データ集 

核兵器

本作には当時使用された核兵器が実装されています。(建物と軍だけを破壊する大きな爆弾扱いですが。)
史実で投下された広島、長崎。また七大国の首都や一部の国の首都等にもイベントが実装されています。また投下当事国や投下された国でイベントの反応が違います。なお首都直下ではなくても首都がある州に投下されると発動するため、日本でいう東京ではなくても千葉付近に投下しても東京が被爆したことになる。さらに使いまわしのため主義が変わっても総統地下壕に避難するアデナウアー(民主)や特定地域が併合(占領ではだめ)されている場合(例モスクワを併合した日本)人間不信に陥るHirohito陛下が発生します。本ページでは本来表示されるものを表記します。そして原文ではなぜか改行されているところがありますが、スマホ等で見るとおかしくなると判断し改行いたしません。

一発目

まずこのイベントは特定の地域以外かつ一発目に表示されます。もし特定の地域の場合はそちらが優先されます。
『(地域名)への原子爆弾』
「史上初めて、そして願わくば史上最後でほしいが、一連の国際紛争の流れの中、核爆弾が(地域名)で爆発した。この新兵器の破滅的威力を証明するかのように、有史以来例のない規模の破壊が発生した。そして人々は、被爆地で発生した被害に対してだけではなく、核兵器の配備が進むことで人類に待ち構えている事態に対して、恐怖した。

世界は息を殺して、次に訪れるものを待ち構えている。
核兵器はさらなる恐怖を避けるために降伏することを(被爆国名)に強いるかもしれないし、核兵器使用という非人道的攻撃を行った者たちに対する反撃の決意を強めるだけかもしれない。」
投下国は
[真の意味で原子力時代が到来した]
被爆国は
[(被爆国名)の人々を守るためなら我々は何でもしよう]

イギリス

『ロンドンへの原子爆弾投下』
「本日、核爆発によってロンドンは壊滅した。同市には対空防御が存在していたにもかかわらず、(国名)はこの攻撃に対して備えをしていなかった。(時間),(日)(月)(年)、ビッグ・ベンは最後の最後の時を知らせる鐘の音を響かせていたが、爆風によって溶解した。
初期の報道では、バッキンガム宮殿は完全に更地と化し、王家の所在は現在不明であると伝えられた。

(元首名)はそのような状況の中で生存が確認され、今日遅くにはラジオでの鼓舞演説の準備を行った。

士気は底を打ち、イギリス(ここはデフォルトでそう)人には気力が必要だ さもなくば、弁を尽くして降伏するだろう。」
投下国は
[核の爆風に直面して恐れを自制し続ける事は難しい]
被爆国は
[神よ王を護り賜へ!]

フランス

『パリへの原子爆弾投下』
「本日、パリに投下された核兵器は、非常に広範囲の破壊とおびただしい数の死者を生み出した。
戦争と革命の幾世紀においてさえ,かつて経験したことの無い程の圧倒的な破壊に、フランスは強い衝撃を受けた。占領されるであろうという、ある種楽観的な予想をしていたパリ市民は、痛ましい荒廃を前に声すらも発することはできなかった。

シャンゼリゼ通りに残る戦勝を祝う筈の凱旋門に、今の惨状は似つかわしくない。十年も経てば、パリは新しい街並みへ変わるだろうが、そこにはパリの市民精神も、あの華やかな時代の街並みも、全ては永遠に失われたものになっているだろう。」
投下国は
[パリの灯は燃え尽きた]
被爆国は
[昨日まで、パリは常に存在するかと思っていたよ]

イタリア

『ローマへの原子爆弾投下』
「本日ローマを襲った核爆発に、世界中の人々が衝撃を受けた。
多くはローマのその歴史と芸術の宝物によって、まさかこのような、無差別攻撃の対象になるとは思っていなかった。また、部分的に破壊されたバチカン市国と教皇の行方不明は、イタリア人のみならず世界中のカトリック信徒を恐怖させた。

この十年間のローマの急速な成長は、この攻撃によって全くの台無しになった。すべてが終われば、街は国の修復の助けになるだろうという希望は今、多くの人とともに塵となった。」
投下国は
[Bomba?Iacta?Est!(核は投げられた!)]
被爆国は
[ローマは一日にして成らず……]

当時の教皇はピウス12世である。

ドイツ

『ベルリンへの原子爆弾投下』
「本日(時間),(日)(月),(年)、ドイツの首都ベルリンは核爆発に見舞われた。今大戦においても、これまでの戦役においても市街地はたびたび攻撃を受けたが、今回の被害に比べればそれらは霞んで見える。
ベルリンが同程度に荒廃したのは三十年戦争以来であり、都市が当時に比べ成長していることを考慮した場合、今回の被害はあり得ない規模のように思われた。

総統地下壕は爆弾が計画していた爆心地から離れた位置で爆発していたこともあって残存しているようであり、(党首)はこの所業に憤慨しながらも生存していると噂させれている。だが、ドイツの指導者達がいかに避難すべきであったのかと、いかに死の灰から身を守れるかは別の問題だ。」
投下国は
[今日、私はベルリン市民で無かったことに安心したよ]
被爆国は
[我らの敵は国の中心部を狙ってきた!]
   
