各国戦略

イタリア

イタリア。文明と歴史、食と愛、そして情熱と文化。そんな親しみの思いを抱きやすい国。だがこの国は少し前まで、未曾有の危機に陥っていた。
前大戦に交わされたロンドン密約。未回収のイタリアの領地と多額の賠償金を獲得する約束は、英仏によって見事に反故にされた。
イタリア人は失意に堕ち、不況に呑まれ、失業者が溢れた。そんな時、神を信じず、武力と結束によってイタリアを再興させようとする男がいた。
――ベニート・ムッソリーニ。スイス放浪期にコミュニストのレーニンと親しくなったといわれる彼は、新たに掲げる思想ファシズムを片手に立ち上がった。
彼がローマ進軍から教皇の一任で政権を獲得して数年。世界が再び大戦の波に飲まれようとしているとき、彼はイタリアとファシストを何処に導くのか。

ゲーム内説明
ファシズムの勃興により、イタリアは素晴らしい時代に突入した。
今まさしくエチオピアもイタリアの植民帝国に組み込まれようとしている。
しかしムッソリーニに野望はそこでは止まらない。
地中海の制覇はイタリアの運命であり、新たな秩序がヨーロッパで形作られ始めた。変革の波が到達したときに、
イタリアはリスクをはねのけて居場所を見つけないと行けない。

初心者向け「新ローマ帝国」設立の手引き

チュートリアルがイタリアで、かつ、wikiにも「イタリアは初心者向け」と書かれていますが、HoIシリーズの初心者には、やはり「何をやったらいいのか分からない」というのは事実だと思います。
そこで、英語Wikiの(http://www.hoi4wiki.com/Italy#Strategies_and_Guides)を参考に、「あくまで初心者向けとして」戦略を立ててみます。

国力

初期ICは50。その多くをイタリア北部に集中させている。最初から経済法が【部分動員】のために消費財の民需工場も少ないだろう。
使用できる人的資源は開始時に1M以上。未使用は770K。しかし、徴兵法が【限定的徴兵】なのにこれなので、若干心もとない。
それらの事情も鑑みつつ、各データを読み解いていこう。

  • 安定度
    ゲーム開始時:46%
    • 次の影響を受けている
      戦時:-30%
      与党の支持率:+11.4%
      ヴィットーリオ・エマヌエーレ3世:+5%
      基本値60%だが、戦時でなければ76%を保証されている。国民精神のエマヌエーレが地味にうれしい。NF【アフリカの凱旋】で基本値が+10%される。
  • 戦争協力度
    ゲーム開始時:55%
    • 次の影響を受けている
      侵略戦争:-20%
      艦隊の誇りを保持:+5%
      基本値70%。Ver1.6から艦隊旗艦が登場したので補正的にちょっぴり増えた。安定度同様にNF【アフリカの凱旋】で基本値が+10%される。
  • 人的資源
    州ごとの表は省略。
    • 未使用の人的資源:769.60K
    • 使用中の人的資源:
      • 陸軍:242.90K
      • 海軍:51.40K
      • 空軍:19.92K
    • 総人的資源:1.03M
    • 中核州における適齢人口(41.25M)の2.5%
    • 非中核州における適齢人口(2.49M)の0.049%
    • 毎月の国内成長
      • 徴兵対象者:1.27K
      • 民間人:52.13K
        人的資源に関しては、南チロル以外の全てが人口1M越え。より多いのは北部やナポリのあるカンパニア。
        イタリアの弱点は、七大国中の人的が少ない事が挙げられる。中核州人口40M代というのは、イギリスやフランスと同等の人的資源しかないという事。英国(やフランス)なら傀儡国の人的を使うことでカバー出来るが、イタリアの場合、エチオピアを傀儡にしても、そこまで多くの師団が作れるわけではない。よくAIイタリアの人的資源が枯渇しているが、これは単純に総数が少ないだけ。日本やドイツの中核州人口が60M代というのも考慮してもらえばわかりやすいか。よって、イタリアでの世界征服の場合、最も重要なのは人的の節約である。DLCのWtTを導入していれば、ローマ帝国を再興し、中核州人口を爆発的に増加させることが出来るが、それが出来るのはゲームの後半から終盤にかけてと思った方が良い。何よりそれが出来る頃には大勢が決してしまっているのが残念。日本のようにNFやディシジョンで人的を増やせるわけでもないので、電撃戦ドクトリンの死守ルートを採用するのも一考に値する。大量突撃よりはイタリアの国情にあっていると思われる。
        陸軍は一応、フランスくらいは食えるだけの戦力があります。が、海軍は空母0、戦艦2。仮想敵国であるイギリスとの正面切っての決戦は諦めた方がいいでしょう。
        ついでに言うと空母も開発されていません。但し、空母の研究ボーナスは2つももらえるため、1944年式空母の運用も充分実用圏内。後述するようにドクトリンは艦隊保全前提になってしまっているが。
        Ver.1.6にて、海軍艦艇の人口が減り、相対的に未使用の人的資源が増加した。
  • 工業力
    軍需民需造船
    192011
    七大国にしては50と工業力が少ない。が、となりのフランスよりかはよっぽどマシ。資源小国なので民需工場を輸入に回さなければならない点が不安要素。
    また、イタリアの建設用地は拡張性に欠け、工場建設系NFも貧弱。ドイツ、ソ連、アメリカのような工業国家にはなれないだろう。
    工業力、そして人的資源の乏しさは拡張で補うほかない。まあ、そこいらの小国より大分マシなので、文句はいけない。
  • 燃料
    Ver1.6より追加。見やすく改変し、不要なものは省略。
    • 現在の燃料:58.1k
    • 一日当たりの獲得:48
    • 燃料容量:232.5k
      • 基本:50k
      • 地域より:182.5k
    • 最大消費量:10.3k
      • 陸軍:207/日
      • 空軍:1.5k/日
      • 海軍:8.6k/日
        油田がないのでヤバイ。燃料も備蓄が1/4程度しかないのでめっちゃヤバイ。ルーマニアからたくさん油田をもらおう。戦時でなければベネズエラ、海上輸送が不安な戦時ならソ連からもらおう。生産に必要なくなった石油だが、燃料がないとお話にならない。早急に油田確保に乗り出すべし。
  • 地下資源
    石油アルミゴムタング鋼鉄クロム
    010002964
    貿易法が【輸出制限】なので、この25%が貿易に出される。取り合えず石油とゴムがない。あと鋼鉄が足りない。
    まず石油とゴムは、合成工場を1から研究して建設するという手段がある。研究にも建設にも時間が掛かるが確実な対策だ。
    鋼鉄だが、取り合えず隣の国を攻めて領有権を主張しましょう。戦前はドイツからの輸入に頼りましょう。
    陸軍にしても海軍にしても空軍にしても、拡張するためには貿易することが大事になるだろう。

国民精神

イタリアは初期に2つの国民精神を獲得している。そして国家方針で獲得する国民精神が異様に少ない。その数なんと1。ひとまず全て順に解説していこう。

  • ヴィットリーオ・エマヌエーレ三世
    国民団結度:+5%
    +  説明
  • 骨抜きにされた勝利
    共産主義者との外交を容認:-10
    民主主義者との外交を容認:-10
    ファシストとの外交を容認:+10
    正当な戦争目標の場合:-5%
    +  説明
  • ドイツの軍事援助
    陸軍ドクトリン研究時間:-5%
    空軍ドクトリン研究時間:-5%
    +  説明

国家方針

バニラに最初からついてくる国家方針。左から順に、工業、陸海空軍、小型艦艇、政治となる。
主に陸海空軍ツリーと政治ツリーは、枝分かれで少々面倒なものになるが、おって解説していこう。

