮想外交米国ツリー

注意! Ver1.5.4では「オランダ植民地の保護」にHOI4が落ちるバグがあります!
オランダ領東インドと同じ相手と戦争をしていない状況で取得してはいけません!

「もうガリポリはたくさんだ」のあとに「本土防衛」を選択すると仮想外交米国ツリーに入る。
このツリーは英連邦離脱後に、オーストラリア盟主の民主主義陣営「南西太平洋主導国」を立ち上げ、日本の政府転覆を目指す。
ツリー構成は、日本と米豪の外交関係悪化後に英連邦を離脱、米国かオランダ領東インドもしくは両方との関係を深めて
陣営を立ち上げ、研究協定を結んで、最後に日本との戦争目標獲得となる。

+  仮想外交米国ツリー
  • 英連邦離脱タイミング
    「英国との決別」が重要なNFで、戦争中でも英連邦を離脱・独立できる*11。このNFをいつ取得するかがこのツリーのポイントだ。
    通常は早期の英連邦離脱・独立はうま味がない。独立前提の研究枠追加NFはいずれもツリー下部にあり、早期に独立しても取得できない。
    また、南西太平洋主導国の研究協定は英連邦研究協定よりも効果が低い。早期の英連邦離脱は研究力低下のデメリットが目立つ。
    史実AIがオンで英連邦離脱後に速やかに研究枠追加を取るなら、「英国との決別」取得は40年の半ば以降が目安となる。
    なお、英連邦離脱の影響が大きく変わるタイミングは以下の2つとなる。
    • 最速での離脱
      「もうガリポリはたくさんだ」以下「先制介入」までをゲーム開始から最短で取得していくパターン。
      「先制介入」取得直後に日本に宣戦布告すると、中華民国が陣営に飛び込んでくる場合があり、中華統一戦線が成立しないことがある。
    • 39年8月の前か後か
      欧州大戦勃発前に英連邦を離脱すると欧州の戦争に巻き込まれない。39年8月に離脱後「先制介入」までの4つのNFを最短で取得して、
      すぐに日本に宣戦布告すると、日独伊三国同盟締結直前に対日戦を始められる。大東亜共栄圏と南西太平洋主導国のみの戦争だ。
  • 独自陣営「南西太平洋主導国」立ち上げ
    「アメリカに懇願する」「オランダ植民地の保護」のいずれかを取得すると「南西太平洋の主導権」で陣営を立ち上げられる。
    陣営所属国は取得した前提NFで決まる。つまり、「アメリカに懇願する」を取得しないまま陣営を立ち上げたら、他の所属国は東インドだけだ。
    陣営立ち上げ後にアメリカを誘っても基本的には加入してくれないので、「アメリカに懇願する」を必ず先に取得しよう。
    なお、「オランダ植民地の保護」は(バグの影響がない条件なら)陣営立ち上げ後に取得しても問題ない。

仮想外交日本ツリー

「もうガリポリはたくさんだ」「ウエストミンスター制の放棄」「中央党を支援」と取得すると仮想外交日本ツリーに入る。
ファシスト化後に、インドネシアを独立させ、イギリスから譲り受けたマラヤを取引材料にして、大東亜共栄圏に加入するツリーだ。
あるいは、独自のファシズム陣営を立ち上げて日本と対決する道もある。
いずれにしろ独立させたインドネシアに宣戦して傀儡化、人的資源を搾取しないと後々苦しくなる。

+  仮想外交日本ツリー
  • NF選択可能時期と詳細
    「中央党を支援」は55%以上の自治度が必要だ。これは最短で36年10月18日となる。1日ロスになるが5つめのNFで選択できる。
    「インドネシア民族主義者を支援」最短で37年2月に選択できる。選択には歩兵装備200の備蓄が必要なので、用意しておこう。
    「インドネシア人の蜂起を支援」最短で37年10月2日に選択可能となり、37年12月2日に取得できる。取得と同時にインドネシア内戦が勃発する。
    「南西太平洋の保護」はイギリス従属国の間に選択出来る。37年12月以降に選択出来る。
    「日本との取引」はファスト政権かつイギリスと共闘していなければ選択可能だ。最短で38年2月に選択可能だ。
    「日本との技術共有」参加するのは日本とオーストラリアのみ。
    「ニュージーランドを要求」は日本との取引後に選択できる。ちなみにこのNF、基本成功率が5%と低く*12、ほぼ連合宣戦用のNFだ。
  • ファシストへの政権交代
    ファシストに政権交代しないと、「日本への取引」取得と軍政インドネシアへの義勇軍派遣ができない。
    Ver1.5.4では政権交代はディシジョン実行か、自動発生する内戦で行う。「中央党を支援」取得直後に国粋主義者を雇用していると
    37年9月15日の選挙イベントでファシストが過半数を取る。そのまま国民投票のディシジョンを実行すれば、ファシストに政権交代できる。
  • 「日本との取引」取得タイミング (取得可能期間:38年2月〜39年8月)
    「日本との取引」はイギリスと同陣営で共闘していないことが条件だ。最短取得は外交はともかく、内政的にはメリットがない。
    38年2月は国際緊張度が20%を突破し、国力を大きく強化できる内政ツリーが解禁されるタイミングでもある。
    日中戦争参戦*13で戦時になれるが、戦後の領土割譲は期待薄、また、戦時限定NF「勝利への投資」が選択できるのは最短で38年9月だ。
    日中戦争の戦況次第だが、「日本との取引」は期限ギリギリまで取得を遅らせたほうが、NF取得バランスや研究面でよさそう*14だ。
    理想は39年8月に「日本との取引」を取得して、日中戦争に即時参戦。「勝利への投資」を選択して、軍政インドネシアなどへ正当化開始*15
    「勝利への投資」取得直後に日中戦争終結、軍政インドネシアと開戦して傀儡化、となる。
    実際にはそうそう上手くいかないだろうから、「勝利への投資」は軍政インドネシア戦で取得するのも手だ。
    もちろん、早期独立後に正当化工作を行う、大東亜共栄圏を離脱して枢軸入りするなど、外交を考慮すれば早期取得もアリだ。

