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陥落イベント

このゲームでは敵軍が七大国の首都を筆頭としたVPを占領すると固有のイベントが発生いたします。またとられた都市を奪還するとイベントが起きることもあります。なお核イベントより使いまわしが多く、主義を変えようが、誰かが死のうが一切変わりがなく、たとえば共産日本が中華民国の南京を占領するとイベント文の中に「大日本帝国」の名前が挙がり、挙句の果てに「天皇陛下の御為に!」と反応します。そして原文ではなぜか改行されているところがありますが、スマホ等で見るとおかしくなると判断し改行いたしません。
また核と違い占領された側は一律「これは厄災だ!」と反応し他国は「重要な進展だ。」反応いたします。
なお下の国名はされる側でありする側ではありません。

中華民国

日本が南京を下した場合
『南京陥落』
「中華民国の首都、南京は大日本帝国により占領された。
城塞都市の防衛隊による激しい抵抗があったが、日本は中山門を陥落させ、街の中へ進軍した。

散発的に発砲音が時折聞こえ、街の一部ではいまだ激しく火を噴いて戦っているが、中国軍の生存者はおおむね退却したか、捕虜となっている。上海の占領とともに、これは中国軍に対する日本の重要な勝利として数えられる。」
[天皇陛下の御為に!]

※日本による南京の占領のみがトリガーとなるイベント文なので、実践的には起こりにくいが仮に上海を占領していなくとも、「上海の占領とともに」と言うイベント文になる。

大日本帝国

中国が東京を下した場合
『東京陥落』
「「東京が中国軍の手に落ちた」という噂が現地からの知らせによって事実として確認された。
皇居を含む多くの建物が荒廃し、現在中国軍当局の司令部に服している。

海外の記者は都市を闊歩する際限のない数の中国軍兵士の行列を主とした大勝利パレードを目撃した。通りに立ち尽くす日本の臣民は、黙ってパレード中の中国軍を見る他なかった。」
[重要な進展だ。]

ソ連が東京を下した場合
『東京陥落』
「東京にはソ連軍が集結し、都市全体で激しい戦闘が行われていると報告された。
いまだに大規模な火災が猛威をふるっている東部郊外を除いては、都市の大部分はソビエトの支配下となった。

戦いが皇居に移ったとき、近衛師団の兵士は接近してきたソ連部隊に対して銃剣突撃を行なったと報告されている。最終的に空挺軍の分遣隊が皇居を襲撃したが、それでも道を切り開くためには部屋の1つ1つを巡って死闘を繰り広げる必要があった。
皇居の戦いは一切の捕虜獲得が行われなかったが、天皇は都市が陥落する前に問題なく非難したと考えられている。」
[同志よ、前進だ!]

アメリカが東京を下した場合
『東京陥落』
「アメリカ軍が東京に入るのと同時に、合州国陸軍省は都市内での大規模な戦闘活動
が終了したことを先ほど発表した。
アメリカに攻撃が始まる前に天皇は街を去っていると思われていたにもかかわらず、とりわけ皇居近郊では狂信的な近衛師団の兵たちに守られていたため激しい戦闘があったと報告された。

東京の陥落により、残っている日本本土の組織的な抵抗もすぐに崩れ去ると専門家は予測している。日本の強硬派が天皇に最後まで戦い続けることを納得させない限り、和平交渉はまもなく開始される予定となっている。」
[教科書通りの作戦!]