  • 工業ツリー
    NFエチオピア戦争における兵站から始まるこのツリーは、シンプルで強力なNFが揃っている。
    最初こそ、エチオピア方面のインフラ整備や海軍基地の拡大だが、民需・軍需工場を4つ増やしたり、フランス国境に要塞を建てたり、追加の研究枠を獲得したりと内容は充実している。
    後半になると、イタリア半島におけるインフラや、北アフリカ方面の石油採掘、合成製油所の追加などになる。特に石油の地産はのどから手が出るほど欲しい。
    ここまで書いたが、世界大戦までにある程度の軍拡をしたいイタリアにおいて、後半部分は後回しになることは多いだろう。
  • 陸海空軍ツリー
    NF陸軍優先とNF我らが海から始まるこのツリーは、途中で空軍強化ルートも入ってくる大きなNFツリー。
    最初のNF効果は、前者は軍需工場2つと陸軍ドクトリン-50%*2、後者は海軍造船場4つと海軍ドクトリン-50%*2。つよい。
    途中から陸、空、海に別れていくので、各項目に分けて続きを書いていこう。因みにそれぞれ、最初のNFも合わせると5つずつ、計15のNFで構成される。
    • 陸軍ルート
      残りのNFは4つと少ないが、内容はぎゅっと詰まっている。必ず2つ以上の研究ボーナスが得られる。特に最後は、装甲技術-50%*2。機動戦ドクトリンを採用しているのならば是非獲得したい。
      他の研究ボーナスに関しても、支援砲兵や支援中隊、特殊部隊、陸軍ドクトリンと嬉しいものばかり。兵員輸送車のボーナスが無いのは少々残念だ。
    • 空軍ルート
      バランスの整った空軍研究ボーナスを獲得できる。ドクトリンは勿論、支援機、戦闘機、対艦機、戦術爆撃機、そしてジェットエンジンまで貰える。
      空軍拡張には一役買ってくれることだろう。
    • 海軍ルート
      こちらも数は少ないがぎゅっと詰まったNF。特に空母は3つもの研究ボーナスを獲得できる*1
      他にも、重巡洋艦2つ、戦艦3つ*2、上陸艇に海兵までついてくる。
      惜しむらくは軽巡洋艦の研究ボーナスが無いということ。まあ、これだけ貰えたら文句は言えないが。
      海軍ドクトリンはこれ以上貰えないと思ったら大間違い。次のツリーでしっかり貰える。
  • 小型艦ツリー
    駆逐艦と潜水艦の研究ボーナス、及び一部の海軍ドクトリン研究ボーナスを獲得できるツリー。
    恐らく日本語化MODを入れていると、NF駆逐艦への注力とNF船団護衛への注力に書かれている文章で混乱することもあるだろう。少しだけ解説しよう。
    NF駆逐艦への注力の効果は、駆逐艦研究ボーナス1つと、3種類ある海軍ドクトリンに存在する【船団航法】どれかに1つに研究ボーナスが得られる。
    つまりいうと、別にどのドクトリンを選んでもいいけど【船団航法】にだけはボーナスが得られるということ。
    NF船団護衛への注力の効果は、駆逐艦研究ボーナス1つと艦隊保全主義における【船団護衛】、【護衛空母】*3、基地攻撃における【船団護衛】からどれか2つ研究ボーナスが得られる。
    駆逐艦への注力は兎も角、船団護衛への注力は艦隊保全主義前提である。というかこれでは貿易阻止ドクトリンが割りに合わない。
    更に、NF潜水艦への注力にある、【潜水艦作戦】、【海中封鎖】、【船団阻止】、【潜水艦攻撃】の研究ボーナスも、艦隊保全主義ドクトリン専用であり基地攻撃ドクトリンでは得られない
    イタリアの海軍ドクトリンは、艦隊保全主義一択であり、それ以外はありえないのだ。
    最後にNF海の狼だが、これはドイツ同盟ルートでなければ獲得できないものだ。効果は潜水艦の研究ボーナスと潜水艦運用ドクトリン研究ボーナス各2つ。
    つまり艦隊保全主義ドクトリンの場合、潜水艦系ドクトリンは全て研究ボーナスを獲得できる。つよい。
  • 政治ツリー
    イタリアの運命を決めるツリー。といっても、ファシスト以外の道は皆無だが。NF量が最も多いツリーなので、いくつかのルートに分けて解説しよう。
    分岐前のNFを解説する初期ルート。史実通りの枢軸ルート。ムッソリーニ本来の目的である新ローマ帝国ルート、ついでにスペインルートだ。
    • 初期ルート
      NFアフリカへの凱旋から政治ツリーは始まる。その開始条件はエチオピア戦争の終結だ。が、プレイヤー入りイタリアなら多分、2回目から選択できるだろう。
      この効果は基本国民団結度+20%。Ver.1.5以降では重要なNFとなりうるだろう。
      素直に進めていくなら、次はユーゴスラビアに対する択一NFが待ち構えている。これは単純にいえば、ユーゴスラビアの請求権を得るか、ユーゴスラビアと友好的になり更にファシスト主義に傾倒させるかを選べる。
      枢軸ルートなら仲間に大体ならないので前者、新ローマ帝国ルートなら嫌でも友好的になるので後者が選択肢として友好。
      だが正直、DoDを導入していると枢軸にも連合にも右往左往する上にブルガリアに対して請求権を得る火薬庫そのもの。さっさと併合したほうが安全である。
      次は、NFブルガリアとの友好とNFアルバニア占領。前者は友好的な関係になりファシスト主義に傾倒させるもの。後者はいつもの併合イベント。
      前者を選択すると、枢軸ルートか新ローマ帝国ルートの択一選択に繋がる。新ローマ帝国ルートの場合はNFアルバニア占領もほぼ*4必須。
      ちょこんと存在するNFルーマニアとの友好は、ブルガリアとの友好のコピペ。新ローマ帝国に加えるなら、将来的にソ連がルーマニアのベッサラビア事変を起こす*5ことを想定しよう。
      NF国粋スペインへの支援はスペインルート参照。
  • 枢軸ルート
    択一選択にてNF鋼鉄条約を選択すると突入するルート。このルートの最も嬉しいNFは、合成燃料と装甲技術の研究ボーナスを得られるNFドイツとの条約である。純粋においしい。
    また、電子工学、核、ロケット技術に研究ボーナスが得られるNF秘密兵器もありがたい。特に核技術に関しては研究時間が長い。
    惜しむらくは3種別々ではなく、統一で2つ貰えるということ。つまり、核に技術2つ割くことはほぼ不可能*6
    他には、ヴィシー・フランスからサヴォイとコルシカを貰えるNFフランスでの領有主張と、新ローマ帝国共通でギリシャに宣戦布告事由を得るNFギリシャと交戦がある。
    既に出ているNF海の狼と国民精神を獲得するだけのNFドイツ軍の協力は割愛。各項目を参照されたし。
  • 新ローマ帝国ルート
    択一選択にてNFイタリア至上主義を選択すると突入するルート。とにかく宣戦布告事由を得たり、友好的になったりと外交に相応しいものばかり。
    NFイギリスとの交戦とNFフランスを追撃は英仏に宣戦布告事由を得る。NF日本との友好は、日本が陣営に加盟していないときに選択でき、友好的になる*7
    残りは、ギリシャを殴ってトルコと友好的になるか、ギリシャと友好的になってトルコを殴るかを決めるNF。
    併合したときに、地下資源のバランスを考えるなら前者、クロムを大量に得たいなら後者。また、ソ連国境と接することも考えておかねばならない。
  • スペインルート
    最後に解説するこのルートは、NF国粋スペインへの支援を選択すると突入するルート。この最初のNFはたった30日で完了する。めんどくさがらずにやろう。
    条件としては内戦中の国粋スペインに2個師団を送りつけるだけなのだが、これを完了しないと以降のNFも取れない。内戦中という縛りがあるので、後回しもできない。
    新ローマ帝国ルートの場合は、NF西伊同盟とNFバレアレス諸島の要求の択一、枢軸ルートの場合は後者のみ選択可能。
    NF西伊同盟はいつもの友好NF*8。後者はスペインが所有する地中海のバレアレス諸島を要求するもの。
    後者の場合、このバレアレス諸島からジブラルタルへ強襲上陸できる*9
    また、スペインの枢軸参戦後、連合がここを落とすと、ヴィシー領、サルデーニャやジェノヴァに強襲上陸をかけてきたりすることもあるので、それを未然に防ぐという意味合いもある。
    NF西伊同盟の次にあるNFポルトガルとの友好は、ユーゴ、ブルガリア、ルーマニアと同じ効果。正直スペインを勧誘できないとやっぱり枢軸に行ってしまうが。

なお西伊同盟はスペインが存在してファシスト体制かつ陣営未所属というのが大まかな前提条件なのだが、実はここでNF完了によりとんでもない事態を引き起こす可能性が有る。実はこの時のスペイン、「他国の傀儡であっても」イタリアはNFを進めることが出来てしまうのだ。この場合、NFが完了しスペインが新ローマ加入を選択すると、何と強制的にスペインが傀儡から自主独立してしまう。傀儡だと通常なら宗主国が陣営を立ち上げると強制的に宗主国陣営に参加するので、それをさせないための処置なのかもしれないが、勝手に自主独立してしまうのはいかがなものか…史実AIのイタリアプレイでは気にする必要は無く、むしろプレイヤーが他の国家でスペインを傀儡にしている場合は注意した方が良いだろう。

政治顧問

氏名分野効果費用
アマデーオ・ボルディーガ民主主義改革家民主主義への支持率上昇:+0.10%/日150
イヴァノエ・ボノーミ共産主義革命家共産主義への支持率上昇:+0.10%/日
カルロ・スコルツァ国粋主義扇動家国粋主義への支持率上昇:+0.10%/日
ジョヴァンニ・マリネッリ恐怖公敵対パルチザンの効率:-25%
国外破壊活動効率:-30%
非中核州の人的資源:+2%
ジャン・ガレアッツォ・チャーノ哀れみ深い紳士月々の評価の改善:+15%
ロベルト・ファリナッチ秘密工作員政治力:+5%
イデオロギー動揺対処力:+15%
ディーノ・グランディ口達者貿易取引による評価:+10%
セラフィーノ・マッツォリーニ原理主義者同一イデオロギーによる月々の評価:+100%
ジャコモ・アチェルボ戦争産業家軍需工場・造船所建設速度:+10%
ユニオ・ヴァレリオ・ボルゲーゼ軍事組織者民需工場の軍需転換コスト:-20%
ルイージ・エイナウディ産業指導者民需工場・インフラ・精製所建設速度:+10%
パオロ・タオン・ディ・レヴェル主計将校航空基地・海軍基地・ロケット発射場・レーダー基地・原子炉建設速度:+10%

なんと12人も擁する政治顧問大国。だが、政治力+15%してくれる寡黙な勤勉家は存在しない。ある意味イタリアらしい。
やりたいことに合わせて政治顧問を雇える。流石はチュートリアル国家である。
工場や造船所、精製所の建設速度を上げてくれる戦争産業家産業指導者は是非雇いたい。

企業

社名分野効果費用
フィアット戦車戦車研究時間:-10%
【機甲部隊】信頼性:+5%
150
アドリア海造船所連合艦船海軍研究時間:-10%
マッキ航空機航空技術研究時間:-10%
【戦闘機】機動性:+10% 最高速度:+10%
【艦上戦闘機】機動性:+10% 最高速度:+10%
サヴォイア・マルケッティ航空技術研究時間:-10%
【重戦闘機】信頼性:+20%
【戦術爆撃機】信頼性:+20%
カプロニ航空技術研究時間:-10%
【対艦攻撃機】航続距離:+10% 対艦攻撃:+10%
【艦上攻撃機】航続距離:+10% 対艦攻撃:+10%
ピアッジオ航空技術研究時間:-10%
【戦略爆撃機】戦略爆撃力:+10%
ベレッタ軍需品兵器および装備研究時間:-10%
ランチア車両研究時間:-10%
ブレダ火砲研究時間:-10%
ダニエリ工業産業研究時間:-10%

控えめに行って貧弱である。特に戦車設計社のフィアットや艦船設計社のアドリア海造船所連合は基礎的な能力しか持たない。航空機設計社も実は汎用。工業も産業だけ。詰まる所、中小国と同レベルどころか一部中小国(スウェーデン等)に劣っているとさえ言える…ないよりはマシ程度である。

