マルチプレイ

マルチをする前に

マルチプレイでの他国の挙動はシングルプレイとは大きく違い、人によっても違う為、シングルプレイ出来たことが出来ない事は少なくないだろう。また、その逆も然り。
また多くのコミュニティでは外交のためにチャットとVCがあるSkypeやディスコード等の外部のツールを使うことが多いので、事前に導入するようにしよう。
VCがあるマルチならゲームの進行をそちらで管理する事が多いので聞き専でも良いので出来るだけ通話に参加しよう。

注意点

コミュニティによっては自由度より勝利を優先するか否か、バランスを考えるか考えないか等のプレイ方針の違いがあるので(いろんな意味で)気を付けよう。
特に注意する必要があるのは、マルチプレイでは誰だろうと感情を持った人間と間接的にでも接する事になる。なので楽しむ事も重要だが、常識の範囲内で行動しよう。
そして、外部ツールを使った外交をする場合は必ず来たことが分かるように定期的に見るなり通知設定をするなりすぐに対応できるようにしよう。

基本方針

外交と内政は資源分布などの問題で切っても切れない関係なので、ゲーム開始時にある程度の構想を決めておくとより効率的になる。

外交

マルチプレイにおいて戦闘の勝利は内政の上手さに関係するが戦争の勝利は外交で決まると言われるほど外交が重要。外交が来た順番によって世界情勢が変わることもあるので、重要なものからなるべく早く外交を始めると優位に立てる。
具体的には不可侵条約や同盟結成、領土拡張問題や義勇軍の派兵等の外交がある。最低でも不可侵条約はある程度結ぼう。
また、国によってイベントの選択肢の外交や傀儡国なら宗主国との独立関連の外交も必要である。(詳しくはマルチプレイ/各国戦略を参照。)
なお、ここでの外交は個人個人の外交(秘密外交)の事を指す。肉入り国家に対してのシステムでの関係改善は不可能である。システムによる不可侵条約は抜け穴がある上に関係が誰からでも知られるので好まない人もいる。
ライセンスや貿易を意図的にすることにより、民需工場を他国に渡せるので、それを条件に外交する事も出来る。余談だが、動員法の変更の工場数には貿易からの工場も含める為、工夫すれば通常出来ないことが出来たり、出来なかったりする。

内政

外交が重要と書いたが、史実のフランスのように戦争には勝っても悲惨になる事があるので内政も疎かにしてはいけない。
AIを相手にする場合と違う点といえばこんなところだろうか。

NF

対人戦では、効率を考えてNFをとる順番を決める必要があるだけでなく、シングルプレイで使うNFが使えないこともある。
例えばドイツの「ズデーテンラントを要求」、ソ連の「反ファシズム外交」「反資本主義外交」、日本の「盧溝橋事件」などは、特に縛りのないマルチでは使わないことが多い(みんなが国際緊張を上昇させるため、欲しいなら大抵は普通に正当化して殴った方が早い)。

研究

計算機と産業が優先なのはシングルプレイと同じだが、武器に関しては少し違う。
機甲師団を作るつもりなら41年型中戦車、軽戦闘機を作るつもりなら40年型戦闘機までは研究してから生産をしないと、一方的に破壊される。
特に陣営戦で自分が戦車や戦闘機を担当するときは、これらを基本的に最優先で研究することになる。「残り800日」とかいわれてもビビらずに研究すること。実際には後から企業を入れたり計算機を研究したりしてかなり早くなることが多い。

建設

AI戦では民需工場を一切建てなくてもよい場合が多い。
しかし、民需は大体二年ぐらいで元が取れるといわれている。つまり、対人戦争2年前ぐらいまで民需を建てていた方が、軍需だけ建てるよりも戦争時の軍需工場が多くなる。このため、最初はしばらく民需工場を建てる方がよいことが多い(アメリカなどは除く)。
さらに、AI戦では後半はずっと適当に軍需を建てて余らせてもよいが、マルチでは他にもたくさん建てるものがあるのでそうはいかない。
例えば、航空戦が行われそうな場所(ドーバーなど)ではレーダーと空港の需要が非常に高い。また、AI戦では気にならないが、補給が足りないと戦闘力がガタ落ちし(黄色でもダメ!)、燃料がないと戦車や戦闘機の能力が落ちる。そのためインフラと合成精製所も必要である。
民需工場・軍需工場・その他の設備がそれぞれいくつ必要になるか考えて、時期を決めて民需→軍需(造船所)→その他の設備、と建設していくことになる。

生産

建設の話から分かるように、開戦時点で装備生産が足りないのは困るが、ダダ余りしているのも内政の失敗である。
どんな軍隊をどの程度用意するのか決めておいて、必要十分な数が揃うように生産を進めよう。

徴兵

師団編成については専門のページがあるので割愛。
徴兵はきちんと必要数を計算して早めに準備しよう。陸軍国じゃなくても、沿岸防衛歩兵が200個師団くらい必要になることはよくある。

政治力

いくらあっても足りないのでよく考えて使う。
特に、研究と建設が早くなる自由経済への貿易法変更はかなり優先度が高い。できるだけ初期の段階で行いたい。資源が出て行って輸入が必要になるのが気になるかもしれないが、マルチなら味方の他国と相互貿易することで相殺されるので問題ない。戦争が始まったら戻せばいい。
チャンスがあれば経済法も総動員にしたい。特に、精神的動員・御前会議のある日本、社会主義科学のあるソ連などは、人的資源が気にならないので初期拡張の段階で総動員にしたい。他の国だと総動員で徴兵可能人口が減ったら辛いかもしれないが、戦争中ならデシジョンで減少分を取り戻せるので問題ない。

戦争

基本的な動き方は変わらないが、AI戦と違って相手も効率よく守るし殴ってくる。そのため、こちらも効率を上げることが大事である。
といっても、要するに基本を守ればよいだけである。補給をグリーンにする、計画ボーナスをきちんと貯める、攻撃する場所は制空権をとって近接航空支援機を飛ばす、師団の戦闘幅を調整する(特に突破するための機甲師団を40幅にする)、川や要塞で守る相手にはスキル持ちの将軍に「急造の橋」「攻城砲」を使わせる、などといった常識的な動きができれば問題ない。
ただし、突破できたと思って無謀な進軍をしていると、実は相手の罠で逆包囲を受けることがよくあるので気を付けよう。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 内政から下を書いてみたはいいけど、実はマルチのこと知らないので誰か書き直してくれ。 -- 2020-02-19 (水) 20:23:18
  • むり -- 2020-03-01 (日) 16:02:22
  • きっと待機所の猛者たちが書いてくれるさ…多分 -- 2020-03-01 (日) 21:54:19
  • 他の人に期待しよう…。(マルチムリ。ヒト、コワイ) -- 2020-07-06 (月) 01:01:32
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Last-modified: 2020-04-19 (日) 13:55:07