共産内戦で東京を下し満州に逃亡した場合
『ファシストが満州に逃亡』
「東京を確保したことにより、ファシスト政権が崩壊し、残存の生存者と軍隊は国外の各諸島、朝鮮半島および中国の領有権を掌握した清国へと逃亡した。

内戦は事実上終結したが、ファシストが決定的に敗北したわけではないので、休戦は一時的なものである。」
[彼らの処遇は後回しだ。]

共産内戦で東京を下し満州に逃亡を拒否された場合
『ファシストの抵抗運動が崩壊』
「東京を確保したことにより、ファシスト政権が崩壊した。残存の生存者と軍隊は集まることもなく散り散りになったことから、残りの領土を容易に確保できることができた。」
[この戦争は勝ちだ。]

フィリピン

日本がマニラを下した場合
『マニラ陥落』
「アメリカ・フィリピン両軍の守備隊が撤退した後、フィリピンの首都マニラは陥落した。
マニラ市街が陥落したあとしばらくの間、戦略的に不可欠なマニラ湾の入り口にあるコレヒドール島をめぐって、日本軍と籠城するアメリカ軍沿岸砲兵との間で戦闘が続いた。しかし、日本軍の集中攻撃により、結局砲声はやんだ。

マニラが日本軍の指揮下に下ったことで、フィリピン諸島のその他の場所もすぐ後に続くことになるだろう。この出来事はアジア・太平洋に展開するアメリカ軍にとって手痛い敗北となった。」
[天皇陛下の御為に!]

※なお文中に「アメリカ(軍)」という記述が何度も有るが、フィリピンが米国の傀儡から解放され完全に独立し、在比米軍が存在しない場合でも文章に変化はない。これもイベント文使いまわしの弊害である。

オーストラリア

日本がシドニーとキャンベラを下した場合
『ニューサウスウェールズ陥落』
「南洋の征服をさらに拡大し続けた大日本帝国は、シドニーとオーストラリアの首都であるキャンベラを制圧した。
現地の守備隊はシドニー・ハーバー・ブリッジの向かいの丘上天文台からの退却を余儀なくされたが、日本軍の進撃を阻もうとブリッジの破壊を試みた。

現在キャンベラの連邦議会には垂れた旭日旗が見え、当地の新たな軍政統治機構を有する本部となっており、路上では憲兵隊が監視を目を光らせている。」
[天皇陛下の御為に!]

アメリカ合州国

日本がホノルルを下した場合
『真珠湾陥落』
「日本軍はハワイオアフ島の最大都市ホノルルを猛襲し、奪取した。
アメリカ太平洋艦隊が以前拠点としていた真珠湾海軍基地もまた彼らの手に落ちた。

目撃情報によると、包囲下のアメリカ軍水兵及び海兵隊員はフォード島に退却し激しい抵抗を繰り広げたが、日本の砲と空爆の犠牲となった。ハワイは日本の手に落ち、大日本帝国海軍の勢いは今だとどまることを知らない。」
[天皇陛下の御為に!]

日本がロサンゼルスを下した場合
『ロサンゼルス陥落』
「日本軍はロサンゼルスに集結し、市内の防衛線を総崩れさせアメリカ本土での足場を確立させた。日本のニュース映画のカメラマンがこの出来事を撮影する間、今日の午後には帝国軍の長い行列が中央通りに沿って進行していた。

アメリカ軍が撤退する前には、市内幾つかの地域では熾烈な戦いが行われたと報告されている。特にハリウッドは大きな被害を被り、多数の日本の将校は穴が開いて砕けているハリウッドサインの前で撮影した自分の写真を持っていた、」
[天皇陛下の御為に!]

日本がパナマ運河を下した場合
『パナマ運河陥落』
「日本軍がパナマに上陸し守備隊を降伏させ運河を支配したことは、アメリカの戦争遂行への大きな打撃になると考えられる。伝えられるところによれば、いくらかのアメリカの部隊とパナマ兵達はゲリラ戦を行うために近くへのジャングルへと逃げた。しかし彼らが日本の駐留に深刻な脅威になるとは信じられない。

運河の陥落により、アメリカ海軍は現在合衆国西海岸の到達するために南アメリカを回ることを余儀なくされ、大日本帝国海軍に多大な戦略的利益を与えている。」
[天皇陛下の御為に!]