技術・研究

  • 研究枠
    初期研究枠は4で、更にNFで1つを獲得する。獲得時期は最短で4つ目のNF完了後。最速で研究枠増加を狙うだけなら、これは日本に次ぐくらい早かったりする。だが、政治ツリーも進めるとなると1年以上後になるか。
    そこいらの中小国よりよっぽどいい条件。流石は七大国のひとつイタリア。
    歩兵系、支援中隊、電子・産業以外にも、戦車、艦船、航空機、もちろんドクトリンまで手が出せるだろう。
    ここで解説すべきではないが、この国の貿易法は初期では【輸出制限】なので、1%しか研究ボーナスがないことに注意しよう。
  • 陸軍系統
    • 歩兵
      武器は18年式も未完了ながら、装備は36年式が完了。生産に打撃を与えることはないだろう。
      兵員輸送車も36年式トラックが完了。すぐに支援中隊下部の研究へ移行出来る。
      特殊部隊は山岳兵気里澳偉察イタリアの国境線は北も西も東も山岳・丘陵まみれなので、とってもありがたい。
  • 支援中隊
    支援装備及び工兵気里澳偉察ここに関しては少々時間を割く必要がある。NFでいくらかの研究ボーナスが得られる。それも活用したい。
    ひとまず戦車部隊を整備するなら整備兵補給兵、人的資源に不安を感じるなら野戦病院を研究しよう。もちろん偵察兵もだ。
  • 機甲部隊
    18年式戦間期戦車フィアット3000及び34年式軽戦車L3が完了。L3は実践配備となっている。
    ひとまず36年式軽戦車を研究して、旧式と差し替えていきたいところだ。
  • 砲兵隊
    34年式野砲のみ研究完了。生産できるだけマシである。もし、新ローマ帝国でドイツを独ソ戦に乗じて排除したいと考えるのであれば、対戦車砲も研究したい。
    そうでないのであれば、ひとまず野砲だけでいいだろう。
  • 陸軍ドクトリン
    大規模作戦ドクトリン1段階目、塹壕戦が完了。強襲上陸を多用するならこのままでもいいが、後述する理論家に機動戦の達人いるので、そっちに切り替えてもいいだろう。こちらは人的資源を増加させられる可能性が有る点もメリットになりうる。
    この国において、優勢火力ドクトリンを研究する必要はないだろう。
  • 海軍系統
    • 海軍
      空母以外の22年式艦艇は全て完了している。また、戦艦のみ36年式カイオ・ドゥイリオ級まで完了している。現在2つに分けて1隻ずつ造船中だ。
      国家方針の項目でも書いたが、駆逐艦、重巡洋艦、戦艦、そして空母は、多くの研究ボーナスを獲得できる。何気に海軍大国になりうる存在なのだ。
      Ver1.6+DLCのMtG環境では、空母以外の全船体が36年式まで研究完了している。ただし、空母が22年の甲板改造艦すら研究されていないのは変わらず。
  • 海軍ドクトリン
    艦隊保全主義ドクトリン1段階目が完了。こちらも国家方針の項目で書いたが、イタリアはこれで安定。次点で基地攻撃だが、戦艦の研究ボーナスを生かすためにも変えないほうがいい。
  • 船体装備と運用技術※要MtG
    ここでは、DLCのMtG追加要素である装備と技術についてまとめる。イタリアが開始時点で研究完了しているのは以下の8つ。
    基本型爆雷(22年)、基本型巡洋艦装甲(36年)、基本型魚雷(22年)、海軍砲術(22年)、砲郭式副砲(22年)、輸送艦(22年)、触発機雷(22年)、機雷敷設潜水艦(22年)。
    研究優先度としては、36年爆雷(爆雷投射装置)、22年ソナー(パッシブ・ソナー)→36年ソナー(アクティブ・ソナー)、改良型航空機カタパルト駆逐主砲(基本型小型砲塔)、巡洋主砲(基本型砲塔)、余力があれば煙幕発生装置の5+1つである。
    対潜水艦は1.6環境において非常に重要で、疎かにしているとあっという間に輸送船0になる。また、主砲を更新しないと艦隊決戦で負けるので、しっかりと更新しよう。煙幕発生装置は研究するだけで退却中の艦隊速度:+20%というヤバイ技術だ。
    魚雷、ダメコン、火器管制方式、機雷などはお好みでだが、1.6から建造に大きな縛りが設けられているので、ダメコンは研究をしておきたい。新造と修理では雲泥の差があるのだ。
    その他の技術としては、陸軍の36年式対空砲が研究終了しているので対空2が搭載可能となっている。
    電子工学分野のレーダー技術及び火器管制装置は未研究なので追記が待たれる。
    また、バグとして軽巡主砲2が未研究ながらゲーム開始時で搭載可能となっている。いずれ修正が入るだろう事案なので、消える可能性は考慮しておこう。
  • 空軍系統
    • 空軍
      33年式戦闘機フィアットCR.32及び戦術爆撃機カプロニCa.101、36年式近接航空支援機ブレダBa.65及び対艦攻撃機サヴォイア・マルケッティSM.79スパルヴィエーロが完了。
      重要な戦闘機は33年式のままなので、空軍を拡張するのであれば初手でこれを研究してもいい。
  • 空軍ドクトリン
    まっさら。後述する理論家に、一応作戦整合性ドクトリンを-10%してくれる人物はいるのだが……積極的に雇用するかは微妙である。
    お好きなドクトリンを研究しよう。
  • 電子・産業系統
    • 工学
      当然のようにまっさら。いつも通りにやろう。
  • 産業
    Ver1.6より、合成燃料系の燃料貯蔵、燃料精製気研究完了している。油田を大戦までに確保するのであれば、こちらの精製技術のほうが重要なので研究を怠らないようにしよう。

軍備

  • 人事
    • 理論家
      氏名所属効果費用
      ジョヴァンニ・メッセ陸軍陸軍経験値獲得:0.05/日
      機動戦ドクトリン研究時間:-10%
      250
      ロドルフォ・グラツィアーニ陸軍経験値獲得:0.05/日
      大規模作戦ドクトリン研究時間:-10%
      250
      ジュゼッペ・フィオラヴァンツォ海軍海軍経験値獲得:0.05/日
      艦隊保全主義ドクトリン研究時間:-10%
      250
      アンジェロ・イアチノ海軍経験値獲得:0.05/日
      海軍ドクトリン研究時間:-7%
      150
      アメデオ・メコッツィ空軍空軍経験値獲得:0.05/日
      作戦整合性ドクトリン研究時間:-10%
      250
      レナート・サンダッリ空軍経験値獲得:0.05/日
      空軍ドクトリン研究時間:-7%
      150
      ガエターノ・クロッコ工業ロケット研究時間:-10%150
      優秀の一言に尽きる。まず陸軍は大規模作戦か電撃戦かの二択だ*10
      海軍においては艦隊保全主義、空軍においては作戦整合性と、各ドクトリンの方向性が示されている。核研究家はいないが、ロケット研究家はいる。
      ただ、何故複数雇用できない理論家に一級品の人材が集結したのか。*11長官や最高司令部に回してほしいと切に願いたい。
  • 長官
    氏名所属スキル熟練度効果費用
    ピエトロ・バドリオ陸軍陸軍士気専門家師団回復率:+4%150
    ウーゴ・カヴァッレーロ陸軍機動専門家陸軍移動速度:+5%
    エミーリオ・デ・ボーノ陸軍防衛専門家師団防御:+5%
    ドメニコ・カヴァニャーリ海軍通商破壊専門家輸送船団襲撃効率+10%
    アルトゥーロ・リッカルディ空母艦載機専門家艦載機による対艦攻撃力:+3%
    艦載機による敵艦捕捉:+3%
    艦載機による対艦攻撃機動性:+4%
    イニーゴ・カンピオーニ艦隊決戦専門家主力艦攻撃:+5%,主力艦装甲:+5%
    直衛艦攻撃:+5%,直衛艦装甲:+5%
    イタロ・バルボ空軍全天候達人悪天候ペナルティ:-20%
    リノ・コルソ・フージエ空軍訓練専門家エース発生確率:+5%
    フランチェスコ・プリーコロ空軍改革達人空軍経験値獲得:+10%
    貧弱の一言に尽きる。むしろ、雇うほうが政治力の無駄ではないかと疑問が出る始末。とりあえずお好きなのでいいです。
  • 最高司令部
    氏名所属スキル熟練度効果費用
    マリオ・ロアッタ陸軍陸軍再編成専門家師団回復率:+4%150
    ヴィットーリオ・アンブロージオ騎兵部隊専門家騎兵攻撃:+5%,騎兵防御:+5%
    車両攻撃:+5%,車両防御:+5%
    アルフレード・グッツォーニ歩兵部隊専門家歩兵師団攻撃:+5%,歩兵師団防御:+10%
    カルロ・ベルガミーニ海軍主力艦達人主力艦攻撃:+10%,主力艦装甲:+10%
    アルベルト・ダ・ザーラ対潜作戦専門家潜水艦発見率:+10%
    ルイージ・マスケルパ対空戦闘専門家海軍対空攻撃:+8%
    エットレ・ムーティ空軍戦術爆撃達人地上支援:+15%
    マルツィアーレ・チェルッティ空戦訓練達人エース発生確率:+10%
    シルヴィオ・スカローニ爆撃機迎撃達人迎撃機攻撃:+3%,迎撃機防御:+3%,迎撃機機動力:+3%
    長官よりマシ程度。陸軍に至っては長官ともども壊滅的。ただ、長官とかぶっているものも多い。
    陸軍なら師団回復率を上げるもの。海軍なら主力艦の攻撃と装甲を上げてくれるもの。空軍ならエース発生確率を上げてくれるもの。
    つまり、2人揃ってやっと1人前である。