なおなぜか被爆国イベントはドイツのみ見れる。(これが普通なのだが)

ソビエト連邦

『モスクワへの原子爆弾投下』
「幾度となく征服が試みられ、そのことごとくを退けてきた都市モスクワが本日、核攻撃に見舞われた。爆発は(国名)指導部の中枢を直撃し、爆風によってクレムリンはほとんど完膚なきまでに破壊された。

(指導者名)はあらゆる実在ないし架空の危機に対する恐怖と疑念を近年ますます強めていたためちょうど避難しており無事であった。
しかしかように無慈悲なる敵から逃げるには広大な(国名)の国土でさえ十分ではないだろう。
実際このままではこの国は2種類の不毛な大地によって構成されることになるだろう。
最初からそうであった土地と、敵によって作り出させる土地である。」
投下国は
[核の冬によってモスクワはさらに難攻不落になってしまったのではないか?]
被爆国は
[奴らは我々の都市全てを焼き尽くすかもしれないが、それでも決して奴らに明け渡しはしない。]

アメリカ合衆国

『ワシントンD.Cへの原子爆弾投下』
「本日、アメリカ合州国の首都で核爆弾が炸裂した。
明らかにアメリカの政治的中心地と歴史的遺産を狙った攻撃によって、ホワイトハウスやキャピトル(合衆国議会議事堂の愛称)、その他多くのモニュメントやメモリアルが地上から消し去られた。この破滅的な威力の爆弾によってワシントンが被った被害は、一世紀前のワシントンが焼き討ちを受けた際の被害とは比べ物にならない規模だ。

(指導者名)は難を逃れたが、ワシントンを破壊されたことで国内は動揺している。アメリカは自国こそが核兵器を使用する最初で唯一の国になることを望んでいた。しかしその望みは、今や最悪な形で砕かれた。」
投下国は
[分割すべからざる国家に対して、分裂する一つの核]
被爆国は
[灰から蘇る不死鳥のように、鷹は再び飛び立つだろう]

大日本帝国

『東京への原子爆弾投下』
「今日、大日本帝国(そう書いてある)の心臓部に核が落とされた。帝都東京は焼夷弾の標的であることにはなっていたが、決してこの新兵器の優先目標ではなかった。それでも最終的には新たな首都か皇居のどちらかが重要な破壊拠点として加えられ、都市のすべてを焼き尽くす程の炎がいま降りかかった。
(指導者名)は生き延びていたことが報告されたが、この出来事は日本の出来事がどこまでやるつもりなのかについての疑問を提起した。これで戦争が終わらないのならば、次は何処が標的になるのだろうか?まだ脅しの対象になるようなものは残っているのだろうか?」
投下国は
[これは、大日本帝国の終焉を意味するのか?]
被爆国は
[(指導者名)陛下があらせられる限り、帝国は不滅である]

『京都への原子爆弾投下』
「(国名)の主要な産業の中心地であった京都市は今日、核爆発に襲われた。この都市が標的が選ばれた理由は、恐らく同都市が知的中心地だったからと推測されている。

京都の美しさと歴史的重要性は多くの人をして爆撃の対象から外れるだろうと思いこませていたが、そのような場所に降り注ぐ破壊は、精神的な衝撃を増大させる攻撃という意味で、多くの利点があったようだ。谷間に存在する立地上爆風は限定されたが、京都御所と多くの産業は完全に破壊された。」
投下国は
[遺産と美しさは、このような戦争においては何の意味もない。]
被爆国は
[彼らが古いものを破壊するなら、我々は新しいものを作り上げるだろう。]

『広島への原子爆弾投下』
「「道路上はもう地獄の様でした」相川国義

今日、広島市上空580mで核爆弾が起爆された。市の3分の2は瞬時に破壊された。都市は地震に耐えるように建てられていたにも関わらず、爆風に生き残ったのはほんの少しの頑丈な建物だけだった。

