各国戦略

ペルー

南米大陸北西部に位置する国。史実では連合国として第二次世界大戦に参戦したものの、欧州方面に軍を送るようなことはしなかった。エクアドルとの間でエクアドル・ペルー戦争を行った程度である*1

国力

各州詳細

総人口徴兵可能人口民需軍需空きスロットインフラ資源VP都市
パスタサ70.10k69.05k/69.05k1003なしなし
ロレト176.84k4/2.65k0013なしなし
リマ3.56M43.22k/53.56k6113油(18)☆リマ(5)
アレキパ1.60M19.39k/24.07k1013タ(3)アレキパ(1)
ウカヤリ736.72k6.38k/11.06k0023なしなし
合計6.15M43.40k/92.40k815-油(18)タ(3)6点

首都であるリマは海に面しており、ペルー唯一の軍港も同じプロヴィンスにあるため、守りは怠らないようにしたい。

軍備状況

陸軍

División de Infanteria:4師団、歩兵4大隊編成
División de Cabellería:1師団、騎兵4大隊編成
将軍や元帥は1人もいない。

海軍

軽巡洋艦2隻、駆逐艦2隻、潜水艦4隻
提督は1人もいない。

空軍

戦間期型戦闘機27機、近接航空支援機18機

政治

政体

勢力イデオロギー支持率政変後の国名党首名
民主主義民主主義49%ペルー共和国汎用
PCP共産主義0%革命ペルー汎用
憲法制定会議ファシスト51%ペルーÓscar Benavides
中道中道0%ペルー独立国汎用

初期ファシストでÓscar Benavidesである。名言?「私の友人のために、私の敵のために法律を」の人。コロンビアとの紛争の解決に着手、高速道路を作成した。後任は39年シナリオの人。45年死亡。

民主主義、共産主義、ファシストは汎用

39年シナリオではファシストであるがManuel Prado Ugartecheに変わっている。WW2中で南米初の枢軸国と断交した人。67年死亡。なお彼が就任したのは12月で8月から始まる39年シナリオとは矛盾している。

法と政府

初期状態では志願兵のみ、輸出重視、民間経済

氏名分野効果費用
アルマンド・レベンド・イグレシアス戦争産業家軍需工場、造船所、燃料貯蔵庫建設速度+10%150
オスカル・ミロ・ケサダ寡黙な勤勉家政治力+15%150
レイナンド・ビナテア原理主義者同一イデオロギーによる評価の改善+100%150
ホセ・ブスタメンテ・イ・リベロ哀れみ深い紳士月々の評価の改善+15%150
ホルヘ・デル・プラダ共産主義革命家日々の共産主義への支援+0.10150
マヌエル・シスネロス・サンチェス民主主義改革者日々の民主主義への支援+0.10150
ラウル・フェレロ・レバリャーティ国粋主義扇動者日々のファシズムへの支援+0.10150

研究と生産

汎用のみ

参謀

  • 人事
    • 理論家
      氏名所属効果費用
      ルイス・ラミレス・オルティス陸軍陸軍経験値獲得:0.05/日 陸軍ドクトリン研究時間:+10%150
      ロムロ・フリアス海軍海軍経験値獲得:0.05/日 海軍ドクトリン研究時間:+10%150
      エルネスト・スクロート空軍空軍経験値獲得:0.05/日 空軍ドクトリン研究時間:+10%150
  • 長官
    氏名所属熟練度効果費用
    オスカル・べナビデス・ラレア陸軍達人師団防衛+10%150
    オスカル・ヒラルディ陸軍達人師団訓練-10%150
    ブラディミロ・ロペス・トリゴソ陸軍達人師団攻撃+10%150
    マヌエル・オドリア・アモレッティ陸軍達人師団指揮統制率+10%150
    アルベルト・ロケ・サルディアス海軍達人主力艦攻撃+10% 主力艦装甲+10% 直衛艦攻撃+10% 直衛艦装甲:+10%150
    フェリペ・トゥデラ海軍達人輸送船団襲撃効率+15%150
    パウル・デ・べアウディエス空軍達人航空事故の確率-10%150
    エデゥアルド・カンタブリア・ゴメス空軍達人空軍の経験値獲得+10%150
  • 司令部
    氏名所属熟練度効果費用
    エロイ・G・ウレタ陸軍達人師団消耗-8%150
    ラファエル・エスカルド陸軍達人歩兵による攻撃+10% 歩兵による防衛+15%150
    エデゥアルド・モンテロ・ロハス陸軍達人機甲師団による攻撃・防衛+10%150
    ルイス・ナバレテ空軍達人艦載機出撃効率+15%150
    フェルナンド・M・ケサダ・ブランコ空軍達人戦略爆撃+5% 爆撃機攻撃、防御、機動力+2%150
    アルベルト・ロペス・フロレス空軍達人空挺攻撃+2% 輸送機防御・機動力+5%150