ドイツがニューヨークを下した場合
『ニューヨーク陥落』
「非正規兵に対する何時間にもわたる市街戦の後の報告書によると、ドイツ軍は先鋒をニューヨーク市へと前進させ町を掌握した。

装甲擲弾兵は5番街に沿って配置された即席の対戦車障壁が無力であると知らしめながら、マンハッタンのブロックへと進撃させた。

ここ数日間は市内の東部では制御不能になった火災が猛威を振るい、夜になると町の輪郭を照らした。

孤立していた砲兵の流れ弾で自由の女神像の首が刎ね飛ばされた事は、どちら側によるものなのか論争の的になっている。」
[祖国の為の新たな勝利だ]

ドイツがワシントンを下した場合
『ワシントン陥落』
「今日、ポトマック川を越えたドイツ軍がわずかながらの抵抗を排除して、ワシントンD.C.における戦いは終わりを迎えた。

濃い煙が町を覆い、その一部は戦略諜報局の職員が機密文書を燃やした煙であるという。武装親衛隊の一分隊はシークレットサービスとの些細な銃撃戦を経てホワイトハウスを確保したが、大統領は数日前に避難していたもの見られる。

アメリカの首都が落ちたことでドイツの恐るべき軍事力が実証された。」
[祖国の為の新たな勝利だ]

ソビエト連邦

日本がウラジオストクを下した場合
『ウラジオストク陥落』
「極東ロシア最大の都市にしてソ連太平洋艦隊の基地でもあるウラジオストクが日本軍の手によって蹂躙された。
シベリア鉄道の終着点に位置するこの戦略拠点を失ったことでアジアにおけるソ連の戦争努力は大きな被害を被った。

住民の多くにとってはロシア内戦時における日本の占領統治はいまだに記憶に新しく、もはや彼らが去ることはないのではないかと恐れるものもいる。」
[天皇陛下の御為に!]

ドイツがキエフを下した場合
『キエフ陥落』
「ウクライナ・ソビエト社会主義共和国の首都キエフは、ソビエト連邦に侵攻してきたドイツ軍により占領された。

最重要都市の1つが占領されたことはソ連にとって深刻な打撃であるが、ドイツ軍がこの勢いを保ち続けられるかどうかという点についてはまだ疑問が残る。ドイツ軍がキエフを占領するやいなや、NKVDが埋設した数千の地雷によってフレシチャーティク通り沿いの建物群が爆破され、すでに廃墟と化していた市街地にさらなる損害を与えたからである。

現在、侵略軍はさらなる東方へと目を向けている。」
[祖国の為の新たな勝利だ]

ドイツがセヴァストポリを下した場合
『セヴァストポリ陥落』
「ソ連黒海艦隊の拠点である要塞都市セヴァストポリはドイツ軍の攻撃の前に屈した。

この敗北により黒海の支配をめぐるソ連のあらゆる試みは頓挫し、同時にドイツにとってこの都市の陥落は大いに意義深い勝利と見なされている。

すでにベルリンからは、今後この都市はテオドリック大王にちなんで「テオードリヒスハーフェン」と呼ばれるべきであるとの条例が発効されている。」
[祖国の為の新たな勝利だ]

ドイツがバクーを下した場合
『バクー陥落』
「本日、対ソ戦における重要な戦略的目標であった都市、バクーをドイツ軍が占領した。
カスピ海のほとりにあるこの都市はコーカサス地方の要所であり、かの地に多く存在する油田はドイツ軍の戦勝努力に見合う戦果になるだろう。この都市を多く手に入れたことによりドイツは中東、ことによるとインドに至るまで戦線を拡大することが可能となった。」
[祖国の為の新たな勝利だ]

ドイツがレニングラードを下した場合
『レニングラード陥落』
「ロシア革命の発祥の地であるレニングラードがドイツ軍の侵攻により陥落した。

郊外ではいまだに散発的戦闘が続いているものの、廃墟と化した市街地の大部分には奇妙な静寂が満ちている。

本日、ドイツ兵の隊列が聖イサアク大聖堂を行進した。大聖堂の巨大なドームはドイツ空軍による爆撃を避けるべく赤軍工兵によって灰色に塗装されていた。そうした努力にもかかわらず、大聖堂には銃弾や砲弾によって生じた無数の穴が見受けられる。」
[祖国の為の新たな勝利だ]