兵力

陸軍

  • 編制
    名称戦闘大隊支援部隊要求装備
    Divisione di Fanteria歩兵大隊6個工兵歩兵装備610 支援装備30
    Divisione Alpina山岳兵大隊6個工兵,砲兵歩兵装備850 支援装備30 野砲12
    Divisione Coloniale歩兵大隊6個歩兵装備600
    Divisione Celere騎兵大隊4個
    自動車大隊2個
    軽戦車大隊1個
    歩兵装備680 兵員輸送車100 軽戦車60
    Raggruppamento Celere騎兵大隊4個歩兵装備480
    +  Divisione di Fanteria
    +  Divisione Alpina
    +  Divisione Coloniale
    +  Divisione Celere
    +  Raggruppamento Celere
    陸軍のテンプレートは5つ。一級品の師団は実は存在しない。主力歩兵師団ですらそれである。
    戦闘正面幅は8、12、14のいずれかである。つまり、エチオピア戦争や訓練、スペイン内戦義勇軍によって大量の経験値を獲得して師団を編成しなおさなければならない。
    また、軽戦車大隊のいる混成師団は、速度が騎兵並で装甲ボーナスも殆どない始末。あれは戦車師団ではなく、半自動車化騎兵である。
    ジョヴァンニ・メッセ将軍に戦車師団を運用させたいのであれば、軽戦車の生産と師団テンプレートの追加をしよう。
  • 展開
    名称練度充足率展開数
    Divisione di Fanteria一般(0%)100%7
    訓練済み(50%)100%12
    訓練済み(50%)70%4
    訓練済み(0%)50%1
    Divisione Alpina一般(0%)100%5
    Divisione Coloniale新兵(0%)100%4
    50%1
    Divisione Celere一般(0%)100%3
    Raggruppamento Celere訓練済み(50%)70%2
    展開している師団は合計で39師団。見てもらえばわかるが、充足しきっていない師団が幾つか存在している。歩兵装備と支援装備の増産を薦める。Divisione Colonialeに関しては新兵(0%)であるため、エチオピア戦争終結後は解散させても良いだろう。
  • 将軍
    氏名レベル攻撃防御計画兵站背景特性スキル地形
    Giovanni Messe44324戦争の英雄
    機甲士官
    Ugo Cavallero21123守旧派
    経歴ある士官
    慎重
    Sebastiano Visconti Prasca11111頑固な戦略家
    経歴ある士官
    Ubaldo Soddu11111経歴ある士官
    慎重
    Italo Balbo11111政治的縁故
    経歴ある士官
    将軍は5名、正直七大国としては相当少ない。保有師団が増え、戦線が広がってきたら新規雇用を考えた方が良い。Giovanni Messe以外はレベルが低いので、エチオピア戦で誰か一人を抜擢して育成したい。お勧めは頑固な戦略家持ちのSebastiano Visconti Prasca将軍だ。
  • 元帥
    氏名レベル攻撃防御計画兵站背景特性スキル地形
    Rodolfo Graziani22221政治的縁故
    慎重
    攻勢ドクトリン
    Pietro Badoglio11111守旧派
    頑固な戦略家
    政治的縁故
    防勢ドクトリン
    Emilio De Bono11111守旧派
    政治的縁故
    慎重
    防勢ドクトリン
    元帥は三名だが、酷い能力である。守旧派持ちは2名であり、彼らは成長が遅い。Rodolfo Graziani元帥に一手を担ってもらいたい。レベルも低いのでフランス以下である。

海軍

  • 所属艦艇
    艦種型式艦数
    戦艦(コンテ・ディ・カブール級)2
    重巡洋艦(トレント級)3
    飢(Zara Class)5
    軽巡洋艦(タラント級)2
    飢(Giussano Class)6
    飢二(Montecuccoli Class)3
    駆逐艦(クルタトーネ級)46
    飢(Navigatori Class)28
    飢二(Maestrale Class)6
    潜水艦(マメーリ級)17
    飢(Bandiera Class)11
    飢二(Sirena Class)23
    輸送艦200
    合計152隻の大艦隊を所持している。だがその全てが旧式艦やその改良型である。況燭論鏨呂造船所で建造中であるが、それ以外は研究すらされていない。
  • 提督
    氏名レベル攻撃防御操艦編成背景特性スキル地形
    Inigo Campioni32233戦艦第一主義者優れた戦術家
    監視者
    Alberto Da Zara33232紳士的優れた戦術家
    Giuseppe Fioravanzo32242航空愛好家封鎖線突破の専門家
    Carlo Bergamini23121砲術の達人
    戦艦第一主義者
    鋼鉄の古強者
    Angelo Iachino22131大胆不敵
    経歴ある士官
    優れた戦術家
    監視者
    ※Topic
    【レベル分野】
    ・操艦……退却中の艦隊速度及びポジション値にバフをかける。つまり、数値が高いほど逃げやすく主力艦がやられにくくなる。少ない直衛艦で効率よく主力艦を守れる非常に重要なステータス。
    ・編成……艦隊協調性に微々たるバフを与える。説明によると、艦隊の範囲と任務効率を向上させ、大艦隊の指揮が可能になるとのこと。艦隊協調性が具体的に何を意味しているのかは後々わかるだろうが、主力大艦隊を指揮させるのであれば高い提督のほうが良いだろう。
    【人物背景】
    ・戦艦第一主義者……海軍対空攻撃:-20%、主力艦攻撃:+10%。対空攻撃の減少が非常につらいので、陸上からの航空支援や空母からの航空支援を必要とする。半面、メリットは素晴らしいバフを受ける。
    ・紳士的……海軍指揮統制率:+5.0、敵の撤退確率:+20%。互角の戦いで勝ちやすくなるが、仕留めきれない轟沈させにくい=という致命的な欠陥がある。
    ・航空愛好家……航空管制官経験値係数:50%。航空管制官という特性を習得しやすくなる。空母運用提督にしてあげよう。
    ・砲術の達人……鋼鉄の古強者経験値係数:50%。鋼鉄の古強者という特性を習得しやすくなる。戦艦運用提督にしてあげよう。
    ・大胆不敵……軍艦の速度:+10%、ダメージ:+5%。デメリットがない優秀な人物背景なので、所持している提督は使用しよう。
    ・経歴ある士官……指揮官の経験値獲得:+10%。この背景を持つ提督は単純に育ちやすいので積極的に使っていこう。
    【特性】
    ・優れた戦術家……ポジション値:+25%。主力艦保護には必須。
    ・監視者……偵察能力:+10%。偵察艦隊の指揮官には必須。
    ・封鎖線突破の専門家……退却決定時機:+20%、退却中の艦隊速度:+15%、退却中の輸送船の速度:+5%。沈まないことが第一になったVer1.6の海戦では、非常に重要な特性。
    ・鋼鉄の古強者……主力艦装甲:+10%。主力艦が沈みにくくなる神特性。単純に見ても海軍将校や司令部で得られるクラスのバフを実質タダで得ているのだから素晴らしい特性である。
    【提督の評価】
    全体的にレベルが低いが、その中でもレベル2のAngelo Iachino提督は育成しがいのある素晴らしい素質を持つ。所持している人物背景が優秀なので、レベル3提督よりも優先して使用したい。

空軍

  • 陸上機
    機種機数
    近接航空支援機48
    戦闘機戦間期型300
    対艦攻撃機72
    戦術爆撃機戦間期型288
    旧式の戦闘機と戦術爆撃機が存在している。どちらもそれなりの数があるが、大国と渡り合うには足りない。最も陸軍すら足りないが。隣国フランスの戦闘機数は開始時点で432機であるため、まずはこの数字を越える事を念頭に入れよう。また、少なからず対艦攻撃機が存在しており研究も完了している。これらの増産や改良をするのも良いかもしれない。

基本方針

まず史実を見てみましょう。

 1935/10/3:第二次エチオピア戦争 開始
 1936/5/9:旧エチオピア領に東アフリカ帝国 樹立。

 1939/4/7:アルバニア侵攻

 1939/5/22:鋼鉄協約

 1940/5/10:ドイツのフランス侵攻
 1940/6/10:パリ陥落。同日、イタリアが英仏に対し宣戦布告
 1940/6/21:フランス降伏
 
 1940/9/27:日独伊三国同盟締結

 1940/10/28:ギリシャ侵攻開始
 1941/3/2:イギリスのギリシャ介入開始
 1941/4/6:ドイツによるユーゴスラヴィア・ギリシャ侵攻
 1941/4/23:ギリシャ降伏

 1940/9/30:エジプトへ侵攻を開始するも、英軍に反撃を受け、むしろ失地
 1941/2/12:ドイツ軍 リビア到着

…これで何が言いたいかと言うと。
「イタリアは南欧の強国とはいえ、連合国全体どころか、イギリス一国に介入を受けただけでも、ドイツの力がなければ、戦闘継続できなかった」ということです。

それでも、折角なので、「鋼鉄協約」を選択せず、独自陣営「新ローマ帝国」を設立して、世界に覇を唱えてみたい。
とすると、ユーゴスラビアやトルコよりも資源も工場も豊かなギリシャは、新ローマ帝国の礎として征服しておきたい国となります。

以上を踏まえると、「イギリスが介入してくる前に、ギリシャ戦を開始して、支配下に置く」という戦略がよさそうです。
より具体的には、国際緊張度が25%越えて、英仏が南欧諸国に独立保証を与えてくるより前に、ギリシャに宣戦布告する、という作戦になります。

国家方針 (NF)

下記の順で取っていきます。

エチオピア戦争による兵站、工業への注力1、工業への注力2、アフリカへの凱旋、国粋スペインへの支援、ユーゴスラビアとの友好、アルバニア占領、ブルガリアとの友好、イタリア至上主義、ギリシャと交戦、トルコとの友好
 
チュートリアルと違い「追加の研究枠」を後回しにしています。
これは、とにかく「ギリシャとの戦争」を早くクリアしたい、というのが1つ目の理由。国際緊張度25%というのは、日本が中国に宣戦布告する頃に突破してしまいますので、急ぐ必要があります。(なぜか、突破しても、しばらくは独立保証をしてこないので、数か月の遅れなら許容範囲です)
2つ目に、スペイン内戦が終わる前に「国粋スペインへの支援」を完了させたい、という理由です。