大東亜共栄圏に加入して、研究協定を取れば仮想外交日本ツリーは終わりだ。日中戦争と軍政インドネシア傀儡戦争が終われば
戦争もしばらくない*16。次は日本と共に対米戦、連合戦となるので、内政ツリーと軍事ツリーを進めよう。

仮想外交共産ツリー

「もうガリポリはたくさんだ」「ウエストミンスター制の放棄」「労働者の権利を拡大」と取得すると仮想外交共産ツリーに入る。
このツリーは、中国共産党との友好を深めたのちに英連邦を離脱するまでが共通で、その後中国共産党への支援方法で分岐し、
コミンテルへの加盟を目指すルートと、自国だけで日本と立ち向かうルートに別れる。

+  仮想外交共産ツリー

「労働者の権利を拡大」は55%以上の自治度が必要だ。これは最短で36年10月18日となる。1日ロスになるが5つめのNFで選択できる。
「中国への代表団」37年の4月には取得条件を満たせる。37年5月のNFで取得するのが自然だろう。
「主義への傾倒」イギリスと共闘していないことが前提のため、39年8月の欧州大戦勃発までが取得期限となる。
「間接支援」選択するとその瞬間に歩兵装備500が中華人民共和国に送られる。取得する国民精神は同じなので「直接支援」を選ぶべきだ。
「直接支援」こちらは義勇軍が派兵できるようになり、「労働者の楽園」も選択出来る。また工場出力が増加する国民精神を得られる。
「コミンテルンに加盟」取得するとコミンテルンに加盟できる*17
「研究都市遊学」参加するのはソビエトとオーストラリアのみ。
「ニュージーランドの傀儡化」低確率でニュージーランド傀儡化に成功する。ほぼ連合宣戦用のNFだ。

他の仮想外交と同じく、英連邦離脱は遅らせた方がよい。コミンテルンとの共闘は物理的に距離が遠くて大変だ。
日本と単独で立ち向かう道もあるが、この戦争、負けはないにせよ勝つのはかなり苦しい。
全体的にイベントも薄く、形式的に用意されたツリーという印象は否めない。

+  国家方針Ver1.4.2

基本方針

オーストラリアはNFの外交ツリーの選択次第で、展開が大きく変化するが、
以下では外交ツリーの選択に関わらず、おおむね通用する部分の方針を記す。

NF取得の考え方

オーストラリアのNFは国際緊張度20%突破と戦時突入で、研究枠追加や動員法変更などの重要NFが解禁される。
国力を効率良く増強したい場合は、重要NF解禁のタイミングを考慮して、取得NFを決める必要がある。
ただし、国力増強の効率を求めるとNFの取得順序はほぼ固定され(特に重要NF解禁後)、自由度はかなり低くなる。
軍事ツリーを早めに進めたければ、国力増強のNFをあえて見送る必要がある。以下に効率重視の考え方を記す。

  • 国際緊張度20%(38年2月)まで
    外交ツリーを進めながら、合間に工業ツリーを進める形になる。
    史実外交ツリーでは研究ボーナス強化の「英連邦化学産業研究機関」を優先的に取得したい。
    日本、共産ルートでは英連邦離脱直前のNFまでは優先的に進め、合間に工業ツリーを進めよう。
    アメリカルートだけは外交ツリーの優先度が低い。希望の時期に英連邦を離脱できるように進めておけばよい。
    工業ツリーは外交ツリーの選択に関わらず、「リスゴー小規模造兵廠の拡張」と「物資供給開発省」まで終わらせたい。
    外交ツリーと工業ツリーに取りたいNFがないときだけ、軍事ツリーのNFを取得しよう。
    +  工業ツリー
  • 国際緊張度20%以降
    研究枠追加と動員法変更、工業力強化のNFが解禁される。どんな状況でもこれらのNFの優先度は高い。
    まずは内政ツリーの「戦争諮問評議会の設置」から「軍事発明部門」と「市民軍」までを優先して取得する。
    前者は研究枠の追加、後者は限定的徴兵の解禁とそれ以降の動員法の前提NFだ。
    続けて「連合国軍事評議会」までを取得して工業力を増強する。ここまでを終えるともう39年6月だ。
    あと一つのNFは、仮想外交ツリーなら英連邦離脱、英連邦に留まるならそれ以外を選択するか、だ。
    +  内政ツリー
  • 戦時突入後
    内政ツリーの戦時限定NF「勝利への投資」から「金食い虫をぺちゃんこに踏み潰せ」、「戦うか働くか滅びるか」
    までを取得して、工業力を強化しつつ国民精神大恐慌の削除と大規模徴兵解禁と進めるのがよい。
    ここまで進めれば、ようやく効率に縛られず自由にNFを選択できるようになる。
    このあとは軍事ツリーを進める、「配給と再生利用」で資源を確保する、独立していれば研究枠を取りに行く
    などなど、好みによって選べばよい。

研究・生産・建設

  • 研究
    英連邦ボーナスを最大限活かせるように進めよう。研究は30日間選択せずに英連邦ボーナス獲得チャンスを増やそう。
    序盤は英連邦ボーナスがなかなかつかない技術を進めていく。電子工学やトラック、支援装備などだ。
    産業などは後回しにして40%、50%と研究ボーナスがついてから研究しよう。元々の研究期間が長い陸軍ドクトリンも
    ボーナスがついてから研究したほうが効率が良い。
    英連邦ツリーを進めれば、かなり効率良く研究できる。仮想外交ツリーだと英連邦離脱時期の絡みもあるので
    離脱前にボーナス付きで取れる技術は取っておこう。
  • 生産
    最初は歩兵装備に軍需工場を2つか3つ割り当てて、初期師団の装備を充足させよう。
    残りは支援装備、野戦砲、航空機のどれかだ。造船所は輸送船をとりあえず作ろう。
    資源輸入は当面不要だ。軍需工場が増えて、資源不足ペナルティが大きく悪化したら輸入しよう。
    初期師団の装備が充足したら歩兵装備の割り当てを1にして、野戦砲や航空機に割り振ろう。
  • 建設
    最初の2年くらいは民需工場だけで良い。軍需工場を急いで作っても人的資源不足で装備が余る。
    また、軍需工場が増えてくると資源不足が問題になり、貿易用の民需工場が不足してくる。
    仮想外交ツリーで海軍が必要な場合は、造船所を早めに作っておくのもよい。