ドイツがモスクワを下した場合
『モスクワ陥落』
「本日未明、ドイツ戦車部隊がモスクワ市内に急増された障害物を突破し、ハーフトラックから赤の広場に降り立つドイツ機甲化歩兵部隊が確認された。
郊外にて発生した激しい火災からもうもうとした煙が立ち上がるのと時を同じくして、ドイツ兵がクレムリンへと殺到した。徹底抗戦を構えを見せるNKVDの頑固な抵抗に対処すべく手榴弾や火炎放射器の仕様も許可されている。ロシアの首都は今やドイツの手に落ちたが、残されたのは焼け焦げた廃墟だけだ。

未確認情報によるとレーニンの防腐処理された遺体は無事に東へと避難されたようだ。」
[ついに、モスクワは我らのものだ!]

フィンランドがレニングラードを下した場合
『レニングラード陥落』
「レニングラード、かつてのロシア帝国の首都がフィンランド軍により占領された。
人口300万人を超えるこの都市は全フィンランドの人口と同じぐらいの住民を有していたが、この事実は明らかにフィンランドの攻撃を思い止まらせる事はなかった。

イングリア・フィンランド人は都市外の地域で無視できない程の少数派を構成しており、都市は大フィンランドに統合されるべきかなど、これらに関するいくつかの議論がなされている。当然ながらこれは、赤軍が都市への反抗攻勢をしても、奪還することは出来ないという事を前提としている。」
[大勝利だ!]

アメリカがモスクワを下した場合
『モスクワ陥落』
「一連の激しい戦闘ののち、連合軍はソビエトの首都モスクワを占領した。
市街地は広範な被害を被っており、モスクワ川の両岸ではいまだに火の手が上がっている。激しい空爆にもかかわらずクレムリンはある程度無事であり、現在は連合軍統治司令部が置かれておる。

モスクワの喪失によりソ連の戦争遂行能力に莫大は被害を被った。政府機能の大部分は陥落前に避難したと見られているが、軍事専門家たちはソ連の完全なる崩壊はそう遠くないと主張している。」
[大勝利だ!]

ドイツ

ソ連がベルリンを下した場合
『ベルリン陥落』
「ソビエト連邦は公式声明により、ベルリン市内のすべてドイツ軍が降伏したと発表した。
ベルリンを包囲しのち、ソ連軍は複数の方面よりベルリンに殺到し、ドイツの守備隊は一歩も後退することなく猛烈に抵抗した。

最終的にソ連軍はモルトケ橋を突破し、国会議事堂へと到達した。部屋の1つ1つをめぐって激しい戦闘が行われた後、ついに屋上へと到達した赤軍は国会議事堂の頂上にソ連国旗を掲げた。ベルリンの戦いは終結したのだ。」
[ファシストの巣は我らのものだ!]

アメリカがベルリンを下した場合
『ベルリン陥落』
「ドイツの首都の陥落がワシントンの当局者により知らせられた。
合衆国軍が幾つかの方向から戦いながらベルリンへ前進した後のことだった。アメリカの進軍を止めるのに死に物狂いのドイツ戦闘工兵によりモルトケ橋が破壊されたため、都市内での戦闘は猛烈と称された。

シュプレー川にかかる他の橋は最終的に確保され、激しいドイツの抵抗にもかかわらず、米軍兵士は首尾よくクロールオペラハウスと国会議事堂を強襲した。星条旗は今、国会議事堂の上で風になびき、都市内での戦闘は中止された。ベルリンの戦いは終結した。」
[教科書道理の作戦!]