マニュアル操作で、早々にエチオピア戦争を終わらせる(戦線を無視して、南側からアジスアベバに単騎突撃させるのが有効)ことが出来たら、少し余裕は出来ますが、それでも、スペイン内戦が始まるまでに国家方針のツリーを少しでも前に進めておきたいところです。

「西伊同盟」を取りたいが為に、「国粋スペインへの支援」を取っていますが、フランスが降伏して「西伊同盟」が完成する前に、国粋派スペインが枢軸国に参加してしまうということは、往々にしてあります。だから、無視してもいいのですが、国粋派スペインの陣営参加の有無は小さいものではないので、一応、狙っておきましょう。

無事、ギリシャ戦を終わらせたら、「追加の研究枠」を取って、あとは連合国と開戦するまで、適当に富国強兵に関わる国家方針を進めていけばいいと思います。
北アフリカ戦線の補給線の為にも、「リビアのインフラ」は重要視しておきましょう。
また、軍需工場・港のレベルに関わりますので、「陸軍優先」「海軍優先」は早めに取っておくと生産が楽になります。
ルーマニアを陣営に迎えたいなら「ルーマニアとの友好」は取った方がいいですが、無視してもいいです。

研究

まずは、経済と工学カテゴリが最優先。
それから、戦闘機は開発年度が来たら優先して研究します。制空権は取って当然、取られれば敗北一直線です。

歩兵の装備や、各種支援装備、L6軽戦車も優先度は高いと思います。

生産と部隊配備

ギリシャ戦までは、山岳師団を強化します。
エチオピア戦と、スペイン内戦に派遣した義勇軍が稼いできた陸軍経験値で、師団をデザインしていきます。
山岳兵x7・牽引砲x2+工兵中隊・砲兵支援 = 正面戦場幅 20の師団がいいでしょう。
常時3〜4師団を訓練するようにします。

配備に不足が出ないように、歩兵装備・支援装備・牽引砲を中心に生産していきます。工場の割り当ては、兵站画面を見て、不足が埋まるように。
ギリシャ戦後を踏まえて、軽戦車、自動車のラインも作って、細々と作っておきましょう。

空軍は「C200.サエッタ」の研究を終えたら、(序盤は難しいでしょうけど)15工場を割り振るつもりで、量産した方がいいです。他の航空機は適当に。航空支援機は欲しいところですが、戦線が拡大して、制空権を取りこぼす地域がないことを確認してから本格増産しても、間に合います。

海軍は適当でいいです。地中海と紅海を制圧するだけなら、既に充分な戦力を持っていますから。
デフォルトで設定されている艦の生産が終わったら、駆逐艦・潜水艦・重巡洋艦あたりを生産しておきましょう。
チュートリアルの延長として、空母を作ってもいいですが、海軍機(サエッタの空母着艦モデルなど)を追加で研究したり、専用に生産したりが必要で、ギリシャ戦後のお楽しみでいいと思います。

ギリシャ戦後は、北アフリカ戦線を意識して、機甲師団の強化を始めます。
自動車化歩兵x6+軽戦車x4+工兵中隊・偵察中隊・支援砲撃の師団デザインが目安です。
陸軍経験値に余裕があるなら、補給大隊や、通信兵の追加も有効です。

なお、北アフリカに向かう機甲化師団は、補給不足になりやすいので、指示が面倒でも5個師団程度の小さい軍団を作るといいでしょう。足りない指揮官は、中盤以降にだだ余る政治力で、新規に雇ってしまえばいいです。
中東に向かう部隊は、10個師団を越える軍団でも問題ありません。

政治力と建設

まず、ファシズム国家の特権として、経済法を「戦争経済」に変更して、消費財への民需工場割り当てを抑えます(Ver 1.3.x以降では国際緊張度が必要です)。
その後は、民需工場建築の高速化、経済研究の高速化を取って、後は適当に。

建設は序盤は民需工場だけを作ります。
ギリシャ戦後は、民需・軍需・(石油と、特にゴムの枯渇に備えて)製油工場を作っていくのがいいと思います。
割り切って、「石油とゴムはドイツやソ連に頼る」というのもアリです。

同盟

「イタリア第一」を取った直後、ユーゴスラビアを陣営に迎えてください。
「トルコとの友好」を取ったら、トルコを陣営に迎えてください。

世界大戦勃発前

  • エチオピア戦争
    1936年開始時点で戦争状態であるが、これは貧弱な将軍のスキルレベル、特性獲得のチャンスだ。特に、機甲師団の為に奮闘してもらいたいジョバンニ・メッセとは別に、主力となる歩兵師団の将軍が必須のイタリアでは、このエチオピア戦争で育てなければならない。では、どう育てるのかと言うと、エチオピア方面軍の師団を全て1人の将軍(勿論メッセではなくレベル1)に任せてやることだ。
    基本的に航空機を飛ばして殴っていれば負けないので、良い経験値稼ぎになるだろう。特に北部戦線は河川越しに、山岳に向けて、攻撃することが多々ある。これにより工兵山岳の専門家を獲得できる。南部戦線は、平地、丘陵、そして砂漠がある。砂漠の狐を獲得して、将来的なアフリカ戦線用の将軍を作ると言うのも手だ。しかし、汎用性を考慮すれば、必要性は薄いだろう。
    エチオピア戦争に費やしたい日数は、70〜80日。これはNFアフリカからの凱旋の関係である。それまでに、スキルレベル4〜5、獲得特性2程度の将軍を作ることが可能なので、しっかりと育成しよう。
    エチオピア戦争の講和会議ですが、チュートリアルの指示と違い、傀儡政権にしてしまっていいです。併合して、いちいち面倒を見るより、防衛戦力の準備をAIに任せしてしまった方が楽です。
    その後、チュートリアル通り、エチオピア北部の部隊はイタリア本土に戻してしまいましょう。南部の部隊は、イギリス領を見張っていましょう。

スペイン内戦が始まったら、スペイン国粋派に機甲師団を義勇軍として送り、陸軍経験値を稼ぎます。
「国粋スペインへの支援」を完了させてから、国粋派を勝たせましょう。首都を一回奪っても、スペインは遷都して戦闘を継続しますが、そちらも占領すると、降伏します。

ギリシャ戦は、山岳師団の準備ができていれば、難なく終わるでしょう。
豊富な工場を利用できる都合、ここは併合してしまった方がいいと考えます。

ギリシャ戦が終わる頃には、日本が中国と開戦しているでしょうから、機甲化師団を義勇軍として送って、やはり陸軍経験値を稼ぎましょう。
北アフリカ戦に向けて準備した機甲師団なら、大暴れできます。

ドイツのポーランド戦にも義勇軍を送って陸軍経験値を稼ぎます。
更にドイツとフランスが開戦したら、速やかにフランスを降伏させて、「西伊同盟」に繋ぎましょう。

なお、紅海の海軍戦力が多少、こころもとないので、イギリスと開戦前のスエズ運河が封鎖されていない今のうちに、地中海から少し海軍を送っておきましょう。

また、北アフリカにも、あらかじめ機甲師団を上陸させておきましょう。

世界大戦勃発後

ドイツがポーランドとフランスを降伏させたら、そろそろ連合国もイタリアだけに構っていられなくなるので、そろそろアフリカや中東に進出します。
イタリアが連合国に宣戦布告するとなると、国家方針で「イギリスとの戦争」「フランスの追撃」を取る道もありますが、イラク辺りに外交で「戦争目標を正当化」して、宣戦布告した方が、手間が省けていいかと思います。十中八九、独立保証しているイギリスかフランスを怒らせて、連合国と開戦することになります。

直ちに、北アフリカ戦線を開幕させ、リビアからカイロに向かって進撃し、スエズ運河を奪取します。
また、恐らくは枢軸国と地中海沿岸の土地を奪い合いになると思います。リビアから西にも向かい、このゲームでは補給線の拠点となる「港」を含むプロヴィンスを確保しましょう。

英軍(将来的には米軍も)による本土上陸には気を付けて下さい。細長く東西の縦深の無いイタリアは、一旦敵の上陸を許すと、反撃する前に「降伏」に至ってしまう可能性があります。
スエズとジブラルタルを占拠することにより、本土は安全になります。

その後と課題

北アフリカを枢軸国と分割後、南アフリカを目指して南進。
同時に、イラク・イランを平らげて、インド領イギリスを攻略する展開になります。
トルコに仕掛けて、ソ連・カフカスのバクー油田を確保して、まずソ連から倒すのも良いでしょう。この場合イラン・イラクは「中立の壁」となります。

レジスタンスの制圧の為、騎馬の師団を作ってもいいとは思いますが、余裕があるなら、山岳師団や機甲師団をばらまいておきましょう。不意の上陸に対処できます。

なお、この新ローマ帝国の拡大方針ですが、致命的な問題があります。

というのも、1942年頃、ヒストリカルAIの影響か、ドイツがユーゴスラビアに宣戦布告してきます。
史実では、ドイツがユーゴスラビアに枢軸国の参加を呼び掛けたがために、反枢軸クーデターが発生したので、ドイツ・ハンガリー・イタリア・ブルガリアが猛攻を加えてユーゴスラビア領を分割することになるのですが。
ゲーム内では、新ローマ帝国の一員になっているユーゴスラビアが枢軸国に参加できるはずがありません。AIの無茶振りです。
開戦後、史実で独ソ戦に注ぎ込まれいたはずの大戦力が、ユーゴスラビアに雪崩れ込んできます。

新ローマ帝国の盟主として、イタリアはどうすべきでしょうか。
ユーゴスラビアを助ける為に枢軸国と開戦するのか。それとも、ユーゴスラビア(と新ローマ帝国参加国の全て)を見殺しにするのか。
あるいは、「ユーゴスラビアとの友好」を取っておきながら、頑なに新ローマ帝国への参加を避け、ドイツの侵攻が始まれば、これ幸いとユーゴスラビアの解体に参加するのか。
そもそも、新ローマ帝国の設立自体が間違いで、史実通り、枢軸国に参加するのか。