軍備の方向性

  • 少数精鋭の陸軍編成
    人的資源が少なく、動員法変更にも制限があるオーストラリアでは多数の師団を運用できない。
    ゲーム開始から5年で、戦闘幅20の師団を24個程度が関の山だ。支援中隊を目一杯つけて、
    一師団当たりの戦闘力をできる限り高めよう。また、人的被害の損失を抑える野戦病院は必須だ。
    傀儡国のテンプレート師団を使えば、人的資源損失にはそこまで敏感になる必要はないが
    それでもオーストラリアの人的資源が乏しいのは変わらない。野戦病院は絶対に付けよう。
    なお、師団改編に必要な陸軍経験値は歩兵装備充足後、戦争勃発まで訓練を続けて稼ぐ。
  • 空軍の充実
    陸軍力が乏しいオーストラリアにとって、空軍は生命線だ。研究も最初からある程度進んでおり、
    航空機用の資源も国内でいずれ産出、または近隣諸国から手に入る。
    戦闘機以外だと、英連邦ルートでは近接航空支援機を、仮想外交ルートでは対艦攻撃機を重視しよう。
    特に、日米英を早い段階から敵に回す仮想外交ルートでは、対艦攻撃機は敵海軍殲滅の切り札となる。

各ルートのプレイ方針

英連邦ルート

史実通り英連邦に残り、まずは欧州で枢軸と戦い、日本の対米宣戦後にはアジアで戦うルートだ。
英連邦ボーナスによる研究加速と、従属国の期間限定で大きく強化できる空軍が特徴となる。
味方海軍が強力なため、陸空軍に注力すればよく、やることがシンプルで初心者向けだ。
4枠以降の研究枠追加に必要な独立は、レンドリースを行えば40年頃から視野に入る。
以下にプレイの一例を記す。

38年2月まで

  • 内政
    NFは史実外交ツリーを「英連邦科学産業研究機関」まで一気に進めて英連邦ボーナスを強化する。
    その後は産業ツリーを進めて工業力を強化する。
    電子工学を優先的に研究しつつ、英連邦ボーナスのつきにくい支援装備などを進めよう。
    産業などの研究は英連邦ボーナスがついたら切り替えていく。
    政治ポイントは初手で寡黙な勤勉家を雇い、2手目で部分動員だ。
    以降は支援装備設計社や工業企業、戦争産業家などを好みの順で雇っていこう。
    建設は高インフラ地域に民需工場を建てる。
  • 軍備
    最初は歩兵装備に工場を割り当てるが、師団装備が充足したら歩兵装備の工場割り当てを1にし
    代わりに野戦砲、支援装備、CAS、トラックに工場を割り当てていく。
    産業ツリーのNFで3つの軍需工場が手に入るので、それを割り当てていこう。 
    歩兵装備充足後は全師団を訓練に回して、陸軍経験値を稼ぐ。開戦間際までは訓練漬けだ。

38年2月~39年8月

  • 内政
    国際緊張度20%を超えたら「戦争諮問評議会の設置」から「軍事発明部門」と「市民軍」を取りに行く。
    あとは「民間建設隊」から「連合国軍事評議会」を取得して工業力を増強する。
    建設も民需工場から軍需工場に切り替えていく。戦争産業家の雇用を忘れずに。
    戦闘機もそろそろ開発して生産する。各種装備の生産バランスは歩兵7砲兵2+中隊4~5に対応できるよう考慮しよう。
    また、動員法を限定的徴兵に切り替えたら徴兵を開始する。師団もそろそろ改変しよう。
  • 軍隊運用
    歩兵師団は歩兵7砲兵2の師団として、支援中隊を4~5個付けよう。野戦病院と工兵は必ず付けること。
    あとは支援砲兵・偵察中隊・整備兵・補給兵の中から好みで選ぼう。
    また、将軍の元帥昇進と各種スキルの付与は忘れずにやっておくこと。
    39年5月になったら、イタリア戦線に投入する陸海空軍を北アフリカとコルシカに展開する。
    オーストラリアから地中海への陸軍輸送は2ヶ月ほどかかるので、徴兵プール内の師団は、必要なら即時配置する。
    展開先は北アフリカの英仏領土に各3個師団、残りはコルシカ島だ。シチリア島への上陸計画をあらかじめ立てておこう。
    空軍はチュニジア、海軍はマルタ島あたりに配置しておけばいいだろう。

欧州大戦勃発後

39年8月23日になったらNFの取得を保留し、イギリスが戦争に巻き込まれるのを待つ。イギリスが戦争状態になったら
外交画面から戦争に参加を選択する。同時にNF「勝利への投資」の選択と戦争経済への変更を行う。
以降のNFは「戦うか働くか滅びるか」までを立て続けに選択して、取得後は大規模徴兵に切り替える。

イタリア参戦後に北アフリカとサルデーニャ島を攻略したら、フランスにサルデーニャの領土管理権を要求する。
続けて、あらかじめ立てておいた上陸計画を使ってシチリア島のメッシーナ以外の港に同時上陸をかける。
上陸に成功したらメッシーナを真っ直ぐ落としに行き、シチリア島を確保しよう。