フランスがベルリンを下した場合
『ベルリン陥落』
「フランス軍はドイツの首都を強襲することに成功し、市内での一連の戦闘の末、陥落した。
武装親衛隊の部隊がオリンピアスタディオン(ベルリン五輪のメイン会場)に立て籠もり抵抗を続けていたが、砲兵の支援を受けたフランス外国人部隊の断固たる攻撃の前に敗れ去った。

いまやフランス国旗である三色旗が総統官邸の屋上の上に翻っている。郊外では散発的な戦闘が続いているとの報告があるが、ベルリンの大部分の地域では組織的抵抗が排除されたと思われる。」
[フランス万歳!]

イギリスがベルリンを下した場合
『ベルリン陥落』
「イギリス軍がベルリンに突入し、戦時内閣は激戦の末ドイツの首都を占領することに成功したと発表した。
夜明けとともに攻撃を開始し、イギリス軍の装甲部隊がフランクフルター・アレー(ベルリン市内を走る主要街道の一つ)に沿って進撃する一方、コマンドゥ部隊がテンペルホーフ空港を占拠した。

総統官邸がイギリス軍の手に落ちると、市内での戦闘はおおむね終息した。現在のドイツ政府の状況は不明だ。しかし、少なくとも一部の閣僚はベルリンが陥落する前に市内から脱出したと考えられる。」
[大戦果だぞ、君たち!]

ポーランドがベルリンを下した場合
『ベルリン陥落』
「ドイツの首都ベルリンから、死に物狂いの抵抗が続いていると報告があった。もっともいまやこの街は、完全にポーランドの手中に落ちようとしている。
ポーランド軍はフランクフルター・アレー(ベルリン市内を走る主要街道の一つ)に沿って進撃し、激戦を制してアレクサンダー広場に到達した。

市内の他の場所では、おそらくポーランド軍戦車に体当たりを受けたことが原因でブランデンブルク門が崩壊し、立てこもる親衛隊の守備隊が降伏を拒否したためにクロール・オペラ・ハウスが集中攻撃を受けて倒壊した、赤と白の二色なるポーランド国旗が、いまや最後の抵抗拠点だったライヒスターク(国会議事堂)の上に掲げられている。」
[ポーランドの圧倒的な力を止めることは出来ない]

ドイツ内戦でベルリンが下された場合
『ヒトラーが遺体で発見される』
「ベルリン陥落時、我々の兵士は市内の防空壕の中でヒトラーの遺体を発見した。反ファシスト集団がこの国を支配するさまを目にするよりも死を選んだようだ。

現在は彼に代わりハインリヒ・ヒムラーがナチスの指揮を取るため歩みを進めており、彼はすでに政府が彼らの「反ドイツ反乱」との戦いを妨害しないであろうことを明言している。」
[ナチスの終わりの始まりだ。]

イタリア

ソ連がローマを下した場合
『ローマ陥落』
「「永遠の都」ローマが、前進を続けるソ連軍先鋒によって陥落した。
イタリア軍が撤退するとソ連軍が市内に展開し、いまだに残る幾つかの孤立陣地を掃討した。大部分の歴史的建造物は僅かな損害を被るにとどまったとみられているが、しかし一方ではパンテオンが機関銃によって掃射されたのと報告も存在する。

これまでのところソ連軍は聖座の中立を尊重しているようであるが、しかしソ連軍はヴァチカン市内を取り囲むように部隊を展開して教皇聖下を怯えさせている。」
[同志よ、前進だ!]

イギリスとアメリカがローマを下した場合
『ローマ陥落』
「守備隊の降伏を受け、ついに連合国軍がローマに入場した。この街はいまや軍事占領下にある。ほとんどの歴史的建造物が今回の戦いを乗り切り、無傷である。少なくとも今のところ、ローマ教皇庁の要請を受け、連合軍部隊はヴァチカン市国に入っていない。

ローマの陥落は、イタリア戦役における重要な勝利といえる。もっとも一部の者は、これでイタリア半島を進撃する連合国軍に対する組織的抵抗が終わることを疑問視している。」
[大勝利だ!]