この辺の話をすると、そろそろ初心者向けの攻略指針ではないと思いますので、リトライを繰り返しながら、自分の回答を探してください。
アメリカと決戦するなら空母の開発が必要になる最新式の艦艇開発が必要でしょう。特に、イタリア海軍は確実に、イギリス海軍により半壊します。この問題を解決するには、年単位前から新規造船所を作り、海軍の補充力を上げ、重巡洋艦や軽巡洋艦、駆逐艦と言った基本的艦隊の構築が不可欠でしょう。地中海での空の支援は、各航空基地から飛ばした戦闘機および雷撃機に任せましょう。陸軍や海軍の研究で空軍の研究が割を食ってもいいです。正直、空母や潜水艦が無くとも艦艇が新しかったら勝てます。あとは、デンマーク領からカナダに上陸しても言いし、直接アメリカに上陸してもいいです。

初手フランスについて

新規師団を9個ほど編成しましょう。これはフランス軍の上陸から、本土を守る部隊です。
対フランス戦に割ける部隊は40個師団ほどとなりますが、十分に押し切れます。制空権も問題無く取れるはずです。数少ない機甲師団をうまく使い、序盤で5個師団も殲滅すると大分楽になります。敵は数は多いですが、すぐ装備の補給が追いつかなくなります。反面こちらは歩兵装備と、付けているなら支援砲兵などを全力で生産しましょう(師団を改編するだけの陸軍経験値は、エチオピアで得られているはずです)。敵がある程度疲弊したら、無理矢理パリに突撃すれば簡単に落ちるはずです。

この場合、NFは追加の研究枠を先に取った方がいいでしょう。バルカン侵攻は少なくともフランスが片付くまで遅らせたいからです。

仮にフランス戦の最中にユーゴスラビアと戦っても、ほぼ最速の場合、国境に追加の9個師団も貼り付けておけば問題ありません。後は陸路でギリシアまで一直線です。
ただしフランス併合後は国際緊張度は大きく上昇してしまい、バルカンへの介入は連合国に宣戦されてしまうとみてよく、これは自国のレジスタンス対策および沿岸防衛、そしてドイツ様の準備が整うまで、時期は少々遅らせても良いかもしれません。対ユーゴ・ギリシャ戦はドイツが動くであろう、1939年まで遅らせても大丈夫でしょう。

フランスとの海戦で少々海軍に被害が出るかもしれませんが、旧式艦なのでこれもあまり気にする必要はありません。

この戦いにより、大量のアルミと鉄鋼、そして工場と陸軍経験値が手に入ります。ただし沿岸部の防衛と、レジスタンス対策用にいささかの部隊が必要となるでしょう。

ただしイタリアに限りませんが、Ver1.3.3ではAIが独立保証を積極的にかけるため、こういった狂犬プレイは非常に行いづらくなっており、序盤の自由度が低下しています(今後のVersionでまた変化するかもしれません)。

初手ユーゴ→ギリシャルートについて

GC開始時にはユーゴスラビアにはチェコスロバキアの独立保証がかかっており通常通り
NF「ユーゴスラビアの領有権主張」を獲得して開戦するとチェコが参戦します。間にハンガリー・ルーマニアを挟んでおりますので併合できず、時間が経つにつれ連合介入の可能性が増加します。
ですが、おおむね1937年4月ごろを目安にチェコスロバキアがNF「西側を信じる」を取得してユーゴスラビアへの独立保証が失効します。また拡張DLCであるDoD導入後は、
初期拡張で主流だったギリシャの併合時に独立保障をかけているルーマニアと雌雄を決する事が必須となりました。これを利用して、ユーゴ戦直後にギリシャ・ルーマニアをまとめて食べてしまおうという初期拡張です。

※編集時で3度ほど試してすべて成功しましたが、その後さらにテストプレイを繰り返した結果、スペイン内戦に義勇軍派兵+国粋派が共和派を併合+ユーゴ併合+日中開戦が早い時期で全て条件として出そろうと、
ペースが早ければ1937年8月にNF「ギリシャと交戦」を取得しても既に英国からの独立保障がギリシャに掛かってました。確実性を重視するなら、スペイン内戦に義勇軍を派遣しない事をお勧めします。

初期の手順はギリシャ併合ルートとほぼ同様。エチオピア戦の際は、北方方面軍・南方方面軍にそれぞれスキル1の指揮官を配置すればそれぞれ降伏までに、南北それぞれの指揮官が
スキル2〜4に成長するのでお勧め。これでジョバンニ将軍と合わせて主力にしましょう。

NFを「エチオピア戦争の兵站」「工業への注力1」「工業への注力2」と進めます。
早ければ1936年のエチオピア戦争終結前にはスペイン内戦が始まりますが義勇兵の派遣は見送りましょう。国際緊張度の上昇を招く行為はギリシャ併合まで慎みます。
この間、簡単な師団テンプレートの改廃と訓練を実施します。ギリシャのみの侵攻の際よりスケジュールはタイトです。急激なテンプレートの改廃により備蓄不足や調練の遅れに注意。

続いてNF「アフリカへの凱旋」「ユーゴスラビアへの領有権主張」を取得。
ユーゴNF取得で4%の国際緊張上昇。併合で3〜5%上昇です。
スペイン内戦が終結してるとかなり危険な水域。泥沼化を祈るとともに盧溝橋事件が遅れることを祈りましょう。

この時点でチェコの独立保証失効前に「ユーゴスラビアへの領有権主張」が完了します。続けてNF「アルバニア占領」「ブルガリアとの友好」「鋼鉄条約」or「イタリア至上主義」取得まで進みます。

だいたい、アルバニア占領を取得開始するころにチェコがNF「戦略的決断」「西側を信じる」を取得することが多いです。概ね、領有権を主張している州への正当化が120日前後。
1937年に入り、チェコが「戦略的決断」を取得しているのが見えたら正当化を開始しましょう。

それと同時に戦闘計画の立案を開始します。半島北方チロル方面から山岳兵中心の主力歩兵部隊10〜15師団を平押しでザラの軍港から5〜10師団をベオグラードにそれぞれ進行させましょう。
北方にはユーゴ機甲師団がつめていることもあるので戦艦からの艦砲射撃を期待して待機させるのもおすすめです。NFの進行速度によってはアルバニアも併合済みだと思うのでこちらからも進軍させ余裕があればダルマチア・モンテネグロへの強襲揚陸を。
苦労なく併合できると思います。

併合が終わったらすぐに部隊を二手に分けましょう。
20師団程をルーマニア国境へ。主力山岳歩兵はギリシア併合に向かわせます。アテネ強襲をねらって半島南部への強襲揚陸の布石も用意しておきましょう。
アテネにこもられると、山岳兵20師団程度で殴っても戦闘幅の関係で数か月戦線が動かないこともあります。可能な限り強襲揚陸での包囲・あわよくばそのまま奪取を狙っていきましょう。

ギリシャ併合後はルーマニアは平押しでも構いませんが、スペイン内戦終了までに間に合わせるつもりであれば機甲師団でVPを狙っていきましょう。
新ローマルートであればブルガリアに参戦してもらってもいいでしょう。ただ、ここまでやってもルーマニア降伏までにスペイン内戦が終わらない保証は全くなく、内戦終結が遅れたスペインは大戦への参戦が遅れる傾向があります。
(つまり、ジブラルタルの確保が遅れる可能性が高いです。)
そこまでして西伊同盟の取得にこだわる必要があるかどうかは・・・。やはりDoD導入後は鋼鉄条約ルートの方が鉄板かもしれません。

また政治力と緊張度次第では
国粋スペインへの支援取得→スペイン内戦終結→ギリシャに戦争正当化→
NF「ユーゴ領有権主張」を取得。→緊張度を調整して、必要があればユーゴ・ギリシャに同時宣戦(緊張度が低く、英国介入まで余裕があれば各個戦線)という事も各国戦略イタリアコメから可能なようです。(むしろDoD導入以降こちらが主流っぽい?)

ただ、ギリシャ+ルーマニア同時進行でも多少苦労します。
これにユーゴ侵攻中にルーマニアからも機甲師団の援軍がくると軽戦車師団が薄弱なイタリアではかなりの苦戦が想像されます。実際に3カ国を相手にしたことがある方は加筆修正頂けましたら・・・。

※ちなみに普通にスペイン内戦終わらせて、普通にユーゴ併合して普通にギリシャ併合
 出来るときも多いです。体感確率5割くらい。英国の独立保障時期のブレ幅が大きい気が
 する・・・

初手イギリスルートについて

まずはエチオピア戦を速攻で終わらせます。全師団と航空機を投入しましょう。
エチオピア戦で得られた経験値で歩兵6のテンプレートを歩兵7砲兵2に変更します。
野戦砲と歩兵装備を全力で生産して充足を上げましょう。
NFや研究は好きなものを取りましょう。枢軸に加入し、ドイツに進入できるようにします。
以下の2つの軍が必要です。
・イギリス本土に強襲上陸する軽戦車騎兵込み24師団
 オランダ隣のヴィルヘルムスハーフェンの港に向かわせ、8師団ほどでロンドン隣のグレーターロンドン港に強襲上陸を予約します。
・サルデーニャ島の港からジブラルタルへ強襲上陸し補給路を確保する2師団
海軍は潜水艦を地中海西部に、主力艦を北海東部とイギリス海峡に回し制海権を取りましょう。ただし主力艦は半壊もしくは全壊に近い被害が出ます。
政治力がたまり次第イギリスに正当化をかけましょう。
正当化が完了したら即開戦します。ドイツにも参戦要請しましょう。
ここで2つの強襲上陸が成功するかの運ゲーになりますが、大体成功します。ジブラルタルには開戦直後は守備兵はほぼいませんので、敵海軍に絡まれなければ大丈夫です。
グレーターロンドンに上陸成功したらいったん時間を止めて1師団ずつ空港と港に走らせましょう。残りの師団も上陸できればこの時期のイギリスは師団が少ないのもあり簡単に勝てます。イングランドの南部、北部をくまなく塗りつぶせばエジンバラあたりで降伏します。
イギリス開戦後にオランダに正当化し宣戦すると講和会議で世界のゴム資源地帯を独占できます。
講和会議ではドイツにジブラルタルとスエズを持っていかれないよう、先に取得しましょう。