イタリア半島反攻作戦

  • タラント上陸戦
    シチリアを確保したら、メッシーナとそのすぐ南の港から5師団ずつ上陸計画を立て、タラントに上陸しよう。
    上陸した師団の8個は北上させた後防衛、2個は南下させ、カラブリアで分断した師団を殲滅する。
    殲滅後に全師団を合流させて、やがて始まる枢軸軍の猛反撃に耐える。
    空軍も奪った空港に合わせて進出させる。装備生産も空軍中心に切り替えよう。
    タラント上陸戦.jpg
  • 枢軸軍の反撃が厳しい場合
    展開にもよるが、枢軸軍の反撃が厳しすぎて、戦線を支えきれない場合がある。
    その場合はカラブリア最南端のプロヴィンスまで下がり、敵軍を引き込んだ後に再度タラント上陸~再包囲を狙おう。

イタリア北部侵攻および独立

40年の半ばになったら、枢軸軍の充足も切れてくるので、反撃開始だ。また、イギリスにレンドリースを行い自治度を上げる。
ゲーム開始時から輸送艦を作り続けておけば100隻以上余っているはずだ。輸送艦100隻で自治度が350稼げる。
輸送艦100隻以上と余ってる装備を適当に送りつけ、イタリア半島を適当に北上すれば40年後半には独立できるはずだ。
独立には300ポイントの政治力が必要になる。また、独立すると英連邦航空機営団が使えなくなるので研究には気をつけよう。

独立.jpg

イタリア降伏後

独立後は研究枠追加のNFなどを取りつつ、さらにイタリア半島を北上しよう。
展開にもよるが、早ければ40年のうちにイタリアは降伏する。

イタリア降伏.jpg

イタリア降伏後はフランスとドイツの国境に師団を配置し、しばらくは防衛に徹しよう。
やがてソビエトの反撃やフランス、ベネルクス方面の連合軍上陸でドイツは弱っていく。
機を見て反撃し、ドイツ領土を切り取ろう。

なお、途中で対日戦がはじまるが、当面は何もしなくてもオーストラリア周辺はまず安全だ。
日本には枢軸を降伏させてから臨めばよい。

アメリカルート

もっとも多彩な状況を作り出せるルートだ。英連邦離脱のタイミングで大きく展開が変わる。
欧州大戦勃発後に英連邦を離脱した場合は、アメリカの早期参戦*19やコミンテルン入り*20などが可能だ。
大戦勃発前に英連邦を離脱した場合は、アメリカと組んで日本に宣戦布告、太平洋の島嶼戦となる。

以下では欧州大戦勃発直前に英連邦を離脱して。オーストラリア盟主の陣営「南西太平洋主導国」を立ち上げて
日本盟主の「大東亜共栄圏」に宣戦布告、太平洋を攻め上がって降伏させるまでの例を記す。

南西太平洋主導国VS大東亜共栄圏ルートのポイント

このルートは海戦がメインのため、海軍と空軍が重要だ。
日本海軍はかなり強いため、開戦からしばらくは米豪艦隊は劣勢だ。海軍力逆転はプレイヤーの支援込みでも1年程度はかかる。
米豪で協力して日本海軍を減勢させたのち、太平洋の島々を攻め上がることになる。

研究や軍備も対応したものに変更する。アメリカに倣って陸軍ドクトリンは優勢火力、航空ドクトリンは戦略的破壊とする。
対艦攻撃機と駆逐艦の研究と生産を優先して、40年6月の開戦時には対艦攻撃機500機以上、駆逐艦20隻以上を目指そう。

38年2月まで

  • NF
    初手でコッカトゥー島造船所を取得して、建艦能力を上げる。続けて産業ルートを取得していき、工業力を増強しよう。
    37年7月になったら「もうガリポリはたくさんだ」から「南西太平洋の脅威」までを取りに行く。
    これで38年2月となり、以降はしばらく「戦争諮問評議会の設置」からの内政ツリーだ。
  • 政治ポイント
    初手で部分動員を取得して、建設速度を上げよう。続けて艦船設計社のコッカトゥー社を選択する。
    直衛艦に限ればエヴァンス社よりもコッカトゥー社の方が高性能だ。理論家は海軍を選択して経験値を貯めよう。
  • 内政
    研究は英連邦ボーナスを最大限活用して進めていく。ただし、39年8月に英連邦を離脱するので、研究完了タイミングに気をつけよう。
    コッカトゥー社を選択したら、駆逐艦兇慮Φ罎鮖呂瓩茲Α37年の前半には艦船設計社のバフ付き駆逐艦兇魴造できる。
    内政は民需工場だけでOKだ。軍需工場や造船所の建設は38年2月以降に工業力デバフが軽減されてからでいい。
  • 軍備
    最初の軍需工場は歩兵装備、対艦攻撃機、野戦砲、支援装備に1ずつ割り当てる。歩兵装備の充足が酷いことになるが、
    気にせずゲーム開始直後から訓練で陸軍経験値を稼ごう。歩兵装備は2年後のレンドリース開始で補う。
    NFで増加する軍需工場は対艦攻撃機とトラックに当てよう。トラックは補給中隊と野戦病院用だ。
    初期の造船所は輸送艦に1、駆逐艦に1割り当てる。NFで増加した造船所は全て駆逐艦に注ごう。
    なお、生産画面で駆逐艦を最上段に移動させると、わずかながら建造速度が上がるので、やっておこう。

38年2月から40年5月末の対日宣戦まで

  • NF
    38年2月に国際緊張度が20%を超えたら、「戦争諮問評議会の設置」から「軍事発明部門」「市民軍」「連合国軍事評議会」
    までのNFを取得しよう。上記3つのNFを取得したら「英国との決別」を選択する。39年8月23日に英連邦を離脱できる。
    以降は「アメリカに懇願する」から「先制介入」までを最短で取得していく。40年5月30日に日本への戦争目標を得たら
    即座に宣戦布告する。このときに宣戦が数日遅れると、日独伊三国同盟が成立して、枢軸戦も始まってしまう。

なお、宣戦時点で日中戦争終結の見込みがなかったら、リセットした方が良い。講和会議で中華民国にほぼ全て持って行かれ
中華統一戦線所属の傀儡政権「日本幕府」を樹立されてしまう!