フランスがローマを下した場合
『ローマ陥落』
「イタリア軍守備隊の残存部隊が郊外に消え去った後、フランス軍はついにローマに入場した。
フランス軍は重要な政府庁舎を占領すべく素早く行動し、コルゾ通りを行進する兵士や装甲車両の長い列が「凱旋式」を挙行した。

ローマの陥落によって、イタリアの継戦能力に疑問が投げかけられている。外国の評論家はローマが陥落する前に市内から脱出したイタリア政府がすぐに降伏交渉を開始するだろうと予想している。」
[フランス万歳!]

イギリス

ソ連がロンドンを下した場合
『ロンドン陥落』
「共産主義者達の躍進は続いていており、ソ連軍は先程ロンドンの占領を完了した。
赤軍によりパレードが速やかに組織され、市内最後の抵抗陣地が完全に掃討されるのを待つことなくこのパスワードは執り行われた。

共産主義シンパは、反共産主義者たちの情報をすみやかにソ連軍当局へと提出し、この最も罪深き思想犯を裁くためトラファルガー広場にて人民裁判が開かれた。」
[同志よ、前進だ!]

ドイツがロンドンを下した場合
『ロンドン陥落』
「ロンドンからの報告により、ドイツ軍の侵攻によってイギリスの首都が占領されたことが確実となった。

銃声は未だに聞こえるものの、大規模なイギリス軍は市内では確認されていない。

降下猟兵隊がバッキンガム宮殿を襲撃したが、王室は事前に避難していたようである。

ウィリアム征服王以来初めて、ロンドンは外国の侵略者の手に落ちる事となった。」
[祖国の為の新たな勝利だ]

イタリアがロンドンを下した場合
『ロンドン陥落』
「イタリア軍はロンドンへの強襲を成功させ、トリコローレがヴィクトリア・タワーに翻る事になった。小規模な戦闘が未だに市内の一部で継続し、今朝においては数名のベルサリエリがビッグ・ベンの最上層部に隠れていた狙撃兵に狙撃された。

3回に及ぶ無力化の試みに失敗した後、爆薬によって時計塔全体が爆破された、現地指揮官曰く「後悔すべき過剰反応」であった、とイタリア政府は見解を出している。」
[イタリアの新たな征服だ!]

ドイツが下したロンドンを奪還した場合
『ロンドン解放』
「ドイツ軍の最後の抵抗拠点が制圧され、ロンドンでの戦闘は終わった。
警報がすべて解除されるとすぐに、歓喜する群衆が通りに押し寄せ、彼らを解放したアメリカ兵(デフォでそう)を褒め称えた。また、街中で教会の鐘が鳴り響いた。

ドイツによる占領がついに終わりの時が来たかのように、イギリス中が解放される熱に包まれているかのようだ。まだドイツの支配下にある地域でも、最終的に鎮圧されたものの、自然発生的な蜂起が起きたことが報告された。連合王国は、ついに自由を取り戻すのだろうか?」
[重要な進展だ。]

ドイツがジブラルタルを下した場合
『ジブラルタル陥落』
「いくつかの矛盾する報告が届いたが、ジブラルタルがドイツの手に落ちたことが確認された。

この戦略的に重要な港湾都市は地中海の入り口を防衛しており、戦前は多くの人々から難攻不落であると信じられてきた。イギリス軍守備隊はザ・ロック(ジブラルタルのランドマークになっている岩山)の下を縦横にはしるトンネル陣地内に後退したが、最終的に火炎放射器と手榴弾によって駆逐された。

ジブラルタルがドイツの手に落ちたことで、地中海での戦いに劇的な勢力変動が起きた。」
[祖国の為の新たな勝利だ]

イタリアがジブラルタルを下した場合
『ジブラルタル陥落』
「岩山と港における激戦が報じられた、その後にイタリアはジブラルタルを制圧したようだ。岩山の地下を通る軍用トンネルからの爆発音を今でも時折耳にするが、イタリアは公式に、組織的抵抗の終結を発表した。

地中海の開門をイタリアに抑えられたイギリス海軍は、地中海においてはイタリア海軍に苦しい戦いを強いられることになりそうだ。」
[イタリアの新たな征服だ!]