新・初手フランス(ver 1.6.2+MtG)

ゲームバランスを著しく破壊します。アップデートで使用できなくなる可能性があります

概要

ver 1.6からイギリスが独立保障してくるようになったため、難しくなった初手フランスですが独立保障されない方法はまだ健在のため記載します。
初手でフランスに仕掛けることにより、楽に世界制覇を狙う戦略です。
基本的には日本のいわゆる初手フランスと同じような攻略の流れになるので、そちらも参考にしつつ攻略をお願いします。
※スペイン内戦の時期により各種外交タイミングをアドリブで調整してください。

空海軍をうまくやりくりすれば実は枢軸に入らなくても、サルデーニャからノルマンディー上陸作戦ができる。
枢軸入りに比べて海上移送の分時間は多少かかるが、以降も下記の作戦が使えるためスペイン内戦の時期に左右されないなど十分に検討の余地がある。

(1) フランス戦の準備

まずエリトリアとソマリランドを傀儡国として独立させます。
そうすることでNF「エチオピア戦争における兵站」をスキップすることができます、その後は追加の研究枠まで一直線です。
ただしフランスへ正当化が完了するまではnfを取得しないようにしましょう、政治力が増えやすくなります。
研究は「戦略爆撃機」か「戦術爆撃機」を必ず研究しておき、それ以外はいつもどおりで。
空軍と陸軍でエチオピア戦争を速攻で終わらせます、その際必ず傀儡にしてください(傀儡国に吸収させるとアフリカから凱旋できません!)
傀儡化することで緊張度の上がり幅を縮めることができます。
政治力が溜まり次第フランスに正当化を行ってくだい。

※よく国際緊張度を確認してください!スペイン内戦のタイミングにより毎回時期が前後します!
スペイン内戦が勃発しても義勇軍は送らないでください。
ラインラントや防共協定により国際緊張度が少しずつ上がるので注意深く国際緊張度を観察してください、25%を超えるとイギリスが独立保障してしまうので極力国際緊張度が上がらないように立ち回りましょう。
国際緊張度が22%になったタイミング(早ければ9月ごろ遅ければ11月ごろ)で枢軸に加盟してください、ギリギリ25%を超えないで枢軸に加盟できます。
枢軸加盟10日前くらいに、上陸用師団+後続師団をエチオピアに送ります、その際にスエズ運河を通行禁止にして喜望峰経由になるようにします。
枢軸入りと同時にジブラルタルを超えているくらいに調整しておきます、無事枢軸加盟後はヴィルヘルムスハーフェンへ移動先を変えておきます。
海軍もヴィルヘルムスハーフェンへ移動させ全艦隊を上陸支援任務にしておきます
師団の海上輸送中に更に上陸作戦を計画します。
そのときに全師団を1箇所へ上陸させると、立案に70日かかるので全部別プロビへの上陸作戦にすることで7日で立案できます。

(2) フランス戦

開戦と同時に蘭印へ正当化を行ってください。
また、傀儡とドイツに参戦要請は出さないでください、
本国防衛師団はごく少数+エチオピア遠征軍で十分です。(遠征軍強奪バグを使用している場合は遠征軍だけで十分)
地中海にイタリア海軍がいないため多少輸送船に被害が出ますが、ドーバー海峡は無事制海権が確保できます。
空軍は全力でフランス北部の制空権を取りましょう、上陸中は強攻命令を出して突き進みましょう。
パリが落ちれば無事フランスが講和会議に出席します、おそらく2週間もあれば終わります。

以降は日本のいわゆる初手フランス(3) 連合戦の準備と同じ流れになります。
ただし独立保障周りは日本が例外なだけなので、ベルギー戦は行わず直接連合戦になるので注意。
またオランダ戦は無理に港に上陸しなくても、ドイツ国境部に上陸することでイタリア領になり、ドイツに参戦させなくても陸路で援軍を送ることができます。

連合戦時は「ユーゴスラビア」と「トルコ」に宣戦布告することをオススメします。
この二国はイタリアの正当化ボーナスの対象の上トルコならルーマニア、ユーゴスラビアならチェコスロバキアがおまけで参戦してくれるのでオススメです。
開戦時はイギリスに直接ではなく「ポーランド」あたりが良いでしょう、「スウェーデン」も美味しいですが正当化時間が余計にかかるので注意。

NF「エチオピア戦争における兵站」をスキップ(ver 1.6.2+MtG)

アップデートで使用できなくなる可能性があります
まずエリトリアとソマリランドを傀儡国として独立させます。
https://imgur.com/wELG7cJ.png
https://imgur.com/BDTodW4.png https://imgur.com/iHwF5py.png
https://imgur.com/6YOWkc1.png

そうすることでNF「エチオピア戦争における兵站」をスキップすることができます。
https://imgur.com/x5dYuu1.png https://imgur.com/kA93t5c.png

NF70日分スキップして少しでも研究枠の獲得を早めることができます。

新・初手イギリス(ver 1.6.2+MtG)

ゲームバランスを著しく破壊します。アップデートで使用できなくなる可能性があります

概要

ver 1.6から燃料が追加された関係で奇襲をかけた場合は、ロイヤルネイビーでも展開に時間がかかるという点をついた攻略法となります。
初手イギリスからベネルクス、フランスと安全に攻略を行うルートです。
※現在ルートの模索中なので何かありましたら追記編集よろしくおねがいします。

(1) 準備

まずエリトリアとソマリランドを傀儡国として独立させます。
そうすることでNF「エチオピア戦争における兵站」をスキップすることができます、その後は追加の研究枠まで一直線です。
空軍と陸軍でエチオピア戦争を速攻で終わらせます、その際必ず傀儡か併合してください(傀儡国に吸収させるとアフリカから凱旋できません!)
政治力が溜まり次第マラヤに正当化を行ってくだい。
エチオピア戦後は枢軸に加盟して、全軍をドイツに持っていきドーバーへの上陸作戦を立案します。

(2) 連合戦

海軍は本土の護衛艦隊と上陸支援艦隊に分割し各種任務に割り当てます。
空軍も海軍の援護をさせます。
マラヤへの正当化が完了次第宣戦布告を行い、そのまま蘭印に対して正当化を行いましょう。
上陸後は後続を送りつつ塗り絵を行います。
蘭印への正当化が完了次第宣戦布告を行い、ベルギーへ正当化します。
戦略爆撃でオランダを講和会議に引っ張り出して不毛の地は「解放」して緊張度を下げておきます。
(攻略が早すぎると講和会議に出席しません)

(3) ベルギー戦

各植民地や資源地帯、要衝を確保しても「解放」したことでギリギリ緊張度が25%を超えないためそのまま旧オランダ国境に軍を待機させます。
そしてベルギーへの正当化が完了次第宣戦布告を行い、フランスへ正当化します。
こちらも平押しで問題ありません。
講和会議では不毛の地は「解放」して緊張度を下げておきます。
その後各植民地から遠征軍を要請しイタリア本土-フランス国境に展開させます。
正規部隊を二分しポーツマスからノルマンディー上陸作戦を行う部隊と、旧ベルギー国境から攻撃する部隊に分けます。
ドーバーの海軍が心もとない場合は、全艦艇を上陸支援用にしても構いません。

(4) フランス戦

正当化完了と同時に宣戦布告を行います。
旧ベルギー国境とイタリア本土-フランス国境の部隊はノルマンディー部隊の釘付け要員なので、不利でも突撃を行い続けます。
ノルマンディー上陸後は後続を送りつつパパっと周囲の港と空港、パリを確保します。
講和会議では不毛の地は「解放」して緊張度を下げておきます。