  • 内政
    39年8月になったら英連邦を離脱するので、それまでにボーナス付きで研究できるものは取っておこう。
    産業の他に、空軍ドクトリンや採掘、歩兵装備などはボーナスがつきやすいはずだ。
    40年になったら況紳亟蝋況盖,鉢祁振鄰犂呂慮Φ罎鰺ダ菘に行い、陸軍ドクトリンも優勢火力に変更する。
    また、開戦までに空軍ドクトリンは3段目の対艦攻撃戦法まで進めておくこと。開戦後に役立つ。
    建設もデバフの国民精神の改善が始まったら、軍需工場・造船所への切り替えを始める。
  • 軍備
    38年3月になったらレンドリースをイギリスに要請しよう。この辺りでイギリスがレンドリース要請に応じてくれる。
    また、そろそろ儀神鐺機に研究ボーナスがつく時期だ。海軍の航空研究社を採用して研究しよう。
    祁振鄰犂呂鉢況紳亟蝋況盖,聾Φ罎完了次第、優先的に生産する。
    生産開始時には改良を忘れずに。駆逐艦は速力、対艦攻撃機は航続距離と信頼性だ。
    ゲーム開始後から作り貯めれば、開戦時には対艦攻撃機500機、駆逐艦20隻程度は用意できるはずだ。

対日宣戦後の南西太平洋海戦

日本に宣戦するとすぐにアメリカから参戦要請が入るので、受諾しよう。しばらくすると、マリアナ海溝や
東ミクロネシアで日米海軍の大海戦が始まる。が、最初はオーストラリア海軍は参戦させずに様子見だ。
序盤の海戦は高確率で米海軍が負けるため、南西太平洋ではしばらくは日本海軍が優勢になる。
海戦に参加するとオーストラリア海軍も米海軍と一緒に壊滅してしまうので、空軍の活躍に期待しよう。
日本海軍が減勢してきたらオーストラリア海軍の出番だ。味方航空隊の援護下で制海権を確保し、上陸作戦実行だ。
とはいえ、まともな海戦が起きると消耗は激しい。開戦時の駆逐艦は全て入れ替わるのを覚悟しよう。

南西太平洋上陸戦(40年後半以降)

半年以上対艦攻撃を続けていれば、所々で制海権を確保できるようになるので、上陸戦を仕掛けよう。
優先的に仕掛けたいのは下記の空軍基地がある島々と、レベル6の海軍基地があるトラック島だ。

南西太平洋諸島の空軍基地.jpg

これらを奪えば日本の対艦攻撃の危険が減り、こちらは対艦攻撃の策源地が増える。
トラック島以外はどれも2,3師団しか賄えない補給状況なので、少数の師団で上陸戦を仕掛ける。

日本本土上陸作戦(41年後半〜42年前半)

太平洋の島々を抑え、継続的な対艦攻撃で日本海軍が壊滅したら、いよいよ本土上陸作戦だ。
大規模徴兵にしていれば、日本本土上陸に使える師団は24個を超えるはずだ。足りなければ訓練中の師団を強制配置しよう。

日本本土上陸.jpg

上陸対象は西から広島、大阪、神奈川、青森の港湾都市だ。長崎は制海権確保の問題があり、やや狙いにくい。
神奈川は高確率で無血上陸できるので、そのまま東京と静岡のVPを取り、茨城北部の空港を抑えよう。
時間差で広島や大阪に上陸を仕掛けると、無血上陸も狙える。
上陸成功後は艦隊を通商破壊任務につけよう。日本本土に上陸すると大陸に渡っていた日本軍が次々と引き返してくる。
洋上で大陸の増援部隊を撃破し、本土に残った少数の日本軍を各個撃破していけば日本は降伏する。

日本降伏後

展開によってはイギリスに中国の領土をそれなりに持って行かれるが、日本本土の大半は確保できるはずだ。
日本本土割譲で工業力を得たら、ドイツに宣戦布告ついでにNFでオランダ領東インドを傀儡化するのもいいだろう。
ドイツと戦争状態になれば、バグも起こらない。オランダ領東インドの人的資源を使えば、大規模な地上戦も見えてくる。 

日本ルート

ファシスト化し、日本と共に東アジアを制圧するルートだ。アメリカと連合を同時に相手にするため、難易度が高い。
オランダ領東インドと英領マラヤまでは易々と大東亜共栄圏の勢力下における。その後、アメリカおよび連合と開戦だ。
まずは陸軍よりも空軍と海軍が重要になる。イギリスやアメリカ本土上陸までは数年がかりの長丁場だ。
なお、大東亜共栄圏をさっさと抜けて枢軸入り、欧州大戦に介入してイギリスを先に倒す方法もある。
以下では日本の対米宣戦後、大東亜共栄圏の一員として、インド太平洋地域を平定するまでを記す。

日本ルートのポイント

日米戦争への参戦後はしばらく海戦と上陸戦が中心となる。ニュージーランドとフィリピン、その他島々を抑えて
オーストラリア本国の安全を確保したら、インドを攻略してヨーロッパを目指す。

日本海軍は米英海軍より強いが、展開海域は制御不能だ。任意の場所に上陸するには、自前の海軍で制海権をとる必要がある。
まともに米英海軍とやり合わなければ、当面の間は駆逐艦中心(ただし最新)の海軍で大丈夫だ。
陸軍は途中で全師団を軍政インドネシアの傀儡編成にする。野戦病院も付ければ対ソや対米の地上戦をやっても人的資源は問題ない。