原子爆弾の威力は大衆に大きく宣伝されたが、それによる犠牲者は軽視された。敵も味方もその恐怖について考えたがらなかったが、その遺物は一瞬で失われた人名と残った死の灰となるだろう。」
投下国は
[この戦争が終わるまでに、あと何発の核爆弾が使用されるのだろうか?]
被爆国は
[速やかに被爆者の救護に当たらなければならない]

『長崎への原子爆弾投下』
「今日、当初は小倉に投下される予定であった核爆弾が、長崎で爆発した。気象状況などの技術的条件がそろわなかったことから爆撃機は投下目標を変更し、結果的に歴史が変わることになった。投下場所が街の中心地から逸れたことで、爆弾の効果は幾分弱まったものの、それでも甚大な被害が生じた。軍事施設には若干の被害が生じただけだったが、多くの民間人が被害をこうむった。将来人類が、この兵器のよって生じる長期的な影響について確認するためには、数十年の年月が必要かもしれない。」
投下国は
[これが(国名)の降伏につながるのだろうか?]
被爆国は
[長崎は犠牲にならないことを願っていたのだが]

スウェーデン

『ストックホルムへの原子爆弾投下』
「北のヴェネチアと名高い、ストックホルムの美しい市街に今日原子爆弾が投下された。彼らの中立であろうとした最善の努力にもかかわらず、スウェーデンは国際紛争への究極の対価を支払った。将来の開発と大規模な建設計画が目指されていた、爆心地のストックホルムは南中部は、今や不可逆的なほどに破壊された。

街の大部分は見わけもつかないほどになってしまったが、スルッセンの古い建物群は想定よりも残った。これらは街の抵抗力のモニュメントとして永久にそのまま保存されるべきだと決定された。」
投下国は
[これによって、スウェーデンの中立は思い出以外の何物でもなくなるだろう]
被爆国は
[スウェーデンの虎が縞を失うものか!]

デンマーク

『コペンハーゲンへの原子爆弾投下』
「今日、コペンハーゲンの市街地が核爆発に襲われた。先の大戦においてはデンマークの中立によって破壊を免れ成長を続けてきたため、首都はナポレオン戦争からこちらこのような破壊を全く経験せずに来ていた。エーレスンド海峡周辺では相当な量の死の灰が見られ、生存者はフュン島やさらに攻撃の恐れのある本土への避難し始めている。

国王クリスチャン10世は現在消息が知れず、国土の士気は攻撃によってひどく痛めつけられている。これがヨーロッパ最古の国家終焉の幕開けとなるのかどうかは、まだわからない。」
投下国は
[何かがデンマークを明るく照らした]
被爆国は
[何かがデンマークを明るく照らした](たぶんバグである英語wikiには「The city has burned before, but not perished.(街は以前に焼けましたが、滅びることはありません。)」と表記されている。)
なぜがスウェーデンがデンマークと戦争中に核を投下した発言があり。
[プルトニウムによってデンマーク人共を屈服させる!]
何があったの…?

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • はい書きました。他にあれば追記もしくは報告してください。 -- 2019-11-18 (月) 00:23:44
  • ありがとう!こういうの欲しかった!意外とこれ気になる人も多いよね。 -- 2019-11-18 (月) 00:36:35
  • 各国の王が行方不明になる中唯一生き残る陛下さすが(このようだと他の人も陛下になるようだけど)元首だった影響がここに生きてくるとは -- 2019-11-18 (月) 01:31:26
  • これスイスは無いんだな。まあヒマラヤに核落としてもなにもなさそうだけど。 -- 2019-11-18 (月) 01:49:03
    • ヒマラヤやじゃなくてアルプスだった -- 2019-11-18 (月) 01:49:50
  • 乙です。スウェーデンの対デンマーク専用イベントは笑う。歴史上一番戦争しあってる国だっけ -- 2019-11-18 (月) 19:03:24
  • パラドはスウェーデンの会社だっけ? -- 2020-02-25 (火) 21:12:08
    • そうだよ -- 2020-02-25 (火) 22:02:26
  • 凄いどうでもいいんですが、エーレスンド海峡がエースレンド海峡になっていたので修正しました。ゲーム中でもエーレスンド海峡のようです。……エーレ海峡では? -- 2020-03-12 (木) 21:32:29
  • >[プルトニウムによってデンマーク人共を屈服させる!] 何があったの…? スウェーデン人とデンマーク人って仲悪いの? -- 2020-03-22 (日) 11:35:12
    • 普通に仲悪いのとパラドがスウェーデンにあるから自国補正があると思われる -- 2020-03-22 (日) 14:44:17
    • ↑スウェーデン人とデンマーク人に何があったん? -- 2020-03-22 (日) 15:27:35
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Last-modified: 2020-04-19 (日) 13:55:07