(5) その後

以降は英仏ベネルクスの工業力を利用して進めていけばどの国にも負けることはないでしょう。
理想は英仏を併合して壊滅した海軍を補充できるとかなり楽になります。
ただ連合は壊滅しておらず、事あるごとに介入しようとするので注意しましょう。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 初手フランス、枢軸加盟時点では緊張度22未満でも英国が独立保障かけて来るケースを確認。 -- 2019-08-12 (月) 01:43:53
    • 小数点以下も緊張度はあるんやで、あとシステム的にイベント以外じゃ民主国家は25未満で独立保障は絶対にできない。できたらみんな中華民国に独立保障してしまう -- 2019-08-12 (月) 02:18:17
    • 俺も今プレイしてたら緊張度21%で独立保障かかってしまうわ。2回やり直したが2回ともそうなる。 -- 2019-08-12 (月) 10:26:59
    • 一瞬でも25%越えてしまった隙に独立保証されたとかじゃないのかな…? -- 2019-08-15 (木) 02:52:14
      • そういえば独立保証したら緊張度下がるんやったな -- 2019-08-15 (木) 17:14:52
    • とりあえず正当化が遅いんだと思う、最初は政治力貯まるまでnfとっちゃだめよ -- 2019-08-17 (土) 04:53:25
  • 37年前半にローマ帝国作れるだけのポテンシャルはあるのな、流石はファシ大国 -- 2019-08-18 (日) 04:22:05
    • 個人的にゲーム内最強国家だと思う -- 2019-08-22 (木) 14:43:27
      • 流石にデフォルトでチート国民精神の軍国主義のある日本には勝てんが、それでも途中からだが劣化バフが貰えるのは良い点 -- 2019-08-22 (木) 15:54:59
      • 地政学的にも日本より有利だね〜石油は陸地つながりのルーマニアを併合すれば手に入るしスエズ運河てジブラルタルを押さえれば本国は安全 無駄に長い補給線や貿易路を防衛しないといけない日本は資源面から言っても勝てないね -- 2019-08-23 (金) 02:36:40
      • このゲームだと陣営(枢軸)入りと爆撃講和会議があるので正直地続きだろうと飛び地だろうとあまり関係ないのが悲しい -- 2019-08-23 (金) 09:40:57
      • 日独伊の中で一番中途半端だと思うけどね。兵力はドイツの方が強いし、侵攻速度は日本の方が早い。 -- 2019-08-23 (金) 15:23:47
      • 永遠の二番手 -- 2019-08-23 (金) 15:27:37
  • 初手フランスからのアメリカ上陸作戦って、出来ると思う?日本で初手アメリカ√の動画見てて考えたんだか・・・ -- 2019-09-14 (土) 10:06:11
    • 初手フランスならその後連合戦ではいかんの?カナダから越境できるようになるぞ -- 2019-09-14 (土) 17:16:29
      • 日本の初手アメリカ動画みてて「カナダの東にフランス領あるから、同じような手で行けないかな〜」っていうのと、アメリカは早めに取り込んどきたいからやね -- 2019-09-14 (土) 22:58:45
      • フランスさえ先に食っておけば対イギリス戦なんてどれだけぐだっても、英連邦全部講和会議に呼んだとしても半年もかからんしその程度ならアメリカの強さなんて誤差レベルにしか変わらんしカナダあったほうが結局早く終わると思うよ -- 2019-09-14 (土) 23:51:29
      • とりあえず試してみな、カナダからの侵攻したほうが早く終わるから。連合戦なんて2週間もかからないんだから -- 2019-09-16 (月) 02:35:38
      • ま、最大の理由は「やってみたいから」だし、最適解ではないよ。とりま、何回かやってみるわ(下準備中) -- 2019-09-16 (月) 13:05:40
    • 3回やって全部でアメリカ連合入りで、無事死亡(中小国に宣戦>アメリカ独立保障で即参戦>即連合入り) -- 2019-09-18 (水) 20:36:30
  • あと普通に連合盟主をルクセンブルクすり替え作戦すれば、適当にやっても37年半ばには全師団カナダ国境に並べつつローマ帝国作れるよ(スペイン内戦起きなければだけど) -- 2019-09-16 (月) 02:40:48
    • スペイン内戦は・・・フランスにいちゃもん付けると来るんだよなー -- 2019-09-16 (月) 13:07:49
  • イタリアのNFが強化されるとしたらどんなのになると思う?王党派ルートとかドイツを裏切って連合国で参戦ルートとかあるかな? -- 2019-09-24 (火) 22:34:47
    • ムッソが社会主義に -- 2019-09-24 (火) 23:28:34
      • 戻るのか…… -- 2019-09-25 (水) 06:20:35
      • そんなこと言い出したらローマとは何ぞや?と言うことになるが、独裁官=ファシスト、プリキンパトス=ソ連に近い何か、国家システムは根っこは共和制だから民主主義、実質どうとでも取れる、付け加えるならイタリアは王国であって帝国じゃなくサヴォイア家は記憶が正しければフランス王家でローマ皇帝のつながりはない、ローマを目指せば近代イタリアの概念は崩壊していき、逆ならばローマじゃない何かになる(恐らくはフランク王国)のだけど -- 2019-09-25 (水) 08:34:58
      • 社会主義者が第1次大戦から帰還した兵士たちを罵倒したり冷遇したのをムッソリーニはかなり嫌悪してたから、社会主義に戻るルートはなさそうだ思うが・・・ -- 2019-09-26 (木) 00:02:25
    • 一次大戦の結果的に連合側は難しそう。まだ史実的にドイツ共産ルートの方がありえると思う。共産(コミンテルンとムッソリーニ独自陣営の二択)ルートと中道君主制が無難かな?民主ルートはあるにしても南部中心の君主制イタリアとの内乱必至そう -- 2019-09-25 (水) 21:20:14
      • もういっそのこと、中核は旧教皇領のみであと傀儡にして中世にもどるのでいいんでね? -- 2019-09-25 (水) 21:38:27
      • 連合に参加は難しくないイタリア参戦の直前までムッソリーニは連合国側で参戦するからドーバ海峡や地中海での権利の分け前を要求してた イギリスもローマを訪問したりイタリアを連合側に引き入れようとしてたしね それにムッソリーニはヒトラーみたいなバカと違ってあのチャーチルがその死を悔やんだ人物だからねー -- 2019-09-26 (木) 06:07:11
      • イギリスは当時はボッチだったから、後使える物は何でも使うよ、第1次のルーマニアとかもそうだし -- 2019-09-26 (木) 06:22:42
    • Italy overhaul mod を入れよう!内政軍事はもちろん民主共産ルートも追加されてる。バニラのアフリカでの大勝利との択一選択で、アフリカでの失敗なるNFが追加されていて、これをとることでエチオピアとの即時和平、民主化共産化ルートを進められるようになる。自分はまだ赤化しかやってないけど、かなりやりごたえあったぞい。続くnfを取得すると速攻で内戦が始まる。悲しいことに内戦でメッセ将軍が消え去るけど、内戦自体はソ連の義勇軍も相まって比較的楽。陸軍経験値はエチオピアじゃなくてここで貯める。師団もかなり減って義勇軍派遣のための30師団すらおぼつかなくなるから初期拡張はちょいきつくなる。だが地中海沿岸諸国や東欧の国々に片っ端から政党指示工作を仕掛けることで共産党の支持率を上げると、nfでその国に革命を発生させて自国陣営に組み入れることが出来るようになる。最終的には「地中海諸国の統合」なるnfをとることで、イベリア、フランス、ユーゴ、ハンガリー、ブルガリ、ルーマニア、トルコ諸々を無傷で併合できる。当然その国の軍隊も丸々手に入る。内戦で海軍が半減したイタリアにはフランス海軍がただで手に入るのはでかい。ただ全ての国々がすんなり併合を受け入れる訳じゃなくて、ランダムでいくつかの国が反統合勢力として新たな陣営を作って対抗してくる。初心者向きのイタリアが一気にやりごたえのあるスーパー国家になるからみんな是非使ってみてな! -- 2019-10-10 (木) 02:31:37
      • 内政nfも大分拡張されてる。アウストラーダをとって、さらに続くnf「全ての道はローマに通ず」をとるとイタリア本土のインフラが最大レベルになったり、陸軍nf「化学兵器」を取得すると対人攻撃力にデカいbuffがかかったり、密林戦や山岳戦、砂漠戦といった特殊戦術が取得できたりなかなか面白いものが多い。勿論民主共産以外にもファシ化ルートも強化されている。 -- 2019-10-10 (木) 02:45:26
  • 個人的に初手フランスよりも初手イギリスの方が安定している気がする。 -- 2019-10-06 (日) 09:41:33
    • そりゃそうだけどリターンが違いすぎる -- 2019-10-06 (日) 18:31:43
  • いまのバージョンって初手フランス難しくなってない? -- 2019-10-07 (月) 16:21:41
    • くっそ簡単やで昔の最初は防衛で耐えて反転攻勢は陳腐化してるけど、海軍周りの改修で制海権取れるようになったからパリ直行コースが流行り -- 2019-10-07 (月) 16:26:36
  • アルバニア占領を拒否られてイギリスに独立保証された…え、拒否るんかAIイタリアの時はいつも屈してたけど -- 2019-11-03 (日) 16:12:13
    • 史実きってたんじゃないの? -- 2019-11-03 (日) 16:18:01
      • 史実は毎回切ってる、たまたま今までのAIが拒否しなかっただけかなぁ -- 2019-11-03 (日) 18:10:06
  • 初手ユーゴしたらチェコスロバキアとも戦争状態になった チェコスロバキアも併合したくてアンシュルス後ドイツオーストリア領経由で攻め込もうとしたが国境を要塞でガチガチに固められてて全然攻め込めぬ ドイツの力を借りれば楽に突破できるがその場合ほとんどの土地がドイツに取られる 何かドイツの力を借りずに倒せるいい方法はないかな、ルーマニアと友好結んでルーマニア経由で攻められないかな? -- 2019-11-29 (金) 14:37:36
    • オーストリア、ユーゴの順で正当化、オーストリア宣戦して首都包囲の半殺しで止めてユーゴ宣戦ってやれば全部食える -- 2019-11-29 (金) 16:34:57
      • オーストリアを半殺しにとどめておく理由は何? -- 2019-12-01 (日) 17:19:14
      • 講和会議で併合すると緊張度上がってユーゴに独立保障かけられるんで -- 2019-12-01 (日) 18:14:49
      • なるほど -- 2019-12-01 (日) 19:35:11
  • イタリアでのフランス侵攻ってドイツからフランス北部に上陸作戦をして一気にパリまで行くのと空挺作ってパリに降下するのとどっちが良いですかね? -- 2019-12-02 (月) 18:48:20
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*1 初期のものも研究できていないこの国では、22年式の空母研究を先んじてやること推奨
*2 そのうち2つは超戦艦にも代用可能
*3 護衛空母って名前しておきながら全軍に護衛効率+30%ってどうよ
*4 アルバニアにこだわらなくてもユーゴからスロベニア貰えればオッケー。そこに請求権と正当化ボタンがあってだな……
*5 これを利用してソ連に逆侵攻するチャンスと捉えることも可能
*6 別に獲得後、電子工学とロケット技術の研究をしなければいいのだが……
*7 が、枢軸に大体行く
*8 が、やはり枢軸に大体行く
*9 北アフリカのコルジェを抑えてそこからしたほうが早い
*10 汎用の理論家がいないため逆に政治力を消費してしまうとも考えられる
*11 実際に歴史的にも、どの将軍も優秀で第一次世界大戦において多大な功績をあげている将軍たちである。ジョバンニ将軍はドイツの電撃戦に衝撃を受け模倣し、のちに突撃砲セモヴェンテを製作し、ロドルフォ将軍は一次大戦から歩兵戦術に長けており、アフリカ戦線ではロンメル不在の枢軸軍をまとめ上げ頑強に抵抗の指揮を執った将軍であり、ゲームでもそれが反映されている。

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Last-modified: 2019-10-07 (月) 16:30:12