後述するようにAI国家の挙動が戦略に与える影響は大きい。日本ルートは米英を敵に回す難易度の高いルートだ。
望まない展開になったらリセットしてしまうのも手だろう。

影響の大きいAI国家の挙動

  • スペイン内戦の勝敗
    国粋派勝利が望ましい。共和スペインが成立すると独ソ戦でドイツが敗れる(それも早期に)可能性がかなり高くなる。
    なお、37年12月になれば、義勇軍4個師団で介入できる。挽回できそうなら義勇軍を送ろう。
  • 日中戦争終結時期
    英連邦離脱後に日中戦争に参戦でNF「勝利への投資」取得や、軍政インドネシアとシャムへの正当化時間短縮を図るが
    終結が遅すぎると、2国の傀儡化(=陸軍増強)が遅れる。早すぎると早期の英連邦離脱を強いられ、国力強化が遅れる。
  • 独ソ戦の勝敗
    ドイツが負けて連合勢が復活するのと、ソ連に余力が生じる。ソビエトの対日宣戦後も日本の参戦要請を拒否し続ければ
    コミンテルンとの戦いには巻き込まれずに済むが、日本の余力がなくなってしまう。
    また、ヨーロッパの港の防衛が固くなり、侵攻が面倒になる。ドイツが敗勢でなければ、介入してドイツを勝たせたほうがよい。

38年2月まで

  • 内政
    NFは史実外交日本ツリーを最優先で進める。「中央党を支援」は36年10月に取得しよう。以降は「コッカトゥー島造船所」と
    工業ツリーを「物資供給開発省」まで進める。「南部オーストラリア住宅信託」は取る余裕がない。
    建設は民需工場を立てていく。政治ポイントは部分動員と何か一つ取ったら、国粋主義扇動者を取る。
  • 軍備
    最初の軍需工場は歩兵装備に3つ、対艦攻撃機に1を割り当てる。造船所は輸送船と駆逐艦に1ずつ、増えた分は全て駆逐艦へ。
    また、騎兵師団を4個徴兵する。歩兵装備が充足したら、陸軍は訓練に回そう。
  • インドネシア内戦勃発後
    インドネシアに義勇軍として騎兵4個師団を派遣する。到着次第、独伊義勇軍と共に西進して塗り絵を行う。
    騎兵師団はなるべく戦闘を回避しつつスマトラ島を目指そう。スマトラを半分も占領しないうちに、インドネシア内戦は終結する。
    また、スペイン内戦にも義勇軍を送れるようになるので、このタイミングで航空機共々送っておこう。

39年8月の英連邦離脱まで

  • 内政
    NFは内政ツリーを進めて研究枠を追加し、限定的徴兵に変更する。その後は「連合国軍事評議会」まで取得する。
    39年6月になったら「日本との取引」を選択、同年8月には英連邦を離脱する。
    研究はドクトリンなど英連邦ボーナス付きの技術をできるだけ取得しておく。
    建設は軍需工場を作り始め、資源輸入も始めよう。軍需工場を建てすぎると資源と民需工場が不足するので
    軍需と民需の建設バランスは生産力に合わせて調整する。
  • 軍備
    5個大隊に変更した騎兵師団を大量に徴兵しよう。軍政インドネシアとシャムを相手にするなら、騎兵の塗り絵が重要だ。
    装備は満遍なく工場を割り当てるが、航空機を多めに生産する。航空機保有数が多ければ、将来の義勇航空隊派遣時に役立つ。
    海軍は5つくらいに分割して、インドネシア周辺海域を囲むように通商破壊任務につける。

英連邦離脱〜太平洋戦争勃発まで

  • 日中戦争介入
    ゲーム展開にもよるが、英連邦離脱後に日中戦争に参戦、戦時限定NF「勝利への投資」を取得する手がある。
    日本軍の重慶攻略に協力しよう。ただし、「勝利への投資」取得完了前に、日中戦争を終わらせないこと!
    放置しても70日以内に終わりそうなら、参戦だけして陸軍は送らず、軍政インドネシアとシャムに正当化しよう。
    主要国と戦争中の扱いになるため、軍政インドネシアへの正当化は40日で終わる。
  • 軍政インドネシア戦
    開戦前に通商破壊任務の艦隊を散らしておく。開戦時の軍政インドネシア軍は大半がボルネオ島のマラヤ国境に配置されているため
    通商破壊任務で移動を封じてしまえば上陸し放題だ。島々の港に片っ端から騎兵を上陸させて塗り絵をしよう。
    軍政インドネシアはVP全てを落としても降伏には全然足りないので、ボルネオ以外の大半の領土を占領する必要がある
    +  降伏度98%の例
    講和会議ではジャワ島、スラウェシ、小スンダ列島を残して傀儡化、残りは併合しよう。なんなら傀儡領土はジャワ島だけでもいい。
    傀儡後はジャワ島の40Mを超える人的資源を使い、オーストラリアの人的資源を節約しよう。
  • シャム戦
    開戦直後に上陸戦でバンコクを落とし、そのまま戦線を北部に拡大すれば終わりだ。シャムの領土はひとまず併合しよう。
    併合後は鹵獲装備で徴兵を行う。
  • 開戦準備
    傀儡戦争が終わったら枢軸に義勇航空隊を派遣し、イギリス海峡で対艦攻撃をさせる。目的はエース発生と経験値、イギリス海軍の戦力削減だ。
    40年になったら航空機と駆逐艦(企業のバフ付)を優先的に開発し、陸軍はオランダ領東インドの編成を使って主力師団48個を揃える。
    41年7月までに上陸用舟艇の研究を終え、南西太平洋諸島&ニュージーランドに24個、フィリピン&インドシナ&インドに24個の上陸戦を割り当てる。
    海軍も艦隊を2つに分けて、フィリピン周辺海域とニュージーランド周辺海域で船団護衛につかせる。
    空軍はマーシャル諸島や台湾に対艦攻撃機中心で配置し、対艦攻撃任務につかせて飛ばしておこう。
    開戦直前.jpg

太平洋戦争勃発〜フィリピン・ニュージーランド・南西太平洋諸島侵攻

日中戦争が早期に終結していれば、日本は1941年7月24日にNF「フィリピンの確保」を取得、すぐにアメリカに宣戦する。
オーストラリアも参戦し、フィリピン・ニュージーランド・南西太平洋諸島に同時侵攻して、本国の安全を確保する。