スペインがジブラルタルを下した場合
『ジブラルタル陥落』
「2世紀以上前にイギリスに占領されて以来初めて、ジブラルタルがスぺインの手中に戻った。
ジブラルタルから入ったニュースによると、守備隊の半数が降伏したものの、一部の頑固な降伏拒否者はザ・ロック(ジブラルタルのランドマークになっている岩山)の下を走るトンネル陣地に後退して抵抗を続けている。

マドリードで開かれた記者会見の場で、政府の代表者はこれからジブラルタルは「永久に」スペイン領になったと明言した。これに対して、イギリスの外交官は当然のようにスペイン側の発言には誤りがあると指摘し、「まったくナンセンスだ」とはねつけた。」
[大勝利だ!]

ドイツがカイロを下した場合
『カイロ陥落』
「ドイツ・アフリカ軍団はエジプトの首都、カイロへの道を切り開いた。

連合軍は恐慌状態の中、砂漠へ撤退していき、カイロの街を行進していくドイツ兵は英国の圧政者からの解放者として、多くの市民達に迎え入れた。

カイロ陥落は連合軍にとっての大きな損失であり、そして専門家は今や中東はドイツの侵略に対して無防備であると推測している。」
[祖国の為の新たな勝利だ]

イタリアがカイロを下した場合
『カイロ陥落』
「本日、最後のイギリスの部隊が退却したすぐ後に大喜びのイタリア兵達がカイロに入った。

勝利パレードはすぐに計画され、イタリア兵達は有名な史跡の前で写真を撮るためにギザの大ピラミッドに群がった。

カイロの支配により[国家元首名]は今、イタリア領東アフリカとイタリア領リビアを繋ぎ、アフリカでも隣接した植民地の形成に一歩近づいた。」
[イタリアの新たな征服だ!]

日本が香港を下した場合
『香港陥落』
「大日本帝国軍は酔酒湾防衛線を突破、香港本島に上陸し英国の直轄地たる香港は占領された。戦況はすぐに防衛側が圧倒的不利となり、日本が司令部を設置したザ・ペニンシュラ香港ホテルにて香港総督自ら降伏した。

手短な式典の後、日本による新香港総督が就任し、世界に向け「西洋植民地主義から解放された新たなる香港」を声明した。」
[天皇陛下の御為に!]

フランス

ソ連がパリを下した場合
『パリ陥落』
「赤軍の前進は容赦なく続き、新たにフランスの首都が陥落したとの報告が寄せられた。
ソ連軍が市内に入るとともにフランスの共産主義者たちは突如として彼らを支援し、撤退するフランス軍への攻撃へ加わった。

パルチザンに対しては「ブルジョア圧政からの解放」を告げるビラがパリ中にばらまかれ、最終的にパリ・コミューンが復活した。」
[同志よ、前進だ!]

ドイツがパリを下した場合
『パリ陥落』
「いまだにフランスのあとらこちらで戦争の嵐が荒れ狂っているが、ドイツ軍がパリに入城したとの報告が上がった。

フランス軍の最後の部隊がパリから撤退した直後に、フランス軍によって首都の無防備都市宣言が出された。パリ市民が唖然と沈黙して見守る中、ドイツ軍のいくつかの部隊はシャンゼリゼ通りで1871年にプロイセン軍が行った戦勝行進を再現した。

軍事専門家はフランスの崩壊が差し迫っていると予想している。」
[祖国の為の新たな勝利だ]

イタリアがパリを下した場合
『パリ陥落』
「本日未明パリにおける最後の抵抗は"清掃"され、イタリアが市内の確固たる支配を確立した。

ドゥーチェはシャンゼリゼ通りで行われたパレードに参加する為に急遽飛び立たれ、進軍する兵士たちの前で白馬に騎乗された。式典の中でドゥーチェは現在のフランスにおける作戦とカエサルのガリア征服と比較され、これがイタリアの偉大なる道程の始まりに過ぎないことを約束された。

時が彼の正しさを証明するだろう。」
[イタリアの新たな征服だ!]