国家方針

汎用NF

国家精神

なし

研究

初期の研究枠は2枠。
基本的歩兵装備、野戦砲I、アルミランテ・ヴィラー級駆逐艦、アルミランテ・グラウ級軽巡洋艦、R級潜水艦、戦間期型戦闘機、戦間期型艦戦、近接航空支援機I、戦間期型爆撃機が研究済み。

基本方針

ゲーム上の立ち位置としては南米に位置する一ファシスト国家ということになるのだが、ペルー、エクアドル、コロンビア、パナマ、ベネズエラの5ヶ国には専用ディシジョンの「ボリバルの遺産を再生」があり、これによって新たにボリバル帝国を作ることができる。
ボリバル帝国を作った後に南米大陸を制覇するのが楽だろう。
なお他の国で遺産を再生してもペルー全土が中核州にならないためペルーで再生すると余すことなく国土を使えるのだ。

必要な政治力がたまり次第エクアドルに正当化を開始する。エクアドルは初期段階で1師団しか存在せず、正当化完了時点でも2師団になっているのがせいぜい。ペルーと隣接しているプロヴィンスは4つあるため、歩兵師団で敵師団を足止めしている隙に騎兵師団で首都をとらせれば簡単に降伏させられる。
次はコロンビアと隣接するが、あえてパナマを先に攻めてもよい。パナマは初期師団が0で、エクアドルとの戦争後に正当化が完了した時点でもまだ師団が配備されておらず、パナマとコロンビア国境のプロヴィンスに強襲上陸した後首都に向かえば無血開城が可能だからである。パナマを占領できればコロンビアに南北2方面から攻勢をかけることができる。
ベネズエラは最後の攻撃対象となるが、ここは宣戦布告可能になった時点では敵の師団編成も砲兵大隊や支援砲兵中隊を含む師団になっているだろう。こちらもベネズエラとの開戦までに戦闘幅20師団を作れるように装備生産していくといい。

ベネズエラまで占領できれば、いよいよ「ボリバルの遺産を再生」ディシジョンが選択できるようになる。これを選択すると国名が「ボリバル帝国*2」になり、さらに占領した4ヶ国の旧領土とイギリス領ガイアナ、キュラソー、パナマ運河が中核州になる*3。これにより中核州の人口が一気に増加するため、人的資源に悩むことはなくなるだろう。
また、ここまで来れば工場数が50を超えるので、4、5個目の研究枠を追加できるようになる。

なお、初期段階で民主主義の支持率が非常に高いため、ファシストのNFをとりつつ民主主義閣僚を採用して支持率の増減を相殺し、ディシジョンで微調整すればボリバル帝国となった後に民主主義国家になるということも不可能ではない。
国際緊張を高めているとして連合国加盟は拒否されるだろうが、ベネルクス3国やスカンディナビア諸国に独立保障をかけることで連合国側で参戦することも可能。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • とりあえず雛型 -- 2018-10-23 (火) 11:42:55
  • コロンビアが山に籠もってるせいで落とせない。手こずっているうちに1950年迎えてしまった... -- 2020-09-14 (月) 00:56:01
    • 空挺は使ってない感じ?エクアドル→パナマの順で攻めて併合すると国境線広がるから首都が空きやすくなるよ -- 2020-09-21 (月) 12:01:40
お名前:

*1 ただし、エクアドルも枢軸国というわけではなく、この戦争が終結した際にともに枢軸国と戦闘することで合意した議定書を作成している。
*2 ファシストにおける国名。民主主義では「グラン・コロンビア」、共産主義では「レッド・コロンビア」、非同盟/中道主義では「ニュー・グラナダ」になる。
*3 ペルーは全土ではなくパスタサとロレトが中核州になる州なのだが、もともと中核州であった州が中核州でなくなることはないため、ペルーでボリバル帝国となったときに限りマリ、アレキパ、ウカヤリの3州も中核州になる。

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Last-modified: 2020-04-19 (日) 13:55:07