  • フィリピン侵攻
    フィリピンには16個師団も割り振れば余裕で落ちる。残りの8個師団でインドシナの2つの港を確保しよう。
    上陸戦は日本領の港から北側と西側へ、オーストラリア領から南側へ仕掛ける。香港も上陸戦前についでに取ってしまおう。
    直接港を取りに行っても駐屯師団に返り討ちにされやすいため、隣接プロヴィンスに上陸してから港を奪おう。
    フィリピン降伏にはマニラ陥落が必須だ。その他のVPをいくつか落とせばフィリピンは降伏する。
    セブ島とパラワン島は放置でもよいが、連合海軍の根拠地となるので、嫌ならあとで落とそう。
    フィリピン侵攻.jpg
  • ニュージーランド侵攻
    10個師団も割り当てれば十分だろう。状況によってはニュージーランド本土の敵が0師団の場合すらある。
    ニュージーランドの港に直接上陸戦をかけると失敗することがある。北島のオークランド両隣に上陸して挟撃で港を落とせば確実だ。
    北島を制圧し首都を落とせばニュージーランドは降伏する。注意点として、南島がドイツに降伏して領土が取れない場合がある。
    南島のVP2つを確保しておけば、南島の他の領土がドイツ領になっても工場と資源は取れるので、先に確保しておくと安全だ。
    ニュージーランドを制圧したら、侵攻に使った師団はインド攻略に転用しよう。
    ニュージーランド侵攻.jpg
  • 南西太平洋諸島侵攻
    オーストラリア近海には米海軍はまず進出してこないので、落とせる領土は落としてしまおう。
    ソロモン海・珊瑚海・ポリネシア西部の島々は安全に上陸戦ができるはずだ。開戦直後ならグアムもサイパンから上陸すれば落とせる。
    しばらくするとマリアナ海溝や東ミクロネシアで日米海軍の大海戦が始まる。対艦攻撃機で日本海軍を援護してあげよう。
    やがて米海軍が敗退、敵海軍がいない海域が出てくるので、オーストラリア海軍を派遣して制海権を取り、順番に島を奪っていこう。
    こまめに敵海軍の活動を確認しつつ上陸戦を仕掛けていけば、半年以内にハワイや太平洋南東海域のピトケアン島まで奪える。
    太平洋の島々を確保してしまえば、連合の強襲上陸は全く起こらなくなる*21ので、島々の防衛は一切不要になる。

インド制圧

まずはフィリピン侵攻に使った師団を転用する。後詰めにニュージーランド侵攻軍と南西太平洋諸島侵攻軍、新規徴兵師団を使う。
開戦後にフィリピン降伏まで放置していると、それなりにシャム領土に食い込んで来ているはずだ。
とはいえ、バンコクの港さえ落とされていなければ、ビルマで大包囲を決められるので、逆転は容易だ。

  • ビルマ大包囲
    まずはインドシナの2つの港を確保する。フィリピン侵攻と同時期に上陸戦を仕掛ければ確保できるだろう。
    確保後は橋頭堡を拡大して、奪われないようにしておこう。
    フィリピンが降伏したら海軍と陸軍を転用し、ラングーンと東ベンガルに上陸する。上陸計画は事前にスマトラの港から立てておこう。
    ラングーン側は港さえ確保できれば良いので、東ベンガル側の師団数を多めにする。
    港を落としたらラングーン側は橋頭堡を拡大、東ベンガル側は北進してブータンの国境を目指す。
    ビルマでの包囲に成功したら、後は日本軍やレジスタンス用騎兵師団に任せればよい。敵師団は補給切れで戦闘力皆無だ。
    ラングーン・東ベンガル上陸戦.jpg
  • インド南部・セイロン島上陸戦
    ビルマで敵を東西に分断したら、そのまま西進してデリーを目指そう。
    また、元ニュージーランド侵攻軍や新規徴兵師団に上陸計画を割り当て、セイロン島とインド南東の港に上陸しよう。
    インド南部に上陸した師団はボンベイを目指す。デリーとボンベイを落とせば、インドは降伏する。
    インド南部上陸.jpg

インド太平洋制圧後

インド太平洋を抑えれば、連合の反撃を恐れる必要はなくなる。工場も150前後になり、資源もかなりの水準だ。
ひとまずは残っているネパールなどの中立国を征服して国力をさらに高めよう。
独ソ戦に介入するつもりなら、イランを落とそう。42年3月6日までは日ソが不可侵条約を結んでいるが、
高確率で更新されずに破棄されるので、3月下旬には介入出来る。
独ソ戦に介入する気がないなら、アラビア半島もしくはアフリカ経由で地中海沿岸に進出、
連合をアフリカ、地中海から排除して英米に挑もう。

大東亜共栄圏確立.jpg

基本方針(Ver1.4.2)

+  基本方針 Ver1.4.2

プレイ方針(Ver1.4.2)