ドイツが下し、ヴィシーイベントを発生させたパリを奪還した場合
『パリ解放』
「フランスの首都パリが、ドイツの占領下から解放されたことが確認された。連合国軍はパリに入城し、ドイツ軍守備隊の残存部隊は降伏した。ドイツ軍の狙撃兵が市内の一部で抵抗を続けているという噂が流れているにもかかわらず、パリ市民はシャンゼリゼ通りを行進する"解放者"たちに声援を送っている。

ドイツが焦土作戦を実施し、パリが炎に包まれた廃墟と化すことが恐れられていたが、街の名所が被害を受けた様子はない。いまやエッフェル塔には、フランスの三色旗が翻っている。」
[重要な進展だ。]

ポーランド

ドイツがワルシャワを下した場合
『ワルシャワ陥落』
「ポーランドを進撃するドイツ軍はワルシャワの占領に成功した。

プラガなど2、3の地区で散発的な戦闘が続いているが、すでに市内で組織的な抵抗は終わったようだ。

伝えられるところによると、ポーランド政府はドイツ軍部隊の先鋒がワルシャワに突入した時点で街から脱出し、現在の所在地は不明とのことである。

ポーランド国内の他の場所ではドイツ侵略軍との戦いが続いているが、首都を失ったことはポーランドの継戦能力にとって深刻な打撃である。」
[祖国の為の新たな勝利だ]

ソ連がワルシャワを下した場合
『ワルシャワ陥落』
「1920年の時とは異なり、ワルシャワに接近したソ連軍に「ヴィスワ川の奇跡」は起こらなかった。
大部分の政府庁舎にはソ連国旗が掲げられている。

果たして我々はポーランドという国家の終焉を目撃することとなるのだろうか、それとも敵がなんとか体制を立て直して首都を奪還するのだろうか?ほとんどの専門家は後者の筋書きをあり得ないものと見なしている。」
[同志よ、前進だ!]

なお上記二つの他国の反応は汎用ではなく
[もはやポーランドに再起の機会は無いだろう]
である。

ドイツが下したワルシャワをソ連が奪還した場合
『ワルシャワ解放』
「最後に残っていたドイツの守備隊が焼き尽くされた郊外から後退したあと、ソ連軍の進撃により荒廃したワルシャワ市は陥落した。都市の多くは先の戦いで荒廃しており、地元のレジスタンスのメンバーが大急ぎで彼らの解放者を歓迎する為に瓦礫の中から現れた。

ソビエトの支配下になったワルシャワは、東ヨーロッパにおけるドイツの戦略事情を更に悪化させると思われる。専門家は彼らが反撃の準備をして都市を奪還していることを疑問視しているが、苦しめられていた地元住民は確信するには良くないと思っている様だ。」
[同志よ、前進だ!]
どう見てもソ連用のイベントだがワルシャワを奪還するのならポーランド自身またはそれ以外でも発生する。
またソ連以外が奪還した場合は
[これは終わりの始まりだろうか……?]
である。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 香港陥落はイギリスでいいのかな? -- 2019-11-20 (水) 00:01:32
    • あっ香港忘れてた、ありがとうございます。 -- 2019-11-20 (水) 00:05:47
  • 明日明後日には終わりますかね…。 -- 2019-11-20 (水) 00:13:07
    • 残りは英国が陥落したイベントのみです。他にあればご一報を。 -- 2019-11-20 (水) 22:48:21
    • はい書きました。他にあれば追記もしくは報告してください。 -- 2019-11-21 (木) 20:23:02
  • ドイツ内戦のベルリンってヒトラーが亡命しても文章同じなんだろうか -- 2019-11-24 (日) 03:28:04
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