+  プレイ例Ver1.4.2

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 日本と同盟で中国傀儡にできたけど日本が沿岸塞いでしまうので微妙だったな、日中戦で貢献1位はちときついし -- 2018-01-05 (金) 12:55:23
  • ファシストルートで東インド傀儡にするとき、衛星国として解放すれば自治あがる国民精神が期限付きになります。お勧め -- 2018-01-12 (金) 12:28:58
  • オーストラリアーハンガリーの実績ついに解除だ! -- 2018-05-14 (月) 05:47:49
  • 徴兵のところの「全ての師団を歩兵師団に変更」のやり方がわかりません。 -- 2018-07-23 (月) 08:29:13
    • ↑どなたか、教えていただけないでしょうか -- 2018-07-23 (月) 08:30:29
    • 画像付きで説明すれば一発だが…師団を選択したらボックスが出るじゃろ?そのボックス内に編成を変更するするボタンがね… -- 2018-07-23 (月) 11:47:25
  • ↑ありがとうございます。 -- 2018-07-23 (月) 15:08:56
  • DLC入りで蘭領東インドを割譲させるNFを選んだあと別のNFを選ぶと落ちるんですけど私だけでしょうか? -- 人間の顔をした社会主義? 2018-11-18 (日) 12:55:27
    • 民主日本でも似た話を聞きましたが、インドネシアが大戦に参戦していてオーストラリア(日本)が参戦していないと傀儡だけ参戦している形になり処理がうまくいかず落ちるようです。 -- 2018-11-18 (日) 17:01:27
  • 国民精神と国家方針の全面的な修正、冗長な文章の書き換え、一部項目の追加を行いました。あと、大国と比較した視点で書かれてると思われる記述は小国視点で書き直しました。この国、小国として見るとかなり恵まれてます。 -- 624? 2018-11-19 (月) 00:20:10
    • おーわり、っと。海戦と上陸戦がメインになって仮想ルートが面白いですね、この国。かなりプレイ感覚が違うので、陸戦に飽きたら気分転換によさげです。 -- 624? 2018-12-09 (日) 22:13:34
      • ミスを中心に修正 -- 624? 2018-12-17 (月) 19:07:31
  • NF日本との取引が -- 2018-11-25 (日) 21:43:23
    • ×大日本帝国:現在の政体が民主主義である -- 2018-11-25 (日) 21:45:24
      • となっていて選択できないのですがこれは日本を民主主義にしないといけないのでしょうか?(他の条件は満たしています) -- 2018-11-25 (日) 21:47:06
      • すみません僕の勘違いでした -- 2018-11-25 (日) 22:06:00
  • 精鋭兵プレイしていたんですが、ソ連がドイツに占領され、アフリカはイタリアに占領、インド・中国・太平洋・ハワイが日本に占領されました。シドニーとキャンベラ、パプアニューギニアでどうにか籠城はしているんですが、絶望しかないです・・・・。 -- 2019-03-21 (木) 20:53:57
    • 今回のアプデで日本が本格的に上陸するようになったからなぁ -- 2019-03-21 (木) 21:41:28
      • アメリカが頼りないことも多いから連合の中小国はつらいね…… -- 2019-03-21 (木) 22:07:25
      • 連合国で精鋭プレイしてて思うこと、ソ連・アメリカ・イギリスの3大国に異常なデバフがかかってないか?的な疑惑がある。精鋭=味方陣営に凶悪デバフなら納得するわ。 -- 2019-03-23 (土) 02:49:09
    • アジアはともかくアフリカもとられるって軍隊どこで何してたの?大戦序盤の英連邦ってアフリカとサルデーニャ制圧くらいしかやることない気がするけど -- 2019-03-22 (金) 00:15:50
      • オーストラリアはね、兵士を作る為の人的資源で色々やりすぎると、足りなくて確実に詰むよ・・・。最強の艦隊を作って俺つえーとかやろうとしたら、日本の艦隊がぶっ壊れの性能すぎて海上封鎖を食らって、ドイツとイタリアもかなり強い。序盤から純粋に兵士だけ作って篭城戦の準備しないとやばい。そして連合国の資源が枯渇して連合国同士で少ない資源の取り合いが起こる。 -- 2019-03-23 (土) 02:35:57
      • 色々やり過ぎると詰むと言って引きこもればそれこそ木のような状況になって詰むと思うんですが。今バージョンの連合クッソ情けないし最低限アフリカ制圧、できればこのページの連合プレイみたいにイタリアで人的削ってあわよくば降伏くらいさせな勝ち目ないよ -- 2019-03-23 (土) 08:37:39
      • 非常にありがたい話です。研究を陸軍、空軍に極振り、海軍を解体しないと、精鋭兵プレイできない。とにかくカイロ紅海防衛隊を真っ先に組織して援軍で徹底抗戦してみます。 -- 2019-03-23 (土) 08:53:31
  • hoi4落ちるバグ知らなくて東インド保護してしまったのだけれど落ちはしなかった…が既に東インドと日本が戦争中でその状態で保護して戦争から離脱したせいか日本軍が占領してた領土に残ったまま…どうにかして帰せない? -- 2019-09-01 (日) 02:39:35
お名前:

*1 史実ルートなら40年以降が目安
*2 5つめのNF選択時に11日待つ
*3 ファシズムが政権内に!?や民主主義が少数派〜のイベントが起こる
*4 というか団体
*5 砲兵・対戦車砲兵・対空砲兵・ロケット砲兵・自走砲・自走ロケット砲兵
*6 デフォルトの師団アイコンが砲兵になるもの。歩兵7砲兵2編成は砲兵扱いされず、バフが乗らない。
*7 序盤は工業力が低いので焼石に水。また、工業力があっても人的資源不足で装備が余る。
*8 個人的にはオススメしない。
*9 補給兵:+75% 偵察兵:時代先行ペナルティ-100%もしくは+50%
*10 徴兵法の%が増える。無制限徴兵10%+徴兵可能人口補正+10%の場合なら、10*(100%+10%)で11%が徴兵できる
*11 独ソ戦中に離脱すれば、ソビエトから陣営入りの誘いが来る。コミンテルン入りした元英連邦所属の民主主義国家という珍妙な状況を楽しめる。
*12 インドとカナダが独立していると、各々で+10%成功率が上昇し、NZが独立してるかファシズム化、もしくは英国の降伏度30%超えだと+20%成功率が上昇する。以上、コメント情報より
*13 軍事介入という点では、義勇軍を送ればよい。日本・満州・蒙古国に4ユニットずつ、計12ユニットを送れる
*14 軍政インドネシアの自治度向上国民精神も消える
*15 主要国戦争中のため、正当化期間が短縮される
*16 自分から喧嘩を売らない限りは。
*17 実は取得しなくても外交関係を改善すれば加盟できる
*18 「シモン」と読む。国や機関などが専門家に相談すること。
*19 強力そうだが、アメリカは連合の支配地域にろくに派兵せず、連合もオーストラリア支配地域に同様に派兵しない。英連邦ルートよりも対ドイツ戦はキツいかも?
*20 独ソ戦開始後
*21 航続距離不足の連合海軍では制海権を取れなくなる

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Last-modified: 2019-05-28 (火) 18